投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

アマゾン・ドットコム(AMZN)

世界最大のオンラインストア

バフェット 保有株

Amazon.com【ティッカー:AMZN】
1994年に設立 決算12月

書籍やCD、DVD、ゲーム、家庭用品のほか様々な商品を扱っています。取り扱いアイテムは拡大を広げており、即日配送などのプレミアが付く有料会員の募集に注力。自社倉庫から購入者に直接商品を発送する方法だけでなく、提携先の販売業者と消費者をつなぐ仲介パターン(手数料商売)もあります。またクラウドサービスAWSが急拡大中な点は大注目です。

当面は成長のために投資を優先する業務拡大路線で配当期待は薄い。新たな試みも随時行っておりビッグデータを活用した予想配送や無人飛行機の配送など先端技術の取り組みにも余念がありません。

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

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決算速報・目標株価・過去の実績

【NEWS】高級食品スーパーのホールフーズの買収を発表。
既にアマゾンは食品配送事業に参入済みですが他事業と比べて弱さが目立っていました。今回の買収で食品の配送網が拡大すると予想されます。(2017年6月16日)

【2020年1月30日発表 10-12月期決算】

●売上は前年20%増の874億ドルで市場予想より強い。
●クラウド事業は34%増加の99.5億ドルで予想より強い
●1株利益は6.47ドルで市場予想の4.05ドルより強い。
●1-3月期の売上は16~22%増加の見通し。
※時間外取引で株価は約12%の上昇

目標株価・配当利回り:基準日2020年1月30日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
1870.68$ 2220~2230$ 81.30倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年2月21日
NYダウ平均
PER 22.6倍、配当利回り 2.2%
(1年後の予想PERは約18.4倍)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年12月 107,006 596 1.25
2016年12月 135,987 2,371 4.90
2017年12月 177,866 3,033 6.15
2018年12月 232,887 10,073 20.14

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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