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NISA口座 金融機関の変更方法をFPが徹底解説

NISA口座の金融機関は、年単位で変更可能です。

「NISA口座を金融機関で開設したけど、実際に利用したら取引したい商品が無かった・・」
「他の金融機関で、運用したい商品を見つけた!」

上記のような理由から、NISA口座を別の金融機関に変更したいと考えている人が増えています。このような意見が多い事から、2015年の制度改正によりNISA口座の金融機関を年単位で変更することが可能になりました。

このページでは、NISA口座を別の金融機関に変更する時の方法を紹介します。
現在開設中の金融機関に対して「買いたい商品が無い」「手数料が高い」などの不満がある人は、検討してみてください。

金融機関を変更する手順

各金融機関によって若干の違いはありますが、基本的に変更方法は同じです。
今回は、楽天証券さんの例をとって説明します。

ステップ1 現在の金融機関から、「非課税管理勘定廃止通知書」を受け取る

NISA口座の金融機関の変更を行うためには、「非課税管理勘定廃止通知書」 の提出が必要です。
この書類は、現在の金融機関に「NISA口座の変更したい」旨を連絡すれば郵送してくれます。
(金融機関により、ネットで請求や電話で請求など申込方法が違います)

ステップ2 楽天証券にNISA口座の開設の申込みを行う

楽天証券のウェブサイトより、NISA口座の開設をお申込みください。後日、必要書類が送られてきます。
※取引がはじめての場合は、NISA口座開設の前に証券総合取引口座を開設する事が必要

ステップ3 必要書類を郵送する

ステップ1で取り寄せた「非課税管理勘定廃止通知書」と「NISA口座開設にかかる申込書」、「マイナンバー」を楽天証券に郵送してください。

ステップ4 証券会社・税務署が書類等の確認⇒変更完了

金融機関で書類の確認および税務署への申請を行います。税務署での確認や手続きが終了したら、口座開設完了となります。
※税務署での確認には一定期間がかかります。2週間程度を目安としてください。

金融機関変更での注意点

●新しい年に入ってから、1回でもNISA口座で投資をすると、その年は別の金融機関に変更はできません。投信積立などを利用されている人は注意してください。

●新しい年にNISA口座の金融機関変更を行っても、以前の非課税枠で購入した商品については、新しい金融機関のNISA口座へ移管することはできません。変更前の購入分は引き続き、以前の金融機関のNISA口座で保有することになります。

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