投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【VWO】バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF

新興国投資の代表銘柄

【ティッカーシンボル:VWO】 設立1994年

世界の新興国22ヶ国の大型株と中型株に投資するETFです(中国・台湾・インドで70%弱)
「FTSEエマージング・インデックス」のパフォーマンスに連動する事を目指しています。
同種の海外ETFと比べて、管理報酬(経費率)が約5分の1という低コストが魅力。
(一般的に新興国の管理報酬は平均で0.6%くらいですが、バンガードは0.10%)

【運用会社】 ザ・バンガード・グループ・インク
【ベンチマーク】 FTSEエマージング・インデックス
【管理報酬】 年率0.10%(2020年3月31日現在)

注目 海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

主要投資国と配当状況

●配当状況とリターン(5年:年率)  基準日:2021年10月15日
基準日・株価 1年/最高値 配当の回数
51.80$ 56.66$ 年4回
年初来リターン リターン/5年 配当利回り
5.04% 9.30% 3.65%

【リターンの目安】100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125~130万円、10%ならば約160万円です。(為替は考慮していません)

●2020年4月30日時点の上位10ヶ国
順位 1~5位 比率 順位 5~10位 比率
1位 中国 42.8% 6位 ロシア 3.4%
2位 台湾 16.0% 7位 タイ 2.8%
3位 インド 9.7% 8位 サウジ 2.6%
4位 ブラジル 5.5% 9位 マレーシア 2.5%
5位 南アフリカ 4.0% 10位 メキシコ 2.1%

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【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

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米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月1日)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年9月10日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

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