投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・米国トータル債券市場ETF(BND)

米国政府の債券が60%超!安定性が魅力のETF

【ティッカーシンボル:BND】 設立2007年

●バークレイズ米国総合不動調整インデックスのパフォーマンスへの連動を目指しています。
●米国の投資適格債券市場へ幅広く分散投資。銘柄数は驚愕の8000超(2016年6月30日現在)
●管理報酬(経費率)は0.05%と驚きの低コスト。
●債権の安定性と継続的な分配金獲得の両立が期待できるETFです。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 バークレイズ米国総合浮動調整インデックス
【管理報酬】 年率0.035%(2019年5月現在)

【高配当で人気】iシェアーズ 米国優先株式ETF(PFF)

配当状況と投資債券の概要

●配当状況とトータルリターン 基準日:2019年11月30日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
84.29$ 年12回 2.56% 3.09%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●投資債権の格付けと残存期間の割合 (2016年9月30日現在)
格付け 比率 残存期間 比率
米国政府 62.7% 0~3年 23.8%
Aaa 5.9% 3~5年 29.4%
Aa 4.7% 5~10年 29.5%
A 11.7% 10~20年 3.9%
Baa 15.0% 20年以上 13.6%

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~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年12月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券:2020年3月迄は米ドルの為替手数料(買付時)が無料
(更に初回入金日から20日間の米株取引手数料をキャッシュバック:上限3万円)

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOQQQなど米国市場を対象としたETFを購入しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

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