【クオリティ銘柄に注目】

1級FP技能士kaoruの投資銘柄
海外ETFの新規買付をスタート

【DGRW】米国株クオリティ配当成長ファンド

バフェットの保有株は?ポートフォリオと売買状況

ウォーレン・エドワード・バフェットはアメリカ合衆国の投資家であり経営者。
「世界で一番有名な投資家」と言えば、バフェットですね。

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。

バフェットが経営権を握ってから現在までの約50年間に、バークシャー・ハサウェイの運用資産を7000倍以上に増やしました。S&P500でも100倍程度ですから、凄まじい成績という事が分かると思います。

バークシャーの経営成績は、1965年からの50年間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績です。(ネットバブル崩壊とリーマンショックだけ)

この好成績の裏には徹底した企業分析・リサーチがあることは言うまでもありません。

以下は、バフェットが重視する4つの基準です

  1. 事業の内容を理解できる事
  2. 長期的に良好な業績が予想できる事
  3. 経営者に能力がある事
  4. 魅力的な価格である事

これは長期投資で非常に大切な基準だと思います。
私も何度も復唱しました。

バークシャーの保有銘柄(2022年5月16日 編集)

《2022年3月31日時点の上位10銘柄》※2022年5月16日発表


順位 銘柄 1-5位 比率
1位 アップル 42.1%
2位 バンク・オブ・アメリカ 11.3%
3位 アメリカン・エキスプレス 7.7%
4位 シェブロン 7.0%
5位 コカ・コーラ 6.7%


順位 銘柄 6-10位 比率
6位 オクシデンタル・ペトロリウム 3.6%
7位 クラフト・ハインツ 3.5%
8位 ムーディーズ 2.3%
9位 USバンコープ 1.8%
10位 アクティビジョン・ブリザード 1.4%


セクター別の銘柄と売買状況

セクターごとの銘柄を保有額の多い順で紹介。
前四半期と比べて保有が増えた銘柄は UP 、減った銘柄はdownにしました。
また新規銘柄に関してはNEWとしています。

保有が増えた銘柄、減った銘柄は“バークシャーから見た企業の将来性?”と推察できますね!?管理人が銘柄選定をする際には、目を通す資料の一つとなっています。

情報技術:全体の約45%

銘柄
1.アップル(AAPL) UP
2.アクティビジョン・ブリザード(ATVI) UP
3.ヒューレット・パッカード(HPQ)NEW



金融:全体の約27%

生活必需品:全体の約11%

エネルギー全体の約10%

通信サービス:全体の約3%

一般消費財:全体の約1~2%

ヘルスケア:全体の約1~2%

その他全体の1%未満

素材・資本財・不動産
素.セラニーズ(CE)NEW
資.ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)
不.ストア・キャピタル(STOR) down


ETF(0.1%未満)
1.S&P500(VOO)
2.SPDR S&P500 ETF(SPY)


前回保有から消えた銘柄(完全売却)

・ウェルズ・ファーゴ(WFC)
・アッヴィ(ABBV)
・ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMY)

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【私の戦略】 長期投資向きのETFと優良個別株に投資

私が米国株の投資で重視しているのが「長期的には利益成長と株価は連動する」という王道的な考え方です。

海外ETFについては、【DGRW】ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドを定期積立してます。

この銘柄はROA・ROEなどの収益性から利益(配当)の成長期待がある銘柄を選択しているのが特徴。

マネックス証券の米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)を利用して積立しています。
※配当の自動再投資も可能。

尚、【DGRW】はマネックス証券では買付手数料が実質無料になるので、購入コストが削減できるのもメリットです。

個別株は以前からジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入。
2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

注目 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
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バフェットの保有銘柄は?

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