【PFF】iシェアーズ 優先株式&インカム証券ETF 優先株に投資!高配当と安定感が魅力

海外ETF 注目の15銘柄

【ティッカーシンボル:PFF】 設立2007年

ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックスの価格および利回り実績と同等水準の投資成果を目指しています。

高配当と言えば、ハイイールド債(投資不適格債)やREIT(不動産)が有名ですが、管理人の個人的な意見では優先株式の方が面白いと思っています。

値上がりよりも利回りを重視するETFで中長期運用に向いている商品だと考えています。

私は約3000株を保有しています

優先株とは?配当重視の人は注目

普通株式に比べて剰余金の配当を優先的に受ける、または残余財産の分配を優先的に受ける、あるいは両方について優先的に受けるという権利をもつ株式のこと。

ちょっと乱暴に分かりやすく言うと「普通株式よりも配当が高い株式」です。ただし、その代わりに株主総会での議決権はありません。

優先株を発行する会社にメリットは?

会社は多く配当を出すことにはなりますが、議決権が無い株式なので経営に口出しはされたり買収されるリスクを抑える事ができます。
「資金は調達したいけど、外部から経営の干渉をされたくない」という時に利用されます。

【運用会社】 ブラックロック・ファンド・ アドバイザーズ
【ベンチマーク】 ICE 上場優先株式 & ハイブリッド証券 トランジション インデックス
【管理報酬】 年率0.46%(2020年5月7日現在)

このETFの配当利回りは4%~5%と高いのが特徴
ただし投資セクターが金融系で50%を占めるので分散効果は小さいです。

値上がり期待は小さいのですが、値動きのブレをしめす標準偏差はNYダウの半分以下。
債券投資の代替として保有する投資家も多いです。

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主要な投資対象と配当状況

配当利回りとリターン状況:2022年9月9日

基準日・株価 1年/最高値 配当の回数
33.14$ 39.64$ 年12回
年初来リターン リターン/5年 配当利回り
-13.28% 2.06% 4.89%

配当利回りは直近12ヶ月の合計分配金から計算しています。
株価から想定される配当利回りは以下を確認ください。

 株価から考える配当利回りの目安は? 

1年間の合計分配金 1.62ドル
期間:2021年9月~2022年8月

株価から配当利回りを試算
株価 33ドル 34ドル 35ドル 36ドル
利回り 4.92% 4.77% 4.64% 4.51%

投資対象:業種&銘柄

順位 セクター 比率
1位 銀行業 26.9%
2位 各種金融 18.3%
3位 公共事業 15.5%
4位 保険業 10.2%
5位 不動産 10.1%
順位 銘柄 比率
1位 ブロードコム(AVGO) 2.0%
2位 ウェルズ・ファーゴ(WFC) 1.6%
3位 BLK CSH FND(XTSLA) 1.6%
4位 バンク・オブ・アメリカ(BAC) 2.1%
5位 クラウン・キャッスル(CCI) 1.4%

基準日:2020年5月7日

※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。

提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【私の戦略】 長期投資向きのETFと優良個別株に投資

私が米国株の投資で重視しているのが「長期的には利益成長と株価は連動する」という王道的な考え方です。

海外ETFについては、【DGRW】 米国株クオリティ配当成長ファンドを定期積立してます。

この銘柄はROA・ROEなどの収益性から利益(配当)の成長期待がある銘柄を選択しているのが特徴。

個別株ではジョンソン&ジョンソンVISAに投資!
それぞれ毎月数万円を定期買付をしています。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※私がメインにしているマネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

★朗報★
2022年9月1日「米国株ETF買い放題プログラム」がスタート
買付手数料(税抜)を全額キャッシュバック
13銘柄が対象で、魅力的な商品が揃っているので注目です。

私の戦略は定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

注目 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
SBI証券
貸株サービスが魅力
マネックス証券
好条件オススメNO.1
楽天証券
海外ETFが豊富に揃う
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