投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

世界最大級の金融機関

バフェット 保有株

Bank of America 【ティッカー:BAC】
1812年に設立 決算12月

全米2位の銀行部門は230年の歴史があります。全米50州に拠点を構え米国比率は約85%で個人預金シェアでは1位です。また、世界40カ国にも拠点があり、銀行業務・投資業務・資産運用業務・その他の幅広いサービスを提供しています。
2009年、巨額の損失を計上したメリルリンチを傘下に収め、証券・投資銀行ビジネスでも世界有数の規模となりました。東証にも上場しています。

現在の筆頭株主は、ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ ハザウェイです。

★人気記事米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

決算速報・目標株価・過去の実績

【2019年10月16日発表 7-9月期決算】

●純利益は前年から19.4%減の57.8億ドル。
●1株利益は0.56ドルで市場予想より良好。
●純金利収入は123億ドルで市場予想と一致。
●売上げは前年0.4%増の228億ドルで市場予想より強い。
投資銀行業務による手数料収入が前年同期比27%増。

目標株価・配当利回り:基準日2019年10月2日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
27.84$ 32~33$ 9.74 2.59%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

NYダウ平均:PER 19.2倍 配当利回り 2.29%  基準日:2019年10月11日
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
15年12月 79,346 15,888 1.31 0.20
16年12月 80,104 17,906 1.50 0.25
17年12月 83.956 18,232 1.56 0.39
18年12月 88,694 28,147 2.61 0.54

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年10月7日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券:2020年1月7日迄は米ドルの為替手数料(買付時)が無料
(外国株取引口座内に初めて入金でAmazonギフト券200円分をプレゼント:10月31日まで)

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)と逆指値”です。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株の時間外取引ができる貴重な証券会社としても人気。時間外取引にも指値を入れておくと、信じられないような安値で購入できる事があるので注目です(私の必勝パターン)。


米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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