投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

インベスコQQQトラスト・シリーズ1(QQQ)

ナスダックの非金融大型株で構成

【ティッカーシンボル:QQQ】 設立1999年

ナスダック上場の時価総額上位100銘柄で構成されるナスダック100指数に連動する投資成果を目指す。
投資カテゴリーはテクノロジーと一般消費財セクターが中心で、金融セクターは対象外となっています。
(ポートフォリオは四半期ごとに見直しされます)

情報テクノロジーと一般消費財で約8割が構成されており、銘柄のトップ3はアップル・アルファベット・アマゾンの人気銘柄が占めます(構成比30%以上)。

【運用会社】 インベスコ・パワーシェアーズ・キャピタル・マネジメント LLC
【ベンチマーク】 ナスダック100指数
【管理報酬】 年率0.20%(2019年3月20日現在)

耳より話《S&P500を圧倒!?短中期投資で人気》
S&P500ETFと比較すると、直近5年のパフォーマンスは圧倒的に優位性がある状態。ただし、構成銘柄が100しかなくIT関連も多いので値動きが大きいのが特徴。
その為、長期投資というより短中期のスポット売買で利用される事が多いETFです。(2019年3月20日)
●S&P500ETF(VOO)との比較(2019年7月5日現在)
銘柄名(ティッカー) 管理報酬(%) リターン/5年(%)
インベスコQQQトラスト・シリーズ1(QQQ) 0.20 16.00
バンガード・S&P500ETF(VOO) 0.03 10.80
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

主要セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2019年7月5日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
191.05$ 年4回 0.87% 16.00%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

産業セクター・採用銘柄 TOP5(2019年3月20日現在)
順位 業種分類 比率
1位 情報技術 44.1%
2位 コミュニケーションサービス 22.3%
3位 一般消費財 16.5%
4位 ヘルスケア 8.2%
5位 生活必需品 6.0%
順位 銘柄 比率
1位 アップル 10.3%
2位 マイクロソフト 10.2%
3位 アマゾン 9.9%
4位 アルファベット 9.1%
5位 フェイスブック 4.5%

※アルファベットはやグーグルなど複数銘柄に分かれているので、合算した数字です。

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米国株/海外ETFに強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年7月10日現在)
証券会社 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 多い 90日間
SBI証券 普通 15営業日 ×
楽天証券 普通 90日間 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券:2020年1月7日迄は米ドルの為替手数料(買付時)が無料

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOVYMなどの米国市場を対象としたETFを購入しています。

ザックリとした目安は10%程度下がった時にまとめて購入する感じです(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は米国株と合わせて数百万円の利益が続いています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)と逆指値”です。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券の売買手数料が実質無料になる『ゼロETF』が大注目。少額投資や短中期投資でも手数料を気にせずに取引を行えます。

ちなみに、ゼロETFで個人的に注目しているのはウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)ウィズダムツリーインド株収益ファンド(EPI)です。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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