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SMBC日興証券 IPO抽選方法 ~超・重要証券~

IPO主幹事・取扱い数とも業界最高レベル!超・重要証券

IPOファンの間では「SMBC日興証券は必須」と言うのは挨拶のようなもの!?
この理由は、言うまでも無く“当選を経験している人が多い”からです。

私自身もIPOで初めて当選したのはSMBC日興証券!そして、その後も当選件数は安定的に発生。

仮に「IPO証券を1社だけに絞らなくてはいけない・・」というような事態になったとしたら、私はSMBC日興証券を最有力候補だと考えています。

これは、相性などの曖昧な話ではなく、過去のデータを検証すると「当選するための条件が他社よりも揃っている」という客観的な事実があるからです。

このページでは、SMBC日興証券のIPO抽選方法や特徴・魅力について説明していきます。

<専門家(1級FP技能士)の評価>
「SMBC日興証券=IPO」と言って良いほどの注目証券。
その理由は業界最高レベルの主幹事実績と取扱い数です。IPOで当選を目指す上では必要不可欠な証券と言っても良いかもしれません?
IPOにチャレンジする上では「最初の1歩」となる会社だと思います。
SMBC日興証券の公式ページを見てみる

特徴とメリット ~重要証券の理由~

IPOでは必須証券と呼ばれるほどの人気が高い会社。投資家から圧倒的に支持が高い理由について具体的に説明していきます。

注目点1:主幹事数が業界で最高レベル

IPOで当選率が圧倒的に高いのは主幹事です。主幹事はIPOの事務手続きや割り当てなどで主導権を握る会社で、販売する株も圧倒的に多いのが特徴です。(以下の表は、目安になります)

主幹事 副幹事 平幹事
60~80% 5~10% 0.5~2%

上記の表を見れば、主幹事が多い会社に申込むのが有利なのは明らかですね!
しかし、主幹事証券になるのは非常に難しく大手証券会社に集中する傾向があります。

SMBC日興証券は毎年(過去3年間データ)2桁以上も主幹事となっています。直近の2015年~2017年の主幹事合計数は56件と驚異的です。

多くの証券会社が年間で1件も主幹事を獲得できない状況ですから、SMBC日興証券が「必須証券」と呼ばれるのは当然の話と言えます。

注目点2:IPOの年間取扱い銘柄数が業界最多レベル

IPO株は、基本的にIPOする企業の幹事会社のみが取扱えます。
どんなにIPO抽選の条件が良い証券会社であっても、取扱いが無ければ意味がありません。。

SMBC日興証券は大手証券ということもあり、年間の幹事会社が多いのが魅力。
2015年~2017年の3年間を見ると、取扱い数は毎年2位以内です。これは本当に凄い事だと思います。

2017年 2016年 2015年
76社 72社 80社

だいたい年間で70~80社。IPOは1年間で80~95社くらいですので、8~9割を扱っている計算です。
これは異常値といてもよいレベルの凄い数字になります。

IPO投資家には、家族全員がSMBC日興証券で口座開設をして抽選に参加する人がいるのですが、主幹事数と取扱い数を見れば当然の戦略かもしれません?

ちなみに、我が家も夫婦で口座を保有しているので、それぞれがIPO抽選に参加しています。(世帯全部で考えれば、二人で申し込めば方が当選確率は2倍)

【サイト読者からの当選報告は第1位】※2015年~2017年10月迄の集計

IPOの抽選ルール

IPOは【入金 ⇒ 申込み ⇒ 抽選 ⇒ 結果発表】という流れが基本になります。
※証券会社によっては事前入金が不要という会社も一部であります。

この流れの中で、各社で内容にバラツキがあるのが抽選方法です。
以下がSMBC日興証券の抽選方法の特徴です。

●ネット抽選にまわるIPO株は10%以上

大手証券会社は店頭販売で大口顧客用にIPOを融通する傾向があります。

SMBC日興証券は「ネット口座での抽選に、IPO株を10%以上割り当てる」というルールを公表しており、当選の可能性は誰にでもあります。
全体の10%をネット抽選に配分する方法は、IPOではもっともオーソドックスな方法となります。

●ネット抽選は完全平等(少額申し込みでも当選可能)

抽選は申し込み1人につき1票という100%完全平等抽選です。
申し込み単位が10万円のIPO株を例に考えると、ネット抽選では1億円分申し込んだとしても10万円申し込みの人と当選確率は同じになります。

つまり、取引量や資金額に関係なく抽選が行われるという事です(資金が少ない人に嬉しいルール)

【注意点】同一資金による重複申し込みは不可

SMBC日興証券で唯一のデメリットが同一資金による重複申し込みは不可という点です。

★例:A社50万、B社30万の2つのIPOに申し込む場合は、口座残高が最低80万必要。

つまり、同一資金での重複申し込みはできませんので、申し込みIPO数が増えるほど口座資金も必要になります。
年末などのIPOが多い時だと資金が苦しくなることも予想できます。

もっとも、これはSMBC日興証券のようにIPO取扱数が多いゆえのデメリットです。通常の証券会社であれば、取扱い数が少ないので(IPOが重ならない)、ある意味では贅沢な悩みとも言えます。

~管理人からワンポイント~ 補欠申し込みにチャンスあり?

SMBC日興証券の抽選結果は、「当選」と「補欠」の2種類で表示されます。
当選していない場合は自動的に「補欠」となるので、「補欠」事実上の落選という意味です。

ただし「補欠申し込み」をしておけば、当選者のキャンセルなどがあった場合は繰上げ当選になる可能性があります。

「補欠申し込み」をしない人が多いのですが、サイト読者から年間で5件程度は繰上げ当選の報告が届いています。資金に余裕がる時は忘れずに申し込む事をオススメします。

落選後も「補欠申し込み」の復活戦があるのはSMBC日興証券の隠れた魅力。
当選する為の条件が揃っていますので、IPOにチャレンジするならば最初に押さえておきたい会社です。

また、この会社の魅力はIPOだけではありません。
総合口座としての魅力も高いので、IPOだけでなく利用価値は高いと思います。

★詳細SMBC日興証券 「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

~まとめ:SMBC証券 IPOの魅力は?~

【ココが注目!】
●取扱銘柄数・主幹事銘柄数は業界トップ水準
●ネット抽選は完全平等で誰でもチャンス有り
●初心者や少額資金の投資家からも当選者を多数
●補欠申し込みで繰上げ当選の可能性あり
【結論】IPOでは必須級の超・重要証券




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