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アルファベット(GOOGL)

インターネット検索の世界首位

Alphabet【ティッカー:GOOGL】 1998年に創業 決算12月

1998年に創業したグーグルの持ち株会社。
2015年に持株会社に移行して現在の社名Alphabetになりました(Googleは完全子会社化)

検索エンジンで有名な会社ですが、現在はグーグルマップやGmailなどサービスは多岐にわたります。また買収した傘下の動画投稿サイト「ユーチューブ」も主力である広告収入のプラス材料。某マーケティング会社の調査では、モバイル検索の95%はグーグルが占めているという話もあり検索分野では圧倒的な存在です。

広告収入が柱ではありますが、新規事業として自動運転やクラウド分野にも積極投資を行っています。また新型端末のスマホ「ピクセル」などハード面の開発・販売も進めています。

2019年3月にゲーム業界への参入となる「Google Stadia(スタディア)」を発表しました。

★人気記事米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年2月3日発表 10-12月期決算】

●純利益は前年の19%増の106.7億ドル。
●1株利益は15.35ドルで市場予想の12.53ドルより強い。
●売上高は376億ドルで市場予想の384億ドルは未達。
●広告収入は17%増ですが前年より成長鈍化。

目標株価・配当利回り:基準日2020年2月5日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
1446.05$ 1550~1570$ 30.48倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年2月21日
NYダウ平均
PER 22.6倍、配当利回り 2.2%
(1年後の予想PERは約18.4倍)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年12月 74,989 16,348 23.59
2016年12月 90,272 19,478 27.88
2017年12月 110,855 12,662 18.00
2018年12月 136,819 30,736 43.70

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

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