サーモフィッシャーサイエンティフィック(TMO) 製薬・病院・研究機関に分析機器等を提供

米国株 注目の50銘柄

・株価、配当利回り、配当利回り、PER、リターン状況などを紹介しています。
・目標株価の確認、過去の業績、S&P500との比較もできます。

【ティッカー:TMO】【セクター:ヘルスケア】
1956年に創業 12月決算

製薬・バイオ企業や病院、研究開発にサービスを提供しています。
分析機器、実験装置、ソフトウェア、消耗品、試薬、機器システム、化学薬品、消耗品など提供するのもは幅広くあります。

分析テクノロジー、特殊診断薬、ライフサイエンスソリューション、研究用製品・サービスの4部門で事業を展開している。

世界中(米国・欧州・日本)で医薬品の開発費用は年々上昇していることから、サーモフィッシャーサイエンティフィックの事業には専門家や投資家からも注目されています。

ヘルスケア分野はアメリカの米医療保険制度のニュースに反応しやすいのですが、この企業は裏方的な業務で直接的な影響が小さい点も魅力だと思います。

主要インデックスで、この企業が含まれるのは?
NYダウ S&P500 ナスダック100
採用状況 × ×
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決算速報・目標株価・過去の業績

【2021年10月27日発表 7-9月期決算】

コロナも追い風になってます

●売上は93.3億ドルで市場予想の83.9億ドルより強い。
●コロナ関連の売上は20.5億ドルでした。
●1株利益は5.76ドルで市場予想の4.67ドルより強い。
●通期の売上・利益見通しを引き上げました。

目標株価・配当利回り:基準日2021年11月19日

株価 1年/最高値 目標株価
636.05$ 651.57$ 675~680$
PER 配当利回り 年初来リターン
28.47倍 0.16% 36.56%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国市場の基準 S&P500の状況は?

S&P500のPER・配当利回り・リターンです。
各銘柄と比較して、投資のヒントにしてください。

実績PER 配当利回り 年初来リターン
28.8倍 1.28% 25.1%

基準日:2021年11月24日

過去の実績データ

年度 売上高(100$) 営業益(100$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年12月 20,918 2,225 5.59 0.60
2018年12月 24,358 2.938 7.31 0.68
2019年12月 25,542 4,262 9.17 0.76
2020年12月 32,218 7,878 15.96 0.88

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【私の戦略】定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
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