投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【SPYD】SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF

S&P500に採用される高配当上位80銘柄に投資

【ティッカーシンボル:SPYD】 設立2015年

S&P 500 高配当指数に連動を目指すETF。
低コスト&均等分散が特徴です。

●S&P500指数構成銘柄のうち、 高配当利回り上位80銘 柄に投資します。
●基本的に均等分散となっているので、1銘柄の比率は1~1.5%程度。
●セクターは不動産、一般消費財、公益事業、エネルギーで約6割を占めます。
 分配金は年4回で利回りは4%以上 となることが多いです。

【運用会社】 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
【ベンチマーク】 S&P 500 高配当指数
【管理報酬】 年率0.07%(2020年5月8日現在)

【朗報】為替手数料が0銭
マネックス証券では米国株取引のための円から米ドルへの 為替手数料(買付時)が0銭 
円貨決済の場合も0銭(無料)となります。

このサービスは2019年7月から実施されており、2021年6月以降も継続が発表されました。
為替手数料の削減に興味がある人はマネックス証券に注目です。

公式 マネックス証券(米国株)

主要な投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン:2021年7月30日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
39.50$ 年4回 4.0%
1年/最高値 年初来リターン リターン/5年
42.64$ 23.1% 8.1%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

VOOの成績
VOO(S&P500ETF)の配当利回り、リターンです。
売買のヒントにしてください。※数値は基準日時点

 基準日:2021年7月30日

年初来リターン リターン/5年 配当利回り
18.1% 17.4% 1.3%
●投資セクター・エリア TOP5(2020年6月19日現在)
順位 セクター 比率
1位 不動産 17.5%
2位 金融 15.6%
3位 エネルギー 12.1%
4位  生活必需品  11.2%
5位  公益事業  11.0%
順位 エリア 比率
1位 米国 100%
2位
3位
4位
5位
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 
●保有する上位5銘柄(2020年6月19日現在)
順位 銘柄 比率
1位 ギリアド・サイエンシズ(GILD) 2.5%
2位 アッヴィ(ABBV) 2.3%
3位 ゼネラル・ミルズ(GIS) 2.3%
4位 クラウン・キャッスル(CCI) 2.3%
5位 クラフト・ハインツ(KHC) 2.2%

※保有銘柄は調査期日の状況であり、変更されることがあります。
※参照情報はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

 ★米国大型株/配当バリュー  注目銘柄の実績

配当利回りが高いことは米国株の魅力の一つです。
定期的に配当収入がある銘柄や分配金が高いETFは、安心感があっていいですね!

ただし 【配当利回りが高い】【コストが安い】 などを優先して海外ETFを選択すると予想外の結果にガッカリすることも・・

資産を増やす事を考えるなら 【リターン】【価格の安定感(標準偏差)】【運用効率(シャープレシオ)】 を優先したほうが良い結果になると思います。

以下は注目の海外ETF(米国大型株/配当タイプ)を比較したものです。
銘柄選定のヒントにしてみてください。

★配当型ETF:過去5年の実績(リターン順)
基準:2021年6月30日
判定: 高成績  低成績 

銘柄名 リターン 標準偏差 運用効率
バンガード・米国増配株式ETF(VIG)  15.4%   13.4   1.05 
バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM) 114% 14.6 0.74
SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF(SPYD) 8.9%  19.8  0.48
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)  7.1%  15.2  0.46 

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注目 海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

公式 マネックス証券 詳細・口座申込

米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年6月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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