投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

バンガード・米国ヘルスケア・セクターETF(VHT)

ナスダックの非金融大型株で構成

【ティッカーシンボル:VHT】 設立2004年1月

米国のヘルスケア・セクターの大型株、中型株、小型株に投資するETFです。
VHTは投資銘柄数が約350で類似ETFの中で最多水準(類似ETFは100銘柄前後)
また、管理報酬も最安水準なので投資家から人気があります。

構成銘柄はNYダウ構成銘柄(JNJ/PFE/UNH/MRK)で約4分の1を占めます。
時価総額では大型株の比率は約75%となっているので安心感があるのも魅力。

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア25/50インデックス
【管理報酬】 年率0.10%(2019年6月 現在)

《管理人のヒトリゴト》
国際連合のデータでは、2050年に世界人口の65歳以上の比率は16%に上昇すると予想されています(2015年の8.3%から倍増)。

ヘルスケア企業への追い風は長期的に続くことが期待
また、ヘルスケア・セクターは20年スパンの長期では市場平均を上回るパフォーマンスを残しており専門家からも高く評価されています。

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主要セクターと配当状況

●配当状況とトータルリターン 基準日:2019年11月8日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り リターン/5年
177.29$ 年4回 1.43% 9.17%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★比較材料:バンガード・S&P500ETF(VOO)
配当利回り 1.83% 年率リターン/5年 10.92%
(基準日:2019年11月8日)
セクター・採用銘柄 TOP5(2019年3月末 現在)
順位 業種分類 比率
1位 医薬品 30.0%
2位 ヘルスケア機器 22.0%
3位 バイオテクノロジー 9.9%
4位 管理健康医療 7.3%
5位 ライフサイエンス関連 4.7%
順位 銘柄 比率
1位 ジョンソン・エンド・ジョンソン 9.3%
2位 ファイザー 6.0%
3位 ユナイテッドヘルス 5.9%
4位 メルク 5.3%
5位 アボット・ラボラトリーズ 3.5%

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株/海外ETFに強い証券会社は? ~管理人の投資スタンス~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2019年10月7日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券:2020年1月7日迄は米ドルの為替手数料(買付時)が無料
(更に初回入金日から20日間の米株取引手数料をキャッシュバック:上限3万円)

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOVYMなどの米国市場を対象としたETFを購入しています。

ザックリとした目安は10%程度下がった時にまとめて購入する感じです(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は米国株と合わせて数百万円の利益が続いています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)と逆指値”です。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券で売買手数料が実質無料になる『ゼロETF』が大注目。
手数料を気にせずに取引できるので、少額投資や短中期投資にもピッタリです。

【手数料が実質0円!】の対象商品で個人的に注目したのは以下の3本。
※注意:推奨ではありません、投資判断はご自身で行ってください。

ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)
ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンド(DGRW)
ウィズダムツリーインド株収益ファンド(EPI)

このサービスが適用になるのは マネックス証券だけ です!
口座をもっている人は、お得なサービスですので上手に活用してください。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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