投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・S&P500ETF(VOO)

S&P500指数に連動タイプでは、コストが最安水準!

【ティッカーシンボル:VOO】 設立2010年

●S&P500指数の価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指すETFです。
●S&P500は、米国市場の主要銘柄を代表する500銘柄(大型株)で構成されています。
●管理報酬は0.05%で、同指数に連動するETFの中でも最低水準になります。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 S&P 500インデックス
【管理報酬】 年率0.04%(2017年4月27日現在)

注目【S&P500の成績は凄い!】
S&P500ETFの年率リターンは14%を超えています(5年)。計算上で言えば5年間で2倍程度に資産が増える驚異的なペースで、人気ETFの中でも成績は最上位クラスとなります。基本的に中長期でジックリ運用する商品なので、コストが安いバンガードのETFは魅力的だと思います。(2016年9月1日)
●主要S&P500ETFのコストとリターン(2017年11月3日現在)
銘柄名(ティッカー) 管理報酬(%) リターン/5年(%)
バンガード・S&P500ETF(VOO) 0.04 15.14
iシェアーズS&P500ETF(IVV) 0.04 15.13
SPDR S&P500ETF(SPY) 0.09 15.04
【注目】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

主要投資企業と配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率)  基準日:2017年11月3日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
237.43$ 年4回 1.98% 15.14%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資企業・セクター TOP5(2016年9月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 アップル 3.2%
2位 アルファベット 2.5%
3位 マイクロソフト 2.4%
4位 エクソン・モービル 1.9%
5位 アマゾン・ドッドコム 1.8%
順位 エリア 比率
1位 情報技術 21.2%
2位 ヘルスケア 14.7%
3位 金融 12.8%
4位 一般消費財 12.5%
5位 生活必需品 9.9%
~VTとVYM、VOOの指値価格は?~

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)とバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)、バンガード・S&P500ETF(VOO)については管理人の指値価格を毎月公開しています。
人気の海外ETF 今月の指値価格

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米国株/海外ETFに強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年9月25日現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOVYMなどの米国市場を対象としたETFを購入しています。

ザックリとした目安は10%程度下がった時にまとめて購入する感じです(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は米国株と合わせて数百万円の利益が続いています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券の売買手数料が実質無料になる『ゼロETF』が大注目。少額投資や短中期投資でも手数料を気にせずに取引を行えます。
ちなみに、ゼロETFで個人的に注目しているのはウィズダムツリー 米国中型株配当ファンド(DON)です。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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