投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

実は簡単!老後資金を作るシンプルな方法

投資のイメージってどういうものでしょう? 難しい・・ 大損・・ 勉強が必要・・ ハイ!全部正解です(笑) しかし、これは「株」「FX」など、経験や知識が必要な商品を初心者が売買した時の話です。

日本で投資と言えば、一攫千金を狙う短期売買のイメージが強いのですが、米国ではリスクを抑えた商品を中長期でジックリ運用する投資が主流となっています。

つまり、日本では「投資は一部のプロと呼ばれる人が行うもの」、米国では「個人が資産運用として行うもの」という時代が長く続いたのです。

この違いは20年間の家計金融資産の違いになってハッキリと現れています。具体的に言えば日本は20年で資産が15%しか増えていないのですが、アメリカでは2.3倍以上に増加しました。

では、米国の投資家が日本の投資家よりも非常に優れているという事でしょうか?
決してそんなことはありません。単純に日本では中長期投資に向いた商品が少なかっただけです。

現在は、日本でも投資が全くの初心者でも簡単にはじめられる金融商品が多く存在します。

このサイトでは、“誰でも簡単”ということを重視して、資産運用向き商品を紹介・解説していきます。

老後対策ならば、先ずは2000万を目指そう!

日本では老後への不安を持っている人が8~9割もいると言われています。筆者もFPとして老後資金の相談を数多く受けてきました。

老後資金については、相談者の状況や将来の希望によって大きく異なるのですが、平均的には2000万程度であれば大丈夫というケースが多かったです。(FPと社会福祉士の経験)

資産運用に関して全く目標が無い人は、目安として2000万を目標にするのが良いと思います。

 老後資金はいくら必要?「お金の専門家」が必要な金額を試算してみた。

2000万と聞くと大きな金額に感じますが、安全性が高めの投資であっても10年単位でコツコツと継続していけば充分に可能な金額です。この程度の金額ならば大きなリスクなんて不要というのが管理人のスタンスになります。

【注目】管理人は『積立FX』で外貨投資を実践中(安定志向の新しいFX)

どんな商品で「資産運用」を行うか考えよう!

老後不安や銀行預金の金利が低い事から投資で資産運用を考える人が増えています。しかし、「何から手を付けていいのか分からないといのが普通の感覚」です。

ここでは、投資経験が浅い人や知識が無い人でも無理なく開始できる商品を表にまとめました。気になった商品からクリックして内容を確認してみてください。


専門家が運用してくれる投資信託や外貨を毎月一定額を積立て行く事でリスクを抑える事ができます(ドル・コスト平均法)。ETFは米国では資産運用の主流、いずれも初心者や投資経験が浅い人にはオススメです。
《注目商品》 ●投資信託 ●外貨投資 ●ETF

若干リスクが高まりますが、リターン期待から個人投資家や専門家から評価が高い商品を集めました。米国株は日本株よりも高いリターンで注目、IPOは宝クジに近い感覚の投資、J-REITは不動産に少額で投資ができます。
《注目商品》 ●新規公開株(IPO) ●米国株 ●J-REIT

投資の中でも堅実な商品を集めました。現物資産が魅力の純金積立、金利が有利な個人向け国債、人気急上昇中の株主優待など。補足としてクレジットカードと保険もまとめました。
《注目商品》 ●純金積立 ●国債/社債 ●株主優待
《それ以外》 ●クレジットカード ●保険の節約

資産運用の商品選びに困ったら・・

投資の経験が少ない方は「内容は理解できたけど・・何を購入したら・・?」という人もいるはずです。私自身も初めて投資を行う時は何を購入したらいいのかサッパリ分かりませんでした。

そこで、参考までに管理人の経験、実績と評判をもとに「資産運用に向いている商品」をPICK UPしています。また、筆者が実際に投資している商品についてもまとめています。

推奨ではありませんが、何も分からない人にとってはヒントになると思います。
興味のある人は覗いてみてください。(投資判断はご自身で行って下さい)

★投資商品で注目度が高いものを厳選
資産運用の商品 注目商品
投資信託・国内ETF 注目の金融商品 5選フリーETF【手数料が無料】
米国株・海外ETF 米国株 注目の50銘柄海外ETF 注目の15銘柄
★筆者の投資方針と運用商品
方針発表の時期 内容
2018年(1月時点) 2018年 運用・投資方針(状況により随時変更)

●証券会社の選択で、運用に影響が出る事も!

投資したい商品が決定したら、次は証券会社の口座開設になります。証券会社は数多く存在しますが、それぞれ得意分野を持っていますので、自分の投資スタイルに合った会社を選ぶ事が大切です。

証券会社の選択で「手数料の安さ」を最優先に考える人が多いのですが、投資で成功している人のほとんどは、情報量の多さや取扱い商品を基準に選んでいるというのが実情です。

特に経験が浅い人は情報量を重視して証券会社を選んだほうが良い結果が期待できます。以下に各投資ごとにメリットが高い証券会社をまとめています(クリックしてください)。

【2018年版】カテゴリー別・証券会社の比較・ランキング
総合評価 手数料 情報力
投資信託 積立投資 ETF
米国株投資 外貨投資 株主優待
国債&社債 純金積立 iDeCo
IPO J-REIT 初心者

商品よりも証券口座の開設を優先する場合は、【証券会社の比較ランキング《2018年版》】から選択するのがオススメです。

また、以下の証券会社は「はじめての資産運用」とタイアップ企画を実施していますので、口座開設時にお得なプレゼント特典があります。興味がある人は利用してみてください。

★はじめての資産運用×証券会社 期間限定キャンペーン
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
1000円プレゼント
岡三オンライン証券
2500円プレゼント
ライブスター証券
2000円プレゼント
松井証券
投資本プレゼント

注意:上記4社は当サイト限定キャンペーンですので、この表から申し込みを行ってください。他からの申込みは対象外になる可能性があります。

★iDeCo(個人型確定拠出年金)も有力候補

日本は増え続ける社会保障費や国の莫大な借金を返済する為に、継続的に増税を行う事は確実な状況。
今後の年金についても、 支給額の目減りや支給年齢の後ズレの不安が高まっています。

このような状況を受けて、国も「自分で作る年金」をバックアップしていく方針です。
特に『個人型確定拠出年金 (iDeCo)』は税制優遇を受けながら老後資金を形成できる制度なので非常に注目されています。

 老後の備え!個人型確定拠出年金 (iDeCo:イデコ)

元本が減るのが不安な人は、米国債に注目してみよう。

資産運用について順番に説明していきましたが、「元本が減るのが不安・・」といった人も多いと思います。

そんな人は、米国債を検討してみてください。

米国債はアメリカが破綻しない限りは、元本が満期になれば戻ってきます(米ドル基準)。利回りも期間が長いものであれば3%程度もあるので非常に魅力的。

外貨ベースの取引なので為替変動のリスクはありますが、長期であれば強烈な円高(1ドル=60円など)にならない限りは元本割れはしないので、精神的に気楽な商品です。

Blog:増税対策の最有力候補?米国債を知らない人は今すぐ確認

補足ですが、米国債に関してはネット証券よりも大手証券の方が圧倒的に有利。(満期までの期間が2年~25年くらいと選択肢が豊富)

ちなみに、私はSMBC日興証券のダイレクトコース(ネット取引)で購入しています。大手の中でもネット取引に注力している会社で、米国債もネットから簡単に購入できます。

SMBC日興証券 「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

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