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バフェットの保有銘柄は?

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世界で一番有名な投資家

ウォーレン・エドワード・バフェットはアメリカ合衆国の投資家であり経営者。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。

バフェットが経営権を握ってから現在までの約50年間に、バークシャー・ハサウェイの運用資産を7000倍以上に増やしました。S&P500でも100倍程度ですから、凄まじい成績という事が分かると思います。

バークシャーの経営成績は、1965年からの50年間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績です。(ネットバブル崩壊とリーマンショックだけ)

この好成績の裏には徹底した企業分析・リサーチがあることは言うまでもありません。

《バフェット投資のヒント》
バフェットが投資を行う時に重視する4つの基準
①.事業の内容を理解できる事 ②.長期的に良好な業績が予想できる事
③.経営者に能力がある事 ④.魅力的な価格である事
これは長期投資で非常に大切な基準だと思います。管理人も何度も復唱しました。
優良 マネックス証券〔米国株分析サイト〕が凄い!管理人の必須ツール。

バークシャーの保有銘柄(2021年5月17日 編集)

《2021年3月末時点の上位10銘柄》※2021年5月17日発表
順位 銘柄 1-5位 比率
1位 アップル 40.1%
2位 バンク・オブ・アメリカ 14.5%
3位 アメリカン・エキスプレス 7.9%
4位 コカ・コーラ 7.8%
5位 クラフト・ハインツ 4.8%
順位 銘柄 6-10位 比率
6位 ベライゾン・コミュニケーションズ 3.4%
7位 ムーディーズ 2.7%
8位  USバンコープ 2.3%
9位 ダビータ 1.4%
10位 ゼネラル・モーターズ 1.4%

セクター別の銘柄と売買状況

セクターごとの銘柄を保有額の多い順で紹介。
前四半期と比べて保有が増えた銘柄は UP 、減った銘柄はdownにしました。
また新規銘柄に関してはNEWとしています。

保有が増えた銘柄、減った銘柄は“バークシャーから見た企業の将来性?”と推察できますね!?管理人が銘柄選定をする際には、目を通す資料の一つとなっています。

●情報技術:全体の約41% 

●金融:全体の約31%

●生活必需品:全体の約13%

●通信サービス:全体の約7%

●ヘルスケア:全体の約4%

●その他数%~

エネルギー(約1%)
1.シェブロン(CVX) 51% down

2020年12月末保有から消えた銘柄(完全売却)

シンクロニー・ファイナンシャル(SYF)
サンコア・エナジー(SU)

●補足事項

日本株(日本5大商社)の買付け
2020年8月30日、日本5大商社の株式をそれぞれ約5%を取得したと発表。
買付けしたのはバークシャー傘下のナショナル・インデムニティが 【伊藤忠商事:5.02%、丸紅:5.06%、三菱商事:5.04%、三井物産:5.03%、住友商事:5.04%】 を取得した。
※長期保有で最大9.9%まで取得する可能性も示唆

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★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
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