投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【QQQ】インベスコQQQトラスト・シリーズ1

ナスダックの非金融大型株で構成

【ティッカーシンボル:QQQ】 設立1999年

ナスダック上場の時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指す。
投資カテゴリーはテクノロジーと一般消費財セクターが中心で、金融セクターは対象外となっています。
(ポートフォリオは四半期ごとに見直しされます)

情報テクノロジーと一般消費財で約8割が構成されており、銘柄のトップ3はアップル・アルファベット・アマゾンの人気銘柄が占めます(構成比30%以上)。

【運用会社】 インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント LLC
【ベンチマーク】 ナスダック100指数
【管理報酬】 年率0.20%(2020年5月7日現在)

耳より話《S&P500を圧倒!?短中期投資で人気》
S&P500ETFと比較すると、直近5年のパフォーマンスは圧倒的に優位性がある状態。ただし、構成銘柄が100しかなくIT関連も多いのでやや値動きは大きくなります。
コロナショックでは短期的には大きく下げましたが、1ヶ月程度で年初来水準まで回復する底堅さをみせました。(2020年4月30日)

主要な投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン:2020年7月10日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
263.97$ 年4回 0.6%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
264.23$ 24.6% 20.9%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:バンガード・S&P500ETF(VOO)
配当利回り:2.0% 年率リターン/5年:11.2%
基準日:2020年7月10日 (年初来リターン:▲0.4%
産業セクター・採用銘柄 TOP5(2020年5月8日現在)
順位 業種分類 比率
1位 情報技術 47.2%
2位 通信サービス 20.5%
3位  一般消費財  16.4%
4位  ヘルスケア  7.7%
5位  生活必需品  5.4%
順位 銘柄 比率
1位 マイクロソフト 11.8%
2位 アップル 11.4%
3位 アマゾン 9.9%
4位 フェイスブック 4.3%
5位 アルファベット 4.0%
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ .

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

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~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
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※2020年6月15日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
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SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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