投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ロッキード・マーチン(LMT)

米国最大手の軍用機メーカー

Lockheed Martin【ティッカー:LMT】 1888年に設立 決算12月

ロッキード・マーチン(LMT)はステルス戦闘機のF-22やF-35を開発した会社として有名。米政府の売上が約8割を占めています。
戦闘機、輸送機、無人機などの軍事用航空機、ミサイル防衛システム、ミサイル発射管制装置、軍事用情報システムなどの開発・製造しています。

【トランプ政権の期待銘柄?】
米国防予算は緩やかに減少していましたが、トランプ政権はこの流れをストップ。米議会下院は7月27日、2018会計年度(17年10月~18年9月)の国防予算を680億ドル増額することを承認しました。
国防銘柄の筆頭とも言えるロッキード・マーチンの業績拡大が期待されています。
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決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年1月28日発表 10-12月期決算】

●純利益は前年から20%増の15億ドル。
●1株利益は5.29ドルで市場予想の5.02ドルより強い
●売上高は前年10%増の158.8億ドルで市場予想より強い。
●通期の利益見通しは予想より弱い、一方で売上見通しは強い。

目標株価・配当利回り:基準日2020年2月5日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
435.19$ 450~452$ 17.46倍 2.21%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年2月21日
NYダウ平均
PER 22.6倍、配当利回り 2.2%
(1年後の予想PERは約18.4倍)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年12月 40,536 3,605 11.45 6.15
2016年12月 47,290 5,173 17.07 6.77
2017年12月 49,960 1,963 6.75 7.46
2018年12月 53,762 5,046 17.59 8.20

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

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米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
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