投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【VOO】バンガード・S&P500ETF

S&P500指数に連動タイプでは、コストが最安水準!

【ティッカーシンボル:VOO】 設立2010年

●S&P500指数の価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指すETFです。
●S&P500は、米国市場の主要銘柄を代表する約500銘柄(大型株)で構成されています。
●管理報酬は0.03%で、同指数に連動するETFの中でも最低水準になります。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 S&P 500インデックス
【管理報酬】 年率0.03%(2020年3月末現在)

FPからワンポイント
【S&P500の成績は凄い!】
S&P500ETFの年率リターンは約13%と驚異的(設定来)。計算上で言えば5年間で2倍程度に資産が増える驚異的なペースで、人気ETFの中でも成績は最上位クラスとなります。基本的に中長期でジックリ運用する商品なので、コストが安いバンガードのETFは魅力的だと思います。(2020年4月30日)
●主要S&P500ETFのコスト比較(2020年6月25日現在)
銘柄名(ティッカー) 管理報酬(%)
バンガード・S&P500ETF(VOO) 0.03
iシェアーズS&P500ETF(IVV) 0.03
SPDR S&P500ETF(SPY) 0.09
【注目】海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

主要投資企業と配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率)  基準日:2020年7月2日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
286.81$ 年4回 2.0%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
311.59$ ▲2.1% 10.6%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

●投資セクター・エリア TOP5(2020年4月30日現在)
順位 セクター 比率
1位 情報技術 25.7%
2位  ヘルスケア  15.4%
3位 通信サービス 10.9%
4位  一般消費財  10.5%
5位 金融 10.5%
順位 エリア 比率
1位 米国 100%
2位
3位
4位
5位
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 
●保有する上位5銘柄(2020年4月30日現在)
順位 銘柄 比率
1位 マイクロソフト(MSFT) 5.6%
2位 アップル(AAPL) 5.1%
3位 アマゾン・ドットコム(AMZN) 4.2%
4位 フェイスブック(FB) 2.0%
5位 アルファベット(GOOGL) 1.7%

※保有銘柄は調査期日の状況であり、変更されることがあります。
※参考資料はザ・バンガード・グループ・インク

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

★ちょっと余談
【VTとVYM、VOOの指値価格は?】
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)とバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)、バンガード・S&P500ETF(VOO)については管理人の指値価格を毎月公開しています。

海外ETF 今月の指値価格
※推奨ではありません。投資判断はご自身で行ってください。

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年6月15日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


海外ETF 注目の15銘柄

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

今だけお得!限定キャンペーン

SMBC日興証券が必須の理由

(チャート分析ができなくてもOKです)

海外ETF 注目の15銘柄

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.