【VGT】バンガード 米国情報技術セクターETF 銘柄数は350以上

海外ETF 注目の15銘柄

【ティッカーシンボル:VGT】 設立2004年

米国の技術情報セクターの大型・中型・小型株に投資をします。
全銘柄のうち大型が約8割。324銘柄に分散はしていますが、上位の5銘柄で45%程度を占めています(2019年12月末現在)

テクノロジー・ソフトウェアおよびサービス、テクノロジー・ハードウェアおよび機器、半導体および半導体製造機器の3 つの分野の企業で構成されています。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 MSCI USインベスタブル・マーケット・情報技術25/50インデックス
【管理報酬】 年率0.10%(2020年3月末現在)

テクノロジーセクターに関しては、過去5年はS&P500を圧倒する好成績を維持しています。

2018年からはセクター変更でアルファベットやフェイスブックが抜けてしまいました。
その結果、アップルとマイクロソフトの2銘柄で約35%の比率となっています。
成長株を希望する人は【QQQ】も選択肢です。(2020年3月末)

VGT 買付手数料が無料の証券会社
楽天証券SBI証券
※無料は全額キャッシュバックも含みます。

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主要な投資対象と配当状況

配当利回りとリターン状況:2022年6月24日

基準日・株価 1年/最高値 配当の回数
344.03$ 467.06$ 年4回
年初来リターン リターン/5年 配当利回り
-24.65% 20.06% 0.69%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国株 市場平均ETF(VOO)の状況は?

VOO(S&P500ETF)の配当利回り、トータルリターン。
各銘柄と比較して、投資のヒントにしてください。

年初来リターン リターン/5年 配当利回り
-17.27% 11.87% 1.53%

基準日:2022年6月24日

産業サブセクター・採用銘柄 TOP5

順位 サブ業種分類 比率
1位 システムシフトウェア 22.6%
2位 テクノロジーハードウェア等 19.9%
3位 情報処理・外注サービス 15.2%
4位 半導体 15.0%
5位 アプリケーションソフト 11.8%
順位 銘柄 比率
1位 アップル 18.6%
2位 マイクロソフト 18.5%
3位 VISA 4.1%
4位 インテル 3.7%
5位 マスターカード 3.5%

基準日:2020年4月30日

※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【私の戦略】 長期投資向きのETFと優良個別株に投資

私が米国株の投資で重視しているのが「長期的には利益成長と株価は連動する」という王道的な考え方です。

海外ETFについては、【DGRW】ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドを定期積立してます。

この銘柄はROA・ROEなどの収益性から利益(配当)の成長期待がある銘柄を選択しているのが特徴。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用して積立しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

尚、【DGRW】はマネックス証券では買付手数料が実質無料になるサービスをしているので、購入コストが削減できるのもメリットです。

個別株は以前からジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入。
2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

注目 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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