【SPYD】米国大型株(S&P500)の高配当上位80銘柄に投資するETF

海外ETF 注目の15銘柄

SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
【ティッカーシンボル:SPYD】 設立2015年

S&P 500 高配当指数に連動を目指すETF。
低コスト&均等分散が特徴です。

●S&P500指数構成銘柄のうち、 高配当利回り上位80銘 柄に投資します。
●基本的に均等分散となっているので、1銘柄の比率は1~1.5%程度。
●セクターは不動産、一般消費財、公益事業、エネルギーで約6割を占めます。
 分配金は年4回で利回りは4%以上 となることが多いです。

【運用会社】 ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
【ベンチマーク】 S&P 500 高配当指数
【管理報酬】 年率0.07%(2020年5月8日現在)

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主要な投資対象と配当状況

配当利回りとリターン状況:2021年11月26日

基準日・株価 1年/最高値 配当の回数
40.26$ 42.64$ 年4回
年初来リターン リターン/5年 配当利回り
26.75% 8.56% 3.84%
 【リターンの目安】 

100万円を投資した時の5年後の金額は?
年率5%ならば125万円~130万円、10%ならば約160万円です。
※為替は考慮していません。

・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・データは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国株 市場平均ETF(VOO)の状況は?

VOO(S&P500ETF)の配当利回り、リターンです。
各銘柄と比較して、投資のヒントにしてください。

年初来リターン リターン/5年 配当利回り
24.07% 18.47% 1.24%

基準日:2021年11月26日

投資セクター・エリア TOP5

順位 セクター 比率
1位 不動産 17.5%
2位 金融 15.6%
3位 エネルギー 12.1%
4位  生活必需品  11.2%
5位  公益事業  11.0%
順位 エリア 比率
1位 米国 100%
2位
3位
4位
5位

基準日:2020年6月19日

※データは調査期日の状況であり経済・市況状況で変更があります。
★セクター分類: 景気敏感  ディフェンシブ 

保有する上位5銘柄

順位 銘柄 比率
1位 ギリアド・サイエンシズ(GILD) 2.5%
2位 アッヴィ(ABBV) 2.3%
3位 ゼネラル・ミルズ(GIS) 2.3%
4位 クラウン・キャッスル(CCI) 2.3%
5位 クラフト・ハインツ(KHC) 2.2%

基準日:2020年6月19日

※保有銘柄は調査期日の状況であり、変更されることがあります。
※参照情報はステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ

 ★米国大型株/配当バリュー  注目銘柄の実績

配当利回りが高いことは米国株の魅力の一つです。
定期的に配当収入がある銘柄や分配金が高いETFは、安心感があっていいですね!

ただし 【配当利回りが高い】【コストが安い】 などを優先して海外ETFを選択すると予想外の結果にガッカリすることも・・

資産を増やす事を考えるなら 【リターン】【価格の安定感(標準偏差)】【運用効率(シャープレシオ)】 を優先したほうが良い結果になると思います。

以下は注目の海外ETF(米国大型株/配当タイプ)を比較したものです。
銘柄選定のヒントにしてみてください。

★配当型ETF:過去5年の実績(リターン順)
基準:2021年9月30日
判定: 高成績  低成績 

銘柄名 リターン 標準偏差 運用効率
バンガード・米国増配株式ETF(VIG)  15.0%   13.7   1.01 
バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM) 10.9% 14.7 0.70
SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF(SPYD) 7.8%  19.8   0.43 
iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF(HDV)  6.8%  15.3 0.44

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【私の戦略】 定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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