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ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)

世界最大の総合ヘルスケア企業

NYダウ採用銘柄 バフェット 保有株

Johnson & Johnson
【ティッカー:JNJ】【セクター:ヘルスケア】
1885年に設立 決算12月

「バンドエイド」や「ジョンソンベビーローション」「リステリン」など多くの家庭の衛生用品を作っています。個人向けのイメージが強いですが、実は医療機器で世界首位。(一般向けよりも、医薬品や医療機関向けの方が割合は大きい)

また1972年の配当開始以来、増配を50年以上にわたって継続しています。金融危機でも増配を続けており日本国内の投資家からも人気が高い銘柄です。
NYダウ工業株30銘柄(1997年3月~)

【管理人のヒトリゴト】
長期投資の株について話をすれば、この企業の名前が出てくるのは間違いなし!
安定した基盤と高い収益性で50年以上も連続増配。

個人的にはこJNJが市場不安などで下落すれば、私は迷わず買います!
購入後は4ヶ月ごとの配当を楽しみながら、じっくり保有したい銘柄です。(リーマンショックでも増配を継続した超優良銘柄)

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決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年10月12日発表 7-9月期決算】

●売上高は1.7%増の210.8億ドルで市場予想より強い。
●純利益は前年から2倍の35.3億ドル。
●1株利益2.20ドルで市場予想の1.98ドルより強い。
●通期の利益見通しは上方修正、市場予想より強気。

目標株価・配当利回り:基準日2020年10月12日
株価 PER 配当利回り
151.84$ 27.1倍 2.7%
目標株価 1年/最高値 1年リターン(年初来)
164~167$ 157.0$ 19%(4%)

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:27.2倍、配当利回り:2.2%
1年リターン:8.5%(年初来:0.2%)
基準日:2020年10月16日
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2016年12月 71,890 21,165 5.93 3.15
2017年12月 76,450 18,897 0.47 3.32
2018年12月 81,581 21,175 5.61 3.54
2019年12月 82,059 21,070 5.63 3.75

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

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米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年8月13日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2020年10月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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