投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・スモールキャップETF【VB】

米国市場の小型株に投資

【ティッカーシンボル:VB】 設立2004年

米国株式市場における小型株全体のパフォーマンスを表す「CRSP USスモールキャップ・インデックス」のパフォーマンスに連動する事を目指しています。成長株と割安株を組み合わせた運用スタイルです。

一般的に大型株よりも小型株の方が値上がりパフォーマンスは高いと言われています。
ただし、銘柄選択が非常に難しいのが現状です。

このETFを利用すれば銘柄探しの手間が省ける事に加えて分散効果があるので非常に面白いと思います。
また、年経費率が非常に安いのも魅力です。
構成銘柄数は 1300以上で米小型株ETFでは最大水準 です。
【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 CRSP USスモールキャップ・インデックス
【管理報酬】 年率0.05%(2020年4月30日現在)

優良 マネックス証券〔米国株分析サイト〕が凄い!管理人の必須ツール。

主要な投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン 基準日:2021年7月30日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
221.95$ 年4回 1.0%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
228.87$ 14.6% 14.6%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

VOOの成績
VOO(S&P500ETF)の配当利回り、リターンです。
売買のヒントにしてください。※数値は基準日時点

 基準日:2021年7月30日

年初来リターン リターン/5年 配当利回り
18.1% 17.4% 1.3%
●投資企業・セクター TOP5(2020年4月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 ドキュサイン 0.5%
2位 ウェスト・ファーマシューティカル 0.5%
3位 レイドス・HD 0.5%
4位 タイラーテクノロジーズ 0.4%
5位 ゼブラ・テクノロジーズ 0.4%
順位 エリア 比率
1位 金融 22.6%
2位  資本財  20.4%
3位  ヘルスケア  15.4%
4位 テクノロジー 14.7%
5位  消費サービス  10.7%
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【朗報】為替手数料が0銭
マネックス証券では米国株取引のための円から米ドルへの 為替手数料(買付時)が0銭 
円貨決済の場合も0銭(無料)となります。

このサービスは2019年7月から実施されており、2021年6月以降も継続が発表されました。
為替手数料の削減に興味がある人はマネックス証券に注目です。

公式 マネックス証券(米国株)

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

公式 マネックス証券 詳細・口座申込

米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年6月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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