【銘柄スカウター】

もう迷わない
米国株の最強の無料分析ツールを徹底解説!

米国株に役立つ無料サイト!

バフェットの保有銘柄は?

ウォーレン・エドワード・バフェットはアメリカ合衆国の投資家であり経営者。
「世界で一番有名な投資家」と言えば、バフェットですね。

世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務めています。

バフェットが経営権を握ってから現在までの約50年間に、バークシャー・ハサウェイの運用資産を7000倍以上に増やしました。S&P500でも100倍程度ですから、凄まじい成績という事が分かると思います。

バークシャーの経営成績は、1965年からの50年間で年間収益率がマイナスだったのは、僅か2回のみという驚異的な成績です。(ネットバブル崩壊とリーマンショックだけ)

この好成績の裏には徹底した企業分析・リサーチがあることは言うまでもありません。

以下は、バフェットが重視する4つの基準です

  1. 事業の内容を理解できる事
  2. 長期的に良好な業績が予想できる事
  3. 経営者に能力がある事
  4. 魅力的な価格である事

これは長期投資で非常に大切な基準だと思います。
私も何度も復唱しました。

バークシャーの保有銘柄(2021年11月16日 編集)

《2021年9月末時点の上位10銘柄》※2021年11月15日発表

セクター別の銘柄と売買状況

セクターごとの銘柄を保有額の多い順で紹介。
前四半期と比べて保有が増えた銘柄は UP 、減った銘柄はdownにしました。
また新規銘柄に関してはNEWとしています。

保有が増えた銘柄、減った銘柄は“バークシャーから見た企業の将来性?”と推察できますね!?管理人が銘柄選定をする際には、目を通す資料の一つとなっています。

●情報技術:全体の約43%

●金融:全体の約32%

●生活必需品:全体の約12%

●通信サービス:全体の約6%

●ヘルスケア:全体の約3%

●その他数%~


前回保有から消えた銘柄(完全売却)

メルク(MRK)
オルガノン(OGN)
リバティ・グローバル(LBTYK)

●補足事項

日本株(日本5大商社)の買付け
2020年8月30日、日本5大商社の株式を取得したと発表。
買付けしたのはバークシャー傘下のナショナル・インデムニティが 【伊藤忠商事、丸紅、三菱商事、三井物産、住友商事】 を取得した。
※長期保有で最大9.9%まで取得する可能性も示唆

.
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。

【私の戦略】定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
SBI証券
貸株サービスが魅力
マネックス証券
好条件オススメNO.1
楽天証券
海外ETFが豊富に揃う
サイト利用時の注意・免責事項

掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。

バフェットの保有銘柄は?

タイトルとURLをコピーしました