投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・スモールキャップETF【VB】

米国市場の小型株に投資

【ティッカーシンボル:VB】 設立2004年

米国株式市場における小型株全体のパフォーマンスを表す「CRSP USスモールキャップ・インデックス」のパフォーマンスに連動する事を目指しています。成長株と割安株を組み合わせた運用スタイルです。

一般的に大型株よりも小型株の方が値上がりパフォーマンスは高いと言われています。ただし、銘柄選択が非常に難しいのが現状です。このETFを利用すれば銘柄探しの手間が省ける事に加えて分散効果があるので非常に面白いと思います。また、年経費率が非常に安いのも魅力です。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 CRSP USスモールキャップ・インデックス
【管理報酬】 年率0.05%(2018年4月30日現在)

主要投資セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2020年1月24日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
166.58$ 年4回 2.14% 9.40%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★比較材料:バンガード・S&P500ETF(VOO)
配当利回り 1.86% 年率リターン/5年 12.05%
(基準日:2020年2月21日)
●投資企業・セクター TOP5(2016年9月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 アーサーJ.ギャラガー 0.3%
2位  ニューフィールド・エクスプロレーション 0.3%
3位 ヂューク・リアリティ 0.3%
4位 ウエスター・エナジー 0.3%
5位 ブロードリッジ・F・S 0.3%
順位 エリア 比率
1位 金融 26.6%
2位 資本財 19.2%
3位 消費者サービス 12.1%
4位 テクノロジー 12.1%
5位 ヘルスケア 9.9%
掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOQQQなど米国市場を対象としたETFを購入しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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