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バフェットの保有銘柄は?

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世界で一番有名な投資家

ウォーレン・エドワード・バフェットはアメリカ合衆国の投資家であり経営者。世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。

バフェットが経営権を握ってから現在までの約50年間に、バークシャー・ハサウェイの運用資産を7000倍以上に増やしました。S&P500でも100倍程度ですから、凄まじい成績という事が分かると思います。

バークシャーの経営成績は、1965年以降の50年間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績です。(ネットバブル崩壊とリーマンショックだけ)

この好成績の裏には徹底した企業分析・リサーチがあることは言うまでもありません。

《バフェット投資のヒント》
バフェットが投資を行う時に重視する4つの基準
①.事業の内容を理解できる事 ②.長期的に良好な業績が予想できる事
③.経営者に能力がある事 ④.魅力的な価格である事
これは長期投資で非常に大切な基準だと思います。管理人も何度も復唱しました。
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

バークシャーの保有銘柄(2017年9月末)

《2017年9月末時点の上位10銘柄》
順位 銘柄 1-5位 比率
1位 ウェルズ・ファーゴ 14.41%
2位 クラフト・ハインツ 14.21%
3位 アップル 11.63%
4位 コカ・コーラ 10.13%
5位 バンク・オブ・アメリカ 9.68%
順位 銘柄 6-10位 比率
6位 アメリカン・エキスプレス 7.72%
7位 フィリップス66 4.16%
8位 アイビーエム 3.02%
9位 USバンコープ 2.57%
10位 ムーディーズ(MCO) 1.93%
上位10銘柄と合わせて注目したいのが“買った銘柄”と“売った銘柄”です。
下記はセクターごとの保有銘柄を紹介していますが、2017年6月末と比べて保有が増えた銘柄は、減った銘柄はを付けました。

保有が増えた銘柄、減った銘柄は“バークシャーから見た企業の将来性?”と推察できますね!?管理人が銘柄選定をする際には、目を通す資料の一つとなっています。

金融

消費

運輸

メディア

その他

【売却】3月期 21世紀フォックス、6月期 ゼネラル・エレクトリック、9月期 ワブコホールディングス(WBC)

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《なるほど!?投資の参考資料②》
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米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年9月25日現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

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また、マネックス証券は米国株の時間外取引ができる貴重な証券会社としても人気。時間外取引にも指値を入れておくと、信じられないような安値で購入できる事があるので注目です(私も利用しています)。


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