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メルク(MRK)

世界第3位の製薬会社

NYダウ採用銘柄

Merck
【ティッカー:MRK】【セクター:ヘルスケア】

1891年に設立 決算12月

医薬品関係で世界140ヶ国で展開しています。2009年11月に米同業大手のシェリング・プラウを買収し規模を拡大、現在は世界第3位製薬会社。循環器系疾患、糖尿病・メタボリック、肝炎・ガン等の分野に注力。ペット用ワクチンや予防薬も提供しています。
NYダウ工業株30銘柄(1979年6月~)

注目【がん免疫療法で注目】
現在、肺がんや黒色腫などの疾患の治療に対しては、がん免疫療法に高い期待が集まっています。その中でもメルクの「キートルーダ」は注目の新薬です。メルクの売上げは頭打ちになっていますが、この新薬の先行きによっては将来的に20%以上の増加を予想する声もあります。
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年4月28日発表 1-3月期決算】

●純利益は前年から10.4%増の32.2億ドルでした。
●1株利益は1.50ドルで市場予想の1.34ドルより強い。
●売上は11.5%増の120.6億ドルですが市場予想より強い。
●がん治療薬「キートルーダ」は46%増加。
●通期の利益予想を引き下げました。

目標株価・配当利回り:基準日2020年5月22日
株価 PER 配当利回り
76.37$ 13.95倍 3.19%
目標株価 52週最高値 1年リターン
92~95$ 92.64$ ▲3.2%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:21.4倍、配当利回り:2.6%
1年トータルリターン:4.8%
(基準日:2020年5月29日)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2016年12月 39,807 10,071 1.42 1.84
2017年12月 40,122 8,001 0.88 1.88
2018年12月 42,294 9,943 2.33 1.92
2019年12月 46,840 15,079 3.81 2.20

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

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手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
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【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

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