ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 世界最大の総合ヘルスケア企業

米国株 注目の50銘柄

・決算速報、株価、配当利回り、配当利回り、PER、リターン状況などを紹介しています。
・目標株価の確認、過去の業績、S&P500との比較もできます。

NYダウ採用銘柄 バフェット 保有株

【ティッカー:JNJ】【セクター:ヘルスケア】
1885年に設立 決算12月

「バンドエイド」や「ジョンソンベビーローション」「リステリン」など多くの家庭の衛生用品を作っています。個人向けのイメージが強いですが、実は医療機器で世界首位。
(医薬品、医療機器・診断の部門で売上高の80%近くを占めます)

地域別の売上では、米国・カナダで50%以上、欧州が25%弱です。

また1972年の配当開始以来、 増配を50年以上にわたって継続 しています。
金融危機でも増配を続けており日本国内の投資家からも人気が高い銘柄です。

私も投資しています。

長期投資の株について話をすれば、この企業の名前が出てくるのは間違いありません。
安定した基盤と高い収益性で50年以上も連続増配。

個人的にはこJNJが市場不安などで下落すれば、私は迷わず買います!
リーマンショックでも増配を継続した超優良企業なので、長期でじっくり保有したい銘柄です。

ブログ人生100年時代の戦略!ジョンソン・エンド・ジョンソンへの投資を開始

主要インデックスで、この企業が含まれるのは?
NYダウ S&P500 ナスダック100
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関連ETF DIA VOO QQQ

決算速報・目標株価・過去の実績

【2021年10月19日発表 7-9月期決算】

今回もバッチリです。

●売上高は10%増加の233億ドルですが、市場予想237億ドルは未達。
●純利益は前年から3%増加の36.7億ドル。
●1株利益2.60ドルで市場予想の2.36ドルより強い。
●通期の業績見通しを引き上げました。

目標株価・配当利回り:基準日2021年11月30日

株価 1年/最高値 目標株価
155.93$ 179.92$ 186~190$
PER 配当利回り 年初来リターン
19.43倍 2.72% -0.92%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国市場の基準 S&P500の状況は?

S&P500のPER・配当利回り・リターンです。
各銘柄と比較して、投資のヒントにしてください。

実績PER 配当利回り 年初来リターン
28.8倍 1.28% 25.1%

基準日:2021年11月24日

過去の実績データ

年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年12月 76,450 18,897 0.47 3.32
2018年12月 81,581 21,175 5.61 3.54
2019年12月 82,059 21,070 5.63 3.75
2020年12月 82,584 20,014 5.51 3.98

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【私の戦略】定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

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