投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンク・オブ・アメリカ(BAC)

世界最大級の金融機関

バフェット 保有株

Bank of America
【ティッカー:BAC】【セクター:金融】

1812年に設立 決算12月

全米2位の銀行部門は230年の歴史があります。全米50州に拠点を構え米国比率は約85%で個人預金シェアでは1位です。また、世界40カ国にも拠点があり、銀行業務・投資業務・資産運用業務・その他の幅広いサービスを提供しています。
2009年、巨額の損失を計上したメリルリンチを傘下に収め、証券・投資銀行ビジネスでも世界有数の規模となりました。東証にも上場しています。

現在の筆頭株主は、ウォーレン・バフェットが率いるバークシャー・ ハザウェイです。

★人気記事米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年4月15日発表 1-3月期決算】

●純利益は前年から45%減の40.1億ドル。
●1株利益は0.40ドルで市場予想の0.46ドルより弱い。
●売上げは前年1%減の227.7億ドルで市場予想より弱い。
●受取利息は2.0%減の121.3億ドルですが、予想は上回る。
債券や株式取引の収益は増加。

目標株価・配当利回り:基準日2020年5月31日
株価 PER 配当利回り
24.12$ 9.9倍 3.0%
目標株価 52週最高値 1年リターン
26~28$ 35.7$ ▲7.1%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:21.4倍、配当利回り:2.6%
1年トータルリターン:4.8%
(基準日:2020年5月29日)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
16年12月 80,104 17,906 1.50 0.25
17年12月 83.956 18,232 1.56 0.39
18年12月 88,694 28,147 2.61 0.54
19年12月 85,582 27,430 2.76 0.66

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年4月15日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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