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高配当の米国株を探す方法 ~スクリー二ング~

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高配当株は検索機能(スクリー二ング)で簡単に探せます。

高配当米国株魅力の一つに高い配当があります。大型の優良銘柄でも配当利回りが3~4%を超えている銘柄がゴロゴロしています。
超大型株と言われるNYダウ銘柄ですら、配当利回りが2.5%を超える銘柄が全体の60%を超えるのですから驚きですね(2016年8月16日基準)。

しかし米国株は馴染みが薄いという事もあり、『高配当銘柄の探し方が分からない』という話を頻繁に耳にします。このページでは管理人が実際に行っている高配当銘柄の探し方を紹介します。

これは、一般的に『スクリーニング』と言われる選別方法ですが、小難しい名前をつけているだけで実際には驚くほど簡単です。このページでは管理人が米国株取引のメイン口座にしているマネックス証券の『スクリーニング』をご紹介します。

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簡単すぎて拍子抜け?米国株のスクーリング機能

マネックス証券が米国株で人気がある利用は、手数料や機能が優れている点もあるのですが、今回ご紹介する『スクリーニング』が簡単で使いやすい事もあります。
では、早速ですがす『スクリーニング』機能の利用方法を取引画面を見ながら説明していきます。

①スクリーングのページはどこ?

『スクリーニングには興味があるけど、利用していない・・』という人に話を聞くと、「ページが分からない」という答えが想像以上に多いのが現実です。以下がページへの移行手順になります。

マネックス証券の米国株取引のホームには、上段に「投資情報」というバナーがありますので、先ずはそれをクリックしてください。

外国株取引

「投資情報」のページをパソコン画面で見ると、サイドバーに『スクリーニング』という項目がありますので、それをクリックすれば『スクリーニング』のページに移動します。

投資情報

②スクリーニング使って高配当株を探そう!

先ずは銘柄を探すための事前準備となる前提条件を簡単に決めます。
最初の段階では、市場:ニューヨークとナスダック、個別銘柄orETF:個別銘柄、採用指数:ダウ30種平均になっていると思います。“NYダウ”が中心の管理人は変更しないで利用していますが、銘柄選択の幅を広げたい人は指数は“S&P500(代表的な500銘柄)”の方が良いと思います。

スクリーニング準備

次に配当利回り(%)が良い銘柄を探すにあたり、銘柄が表示される順番を「利回りが高い順に変更」します。これもクリックするだけで簡単にできます。

配当利回り

基本的に上記で完了。今回はオマケとしてもう一つ条件を加えておきます。配当利回り(%)の隣にPER(倍)を表示してみます。PER(倍)は一般論として数字が小さいほど割安だと考えられており、管理人が一つの目安としているのは20倍以下です。

PER予想

これで完成。非常に簡単ですね!
参考までに、今回は配当利回り(%)にしましたがPERやPBRなどの順番で表示する事も可能です。

スクーリ二ング完成

紹介したスクリーニングは、遣り方を覚えてしまえば1分程度で作業ができるようになりますので、積極的に利用した方が良いと思います。ただし、スクリーニングは数字上の事実しか捉えていませんので、決算状況や銘柄に関するニュースを合わせて確認する事を忘れないようにしてください。

【参考】米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

米国株表題

米国株デビュー応援マネックス証券_米国株

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