アップル(AAPL) iPhone・iPadで世界を席巻!

米国株 注目の50銘柄

・株価、配当利回り、配当利回り、PER、リターン状況などを紹介しています。
・目標株価の確認、過去の業績、S&P500との比較もできます。

NYダウ採用銘柄 バフェット 保有株

【ティッカー:AAPL】【カテゴリー:情報技術】
1976年に設立 決算9月

世界をリードし続けるデジタル家電メーカー。Mac、iPod、iPad、iPhoneに代表されるコンピューターや周辺機器の開発を主力としながら、iTunes Storeやアップルカード、アップルTVなど新しい試みにも積極的。

iPhoneには、熱狂的なファンも多く、ステイタスと一つとも言われています。

また、長期投資の神様と言われるバフェットが率いる投資会社(バークシャー・ハサウェイ)では、アップルの保有率はトップとなっています。

注意点としては、iPhoneの売上高が全体の半数を超えており1つの製品への依存度が高い点。

ただし、最近はApple Music(音楽配信)、iCloud、Apple Care(修理保証)、Apple TV+、Apple Arcade(ゲーム)、Apple Card(クレジットカード)、Apple Pay(決済)などサービス事業が拡大してきておりiPhoneへの売上集中は和らいできています。

主要インデックスで、この企業が含まれるのは?
NYダウ S&P500 ナスダック100
採用状況
関連ETF DIA VOO QQQ

決算速報・目標株価・過去の実績

【2021年10月28日発表 7-9月期決算】

iPhoneが元気ありません

×売上高は29%増の833億ドル、市場予想の847億ドル
×iPhoneの売上は389億ドル、市場予想の416億ドル
サービス部門は183億ドル、市場予想の175億ドル
iPad、Mac、ウェアラブの売上は市場予想より強い
1株利益は1.24ドルで市場予想と同水準。

目標株価・配当利回り:基準日2021年11月18日

株価 1年/最高値 目標株価
157.87$ 158.67$ 168~170$
PER 配当利回り 年初来リターン
28.16倍 0.5% 18.98%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国市場の基準 S&P500の状況は?

S&P500のPER・配当利回り・リターンです。
各銘柄と比較して、投資のヒントにしてください。

実績PER 配当利回り 年初来リターン
28.8倍 1.28% 25.1%

基準日:2021年11月24日

過去の実績データ

年度 総収入(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年9月 229,234 61,334 2.30 0.60
2018年9月 265,595 70,899 2.98 0.68
2019年9月 260,174 63,930 2.97 0.75
2020年9月 274,515 66,288 3.28 0.79

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【私の戦略】定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
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