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アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)

GPU(画像処理半導体)の有力メーカー

Advanced Micro Devices
【ティッカー:AMD】【セクター:情報技術】

1969年に創業 決算12月

パソコン、ネットワークコンピューターなど通信市場向けICを製造・販売。
計算処理のCPU、グラフィック処理のGPU、CPUとGPUの2つを合わせたAPUの製造しています。CPUのシェアはインテルに次ぐほどの規模!

【ゲーム関連で注目が高まる】
グーグルが2019年3月にゲーム業界の進出を発表しましたが、データセンターのマシンはAMDと共同開発した10.7TFLOPSの性能を持つGPUが搭載されています。
また、ソニーの新型PlayStationの仕様についてはCPUはAMDの第3世代Ryzenベースで8コア、GPUはAMDの次世代アーキテクチャ「Navi」ベースになる見通しです。
★人気記事米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年7月28日発表 4-6月決算】

●純利益は前年から4.5倍の1.6億ドル。
●1株利益は1.93ドルで市場予想を一蹴。
●売上高は26%増の19.3億ドルで予想より強い。
●7-9月期の売上見通しは市場予想より強気。

目標株価・配当利回り:基準日2020年9月28日
株価 PER 配当利回り
79.48$ 115.7倍 -%
目標株価 1年/最高値 1年リターン(年初来)
78~80$ 94.3$ 177%(73%)

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:26.7倍、配当利回り:2.3%
1年リターン:3.2%(年初来:▲4.8%)
基準日:2020年9月25日
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年12月 5,253 127 ▲0.03
2018年12月 6,475 496 0.32
2019年12月 6,731 631 0.30

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【休憩】米国株のヒント
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長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

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