投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【XLE】エネルギー・セレクト・セクター SPDR ファンド

S&P500のエネルギーセクター株に投資

【ティッカーシンボル:XLE】 設立1998年

S&Pエネルギー・セレクト・セクター指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。
銘柄数は28銘柄でエクソン・モービルとシェブロンの2社で約4割を占めます。

類似ETFにはVDEとIXCがありますが、純資産と出来高が最も大きいのはXLEです。

 参考:XLE・IXC・VDEの比較 ,
基準:2020年3月31日(コロナショックで原油急落)

ETF名 年率リターン/10年 経費率
XLE:エネルギー・セレクト・セクター SPDR ファンド ▲3.83% 0.13%
IXC:iシェアーズ グローバル・エネルギー ETF ▲4.11% 0.46%
VDE:バンガード・米国エネルギー・セクターETF ▲5.27% 0.10%

【運用会社】 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
【ベンチマーク】 S&Pエネルギー・セレクト・セクター指数
【管理報酬】 年率0.13 %(2020年5月8日現在)

耳より話《今後の予想は難しい?利益・損切りを徹底》
基本的に株価は原油価格に左右されます。
シェールオイルが出現してからは株価が軟調傾向となっています。
コロナショックでは急落して、配当利回りは上昇しています。
※株価下落が厳しくて、配当利益でカバーできていないのが現状。

投資企業・産業と配当状況

●配当利回りとリターン:2020年7月2日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
37.34$ 年4回 5.4%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
62.78$ ▲35.5% ▲9.4%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・地域 TOP5(2020年5月7日現在)
順位 銘柄 比率
2位 エクソン・モービル 21.1%
1位 シェブロン 23.7%
3位 フィリップス66 5.0%
4位 コノコフィリップス(COP) 5.0%
5位 EOGリソーシズ(EOG) 4.7%
順位 産業 比率
1位 石油・ガス・消耗燃料 91.5%
2位 エネルギー設備・サービス 8.5%
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~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
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※2020年6月15日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
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