投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

USバンコープ(USB)

主力のUS Bankは商業銀行で米国5位

バフェット 保有株

U.S. Bancorp
【ティッカー:USB】【セクター:金融】

1929年に設立 決算12月

USバンコープはミネアポリスに本社を置く地銀で、多様な金融サービスを行う銀行の持株会社です。主力のUS Bankは商業銀行で米国5位。伝統的な商業銀行ビジネス主体で、大手銀行に比べて低コスト体質で収益性も高いことが魅力です。クレジットサービスは子会社のElavonが運営し堅調。

注目【管理人のヒトリゴト】
2019年4-6月期にバフェットが率いるバークシャー・ハサウェイが買い増しを行いました。(中長期投資家は大注目?)
手堅いビジネスを行っており、大崩れする心配が少ない銘柄だと思います。収益性の高さや安定感を考えると、米4大銀行よりも投資対象として魅力かも?

決算速報・目標株価・過去の実績

【2021年1月20日発表 10-12月期決算】

●売上は1.4%増の57.2億ドルで市場予想の58.2億ドルは未達。
●純利益は前年2.2%増の15.2億ドル。
●1株利益は0.95ドルで市場予想の0.95ドルと一致。

目標株価・配当利回り:基準日2021年1月21日
株価 PER 配当利回り
45.67$ 14.8倍 3.7%
目標株価 1年/最高値 1年リターン
51~53$ 55.6$ ▲12.3%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:29.5倍、配当利回り:2.0%
1年リターン:8.6%
基準日:2021年1月22日
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年12月 20,038 6,218 3.51 1.16
2018年12月 20,813 7,096 4.14 1.34
2019年12月 21,140 6,914 4.16 1.58

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【朗報】2021年1月からも為替手数料が0銭
マネックス証券では米国株取引のための円から米ドルへの 為替手数料(買付時)が0銭 
これは、円貨決済の場合も0銭(無料)となります。
※2019年7月から継続されていますが、定期的に見直しが実施されています。

この施策について2021年1月以降も継続が発表されました。
為替手数料の削減に興味がある人はマネックス証券に注目です。
公式 マネックス証券(米国株)

管理人の【米国株 投資戦略】 米国株で有利な証券会社は?

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年10月25日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2020年12月15日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株は長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などに投資をしています。

買付けタイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

安く買う秘訣は、時間外取引を含めて指値をする事です。
(私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。

公式 マネックス証券 公式ページを確認する

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

Blog 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

とても単純で簡単な方法ですが、数年間で3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は、選択肢の一つとして参考にしてみてください。

米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

今だけお得!限定キャンペーン

SMBC日興証券が必須の理由

(チャート分析ができなくてもOKです)

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.