投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

【SPYD】SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF

S&P500に採用される高配当上位80銘柄に投資

【ティッカーシンボル:SPYD】 設立2015年

S&P 500 高配当指数に連動を目指すETF。
低コスト&均等分散が特徴です。

●S&P500指数構成銘柄のうち、 高配当利回り上位80銘 柄に投資します。
●基本的に均等分散となっているので、1銘柄の比率は1~1.5%程度。
●セクターは不動産、一般消費財、公益事業、エネルギーで約6割を占めます。
 分配金は年4回で利回りは4%以上 となることが多いです。

【運用会社】 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
【ベンチマーク】 S&P 500 高配当指数
【管理報酬】 年率0.07%(2020年5月8日現在)

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

モトリーフール 公式ページ

主要な投資対象と配当状況

●配当利回りとリターン:2020年10月16日
基準日・株価 配当の回数 配当利回り
28.72$ 年4回 3.7%
1年/最高値 年初来リターン ※リターン/3年
39.98$ ▲24.3% ▲2.8%

※リターンは5年を基準にしていますが、このETFは設定から日が浅いため3年で計算しています。

 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:バンガード・S&P500ETF(VOO)
配当利回り:1.6% 年率リターン/5年:13.7%
基準日:2020年10月16日 (年初来リターン:9.3%
●投資セクター・エリア TOP5(2020年6月19日現在)
順位 セクター 比率
1位 不動産 17.5%
2位 金融 15.6%
3位 エネルギー 12.1%
4位  生活必需品  11.2%
5位  公益事業  11.0%
順位 エリア 比率
1位 米国 100%
2位
3位
4位
5位
※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 
●保有する上位5銘柄(2020年6月19日現在)
順位 銘柄 比率
1位 ギリアド・サイエンシズ(GILD) 2.5%
2位 アッヴィ(ABBV) 2.3%
3位 ゼネラル・ミルズ(GIS) 2.3%
4位 クラウン・キャッスル(CCI) 2.3%
5位 クラフト・ハインツ(KHC) 2.2%

※保有銘柄は調査期日の状況であり、変更されることがあります。
※参照情報はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

 ★米国大型株/配当バリュー  注目銘柄の実績

配当利回りが高いことは米国株の魅力の一つです。
定期的に配当収入がある銘柄や分配金が高いETFは、安心感があっていいですね!

ただし 【配当利回りが高い】【コストが安い】 などを優先して海外ETFを選択すると予想外の結果にガッカリすることも・・

資産を増やす事を考えるなら 【リターン】【価格の安定感(標準偏差)】【運用効率(シャープレシオ)】 を優先したほうが良い結果になると思います。

以下は注目の海外ETF(米国大型株/配当タイプ)を比較したものです。
銘柄選定のヒントにしてみてください。

★判定: 高評価  低評価 

★高配当ETF:過去3年の実績(リターン順)
基準:2020年9月末
:総合評価が高い銘柄

銘柄名 リターン 標準偏差 運用効率
ウィズダムツリー 米国大型株配当ファンド(DLN)   6.7%  16.9  0.37 
バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)  3.3%  16.5  0.18
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV) 1.6% 17.6 0.09
SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF(SPYD)  ▲4.1%   22.2   ▲0.14 

掲載の企業情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

注目 海外ETFランキング!人気ベスト10の実力は?

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年8月13日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
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逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2020年10月1日現在

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米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
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