投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【VHT】バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF

ナスダックの非金融大型株で構成

【ティッカーシンボル:VHT】 設立2004年1月

米国のヘルスケア・セクターの大型株、中型株、小型株に投資するETFです。
VHTは投資銘柄数が約350で類似ETFの中で最多水準(類似ETFは100銘柄前後)
また、管理報酬も最安水準なので投資家から人気があります。

上位5銘柄で全体の約4分の1を占めます(1位はジョンソン・エンド・ジョンソン)。
時価総額では大型株の比率は約75%となっているので安心感があるのも魅力。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックス
【管理報酬】 年率0.10%(2020年3月末現在)

《管理人のヒトリゴト》
国際連合のデータでは、2050年に世界人口の65歳以上の比率は16%に上昇すると予想されています(2015年の8.3%から倍増)。

ヘルスケア企業への追い風は長期的に続くことが期待
また、ヘルスケア・セクターは20年スパンの長期では市場平均を上回るパフォーマンスを残しており専門家からも高く評価されています。

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主要な投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン:2020年8月1日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
202.69$ 年4回 1.5%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
207.22$ 6.4% 8.8%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:バンガード・S&P500ETF(VOO)
配当利回り:1.9% 年率リターン/5年:11.2%
基準日:2020年8月1日 (年初来リターン:2.4%
セクター・採用銘柄 TOP5(2020年4月30日現在)
順位 業種分類 比率
1位 医薬品 29.6%
2位 ヘルスケア機器 22.5%
3位 バイオテクノロジー 18.5%
4位 管理健康医療 10.4%
5位 ライフサイエンス関連 7.5%
順位 銘柄 比率
1位 ジョンソン・エンド・ジョンソン 9.0%
2位 ユナイテッドヘルス 6.3%
3位 ファイザー 4.8%
4位 メルク 4.6%
5位 アボット・ラボラトリーズ 3.7%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年6月15日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

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証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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海外ETFの本数が多い

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