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2018年 運用・投資方針

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「世界経済の成長に乗っていく!」これだけで充分

昨年は米国を中心に世界全体の市場が大きく伸びたので、資産も約1000万の上乗せができました。(現在の総資産は約8,800万)

私は「中長期で成長が期待できる市場や銘柄に投資をすれば、自然と資産が増える!?」という考えなので、2018年も積立投資が柱となります。

投資エリアは経済を主導する米国エリアが若干高くなりますが、基本的に地球全体の分散投資で昨年とほぼ同じ。

今後も「○○危機」「○○ショック」「○○崩壊」・・こんなニュースがいくつもあると思います。でも、世界経済は何事も無かったように成長を続けていくと考えています。

【世界人口は今後も右肩上がり】で【新技術や商品が次々と開発】、新興国は【富裕層や中間層が拡大傾向】・・冷静に見ていけば、地球全体の成長を止める事は非常に難しい事だと分かります!?

私の投資方針は「世界経済が右肩上がりに成長している」という事実を“シンプルに考える”という単純なものです。

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【定番】運用① 投資信託の積立~老後資産の構築~

世界分散-為替の影響あり

●セゾン投信

私の資産形成の中心で、老後資金の構築ではもっとも信頼している金融商品。
積立金額の40%をこの商品に集中しています。ホッタラカシ投資の代表!

Blog:ズボラ上等!セゾン投信は『ほったらかし投資』の決定版

●世界経済インデックスファンド

世界中の株式と債券に分散投資。新興国の比率がやや高く、信託報酬が低いのが魅力!
SBI証券を利用すればワンタッチで毎日積立が可能!究極の分散投資ができます。

Blog:世界経済インデックスファンドの積立を実践中!投資を即決させた3つの魅力

●楽天資産形成ファンド(愛称:楽天525)

アクティブ型のバランスファンド。信託報酬は激安な上に好成績を継続する隠れた優良ファンド。
「R&Iファンド大賞 2017」NISA部門・優秀ファンド賞にも選出されました。◎ 楽天証券だけの限定販売。

Blog:楽天資産形成ファンド(楽天525) 必読!実力投信の魅力に迫る

米国投資-為替の影響あり:つみたてNISA

●iFree S&P500インデックス

米国投資は個別銘柄がメインですが、全体のパフォーマンス向上を期待して新たに積立に加えました。
インデックスとしては最高レベルの成績という事もあり、迷わず『つみたてNISA』を決断しました。

Blog:iFree S&P500インデックス 最強系と呼ばれる3つの理由

【耳より】 スポット投資のエース
私がスポット投資でフル活用しているのが『SPDR S&P500 ETF(1557)』です。
この商品に関してはカブドットコム証券が圧倒的に有利!手数料が無料(フリーETF)に加えて、指値条件(自動売買)が圧巻で大注目です。
知らなきゃ損!カブドットコム証券のETFが儲かる理由

為替の影響が小さい投信の積立

●ひふみ投信

日本株については、迷わずココでした。積立金額の約10%をこの商品に充てています。
自分で個別株を探すより、精鋭揃いのひふみ投信さんに丸投げした方が期待できると判断しました。

Blog:ひふみ投信の強さは別格?アンチ日本株の投資家も認める実力ファンド

●たわらノーロード 先進国株式(為替ヘッジあり)

総資産の外貨比率が50%を超えたので、為替の影響が少ないこのファンドを選択しました。
信託報酬が低く為替の影響が少ないのが魅力。
お小遣い用で、岡三オンライン証券を利用しています。(理由は以下の補足)

Blog:たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> 堅実性と成長力を兼ね備えた注目ファンド

~補足~
普段利用しない証券口座で積立を実施しておくと、存在自体を忘れられるので長期投資に有効だと思います。資産運用とは別で私自身のお小遣いをコッソリと運用中(参考:積立投資の環境作りをしよう!)。

この方法はヘソクリ運用術として面白い方法だと思います。

【定番】運用② その他の定期購入商品~資産保護を重視~

●米国債 利回り3%前後~

米国の金利上昇にともない、今年から来年に向けて米国債を購入予定。
ドルベースとはいえ、準元本保証で資産運用として魅力。
利回り3%前後から段階的に購入したいと考えています。
(米国債はネット証券よりも大手証券の方が圧倒的に強いので、SMBC日興証券で購入)

Blog:増税対策の最有力候補?米国債を知らない人は今すぐ確認

●個人向け国債(変動10年)

昨年までは高金利の社債を中心に購入していましたが、金利の低下で断念。
個人向け国債のキャンペーンを利用しながら安定資産を築いていきます。
(国債キャンペーンはSMBC日興証券の条件が良いので注目)

参考:個人向け国債(変動10年)のメリットをFPが解説

●積立FX(米ドル)

長期&安定志向の投資家向きの積立型のFX(従来のFXとはコンセプトが別物と考えてください)。類似商品には外貨預金や外貨MMFがありますが、積立FXが手数料等の条件で優位性が高いと感じました。

参考:積立FX メリット・デメリットをFPが解説

●純金積立

世界共通の無国籍通貨と呼ばれる存在ですので、守りの資産として有望だと考えています。総資産の5%を目標に手数料が安いSBI証券で実施中。

参考:証券会社 純金積立ランキング

更にコストを下げたい人は、スポット投資になりますが金ETFの利用が良いと思います。

【耳より】 日本株で手数料は不要?
国内の個別銘柄を売買する場合、岡三オンライン証券を利用すれば1日20万円までなら手数料が発生しません(定額プラン)。20万以下で購入できる銘柄は全体の半分以上ですので、少額取引が中心あれば今後は手数料ナシという可能性もあります。
手数料を払う時代は終焉?株式売買は岡三オンライン証券で決定

【スポット】運用③ 米国株・海外ETF~配当生活&資産UP~

金融業界では「日本株よりも米国株の方が将来期待が高い」という意見は常識!?

私の直近4年間の運用を振り返ると米国株だけで約2000万の利益を達成する事ができました。
2018年も資産増を目指す上で最重要市場として考えています。

●米国株(高配当銘柄が中心)

4年前から本格的に参入して以来、凄い勢いで資産が増えてます。将来性が日本よりも期待が大きい地域だという事を考えると、もっと早くから投資していればと思っています。

米国では数十年も連続増配している企業や5%近い高い配当利回りの企業がゴロゴロしています。高配当銘柄の長期保有は、資産運用として魅力的だと考えています。(高配当株の購入を続けて、遂にセミリタイアを達成した強者も!)

★50年以上連続増配J&Jコカ・コーラP&G など
★配当利回り約5%iシェアーズ 米国優先株式ETF(ETF)、AT&T など

基本的に情報が日本株と遜色無く得られる大型株を中心に投資を行っています。
NYダウへの投資が魅力!

●鉄板の優良ETFを買い増し

長期的にパフォーマンスが良いバンガード 米国高配当株式 ETFや鉄板の優良指数であるバンガード・S&P500ETFを継続的に購入しています。(米投資の初心者にも向いていると思います。)

【参考】管理人の指値: 人気の海外ETF 今月の指値価格

今から米株を始める人は、証券会社選びは慎重に行ってください。米国株は日本株と違い証券会社によって手数料や条件の差が大きく違います。:管理人は条件面の優位性からマネックス証券を利用しています。

【おまけ】管理人の外貨投資に対する基本姿勢

「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので、2020年まではコツコツと「積立FX」を利用して外貨を増やしていく予定です。

長期で円安を想定している私にとっては円高も仕込チャンスという考えです。

米ドル積立を実施中で2017年末の総額は約600万円になりました。
最終的には現在の3倍にあたる2000万を目標にしています。

積立FXの詳しい説明を見てみる

※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。

●管理人は『積立FX』で外貨投資を実行

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