【VOO】バンガード・S&P500ETF 米国市場への投資ではコストが最安水準

海外ETF 注目の15銘柄

【ティッカーシンボル:VOO】 設立2010年

●S&P500指数の価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指すETFです。
●S&P500は、米国市場の主要銘柄を代表する約500銘柄(大型株)で構成されています。
●管理報酬は0.03%で、同指数に連動するETFの中でも最低水準になります。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 S&P 500インデックス
【管理報酬】 年率0.03%(2020年3月末現在)

米国株の投資と言えばコレですね

S&P500ETFの年率リターンは約16%と驚異的(設定来)。
計算上で言えば5年間で2倍程度に資産が増える驚異的なペースで、人気ETFの中でも成績は最上位クラスとなります。

基本的に中長期でジックリ運用する商品なので、コストが安いバンガードのETFは魅力的だと思います。(2021年11月1日)

主要S&P500ETFのコスト比較(2021年1月31日現在)
銘柄名(ティッカー) 管理報酬(%)
バンガード・S&P500ETF(VOO) 0.03
iシェアーズS&P500ETF(IVV) 0.03
SPDR S&P500ETF(SPY) 0.09

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主要投資企業と配当状況

配当利回りとリターン状況:2021年11月26日

基準日・株価 1年/最高値 配当の回数
422.14$ 435.41$ 年4回
年初来リターン リターン/5年 配当利回り
24.07% 18.47% 1.24%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

投資セクター・エリア TOP5

順位 セクター 比率
1位 情報技術 25.7%
2位  ヘルスケア  15.4%
3位 通信サービス 10.9%
4位  一般消費財  10.5%
5位 金融 10.5%
順位 エリア 比率
1位 米国 100%
2位
3位
4位
5位

基準日:2020年4月30日

※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 

保有する上位5銘柄

順位 銘柄 比率
1位 マイクロソフト(MSFT) 5.6%
2位 アップル(AAPL) 5.1%
3位 アマゾン・ドットコム(AMZN) 4.2%
4位 フェイスブック(FB) 2.0%
5位 アルファベット(GOOGL) 1.7%

基準日:2020年4月30日

※保有銘柄は調査期日の状況であり、変更されることがあります。
※参考資料はザ・バンガード・グループ・インク

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【私の戦略】 定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
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