投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

インテル(INTC)

世界最大の多国籍半導体メーカー

Intel【ティッカー:INTC】 1968年に設立 決算12月

1990年代後半から現在まで世界第トップの半導体メーカーとして君臨。特にCPUシェアでは約80パーセントと圧倒的です。また、M&Aによる業務拡大を図っており2014年3月、ウエアラブル端末開発のベーシス・サイエンスを買収しました。
現在はパソコンへの依存度を減らす方向で新商品を次々と投入しています。クラウド需要により、サーバー向け半導体を扱うデータセンター部門が急成長を遂げています。NYダウ工業株30銘柄(2017年3月現在)

【速報:2017年3月13日】
インテルが成長分野である自動運転でエヌビディアを猛追?世界の運転支援・事故防止ソフト市場シェアの70%を占めるモービルアイの買収合意を発表しました(9ヶ月以内の完了を目指します)。1株当たりの買収価格は現金63.54ドル。自動運転に関する企業の買収案件としては過去最大規模。
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年10月26日発表 7-9月期決算】

●純利益は前年同月比34%増の45億2000万ドルでした。
●1株利益は1.01ドルで、市場予想の0.80ドルよりも強い。
●売上高は前年同期2.4%増で市場予想をクリア。
●通年の売上・利益見通しを引き上げました。
●データセクター部門は市場予想をクリア

目標株価・配当利回り:基準日2017年11月3日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
46.34$ 44~46$ 13.82倍 2.35%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2013年12月 52,708 9,620 1.89 0.90
2014年12月 55,870 11,704 2.31 0.90
2015年12月 55,355 11,420 2.33 0.96
2016年12月 59,387 10,316 2.12 1.04

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年9月25日現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株に関するレポートや無料オンラインセミナーが充実しているので、米国株の初心者や経験が浅い人には向いていると思います。


米国株取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


米国株 注目の50銘柄

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

米国株 注目の50銘柄

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.