AT&T(T) 世界最大の通信持ち株会社

米国株 注目の50銘柄

決算速報、株価、配当利回り、配当利回り、PER、リターン状況などを紹介しています。
目標株価の確認、過去の業績、S&P500との比較もできます。

【ティッカー:T】【セクター:通信サービス】
1983年に設立 決算12月

世界最大の総合通信サービス会社。
米国第3位の無線通信事業会社でこの分野が売上の主力です。

携帯電話、 高速インターネット接続、 ローカル・長距離通話サービス、 電話帳出版などを手がけています。高配当銘柄としても人気が高い。

2014年に米衛星テレビ放送最大手ディレクTVの買収。
傘下のワーナーメディアが手掛ける動画配信サービスが順調です。

★注意:将来的に減配の可能性あり(2021年5月)
ストリーミングサービス「HBO Max」などを保有するワーナーメディア部門を分離し、メディア大手のディスカバリーと統合させる方針を発表しました。
統合はディスカバリーの株主や当局の承認などを得たうえで、2022年半ばに完了する見込みです。

主要インデックスで、この企業が含まれるのは?
NYダウ S&P500 ナスダック100
採用状況 × ×
関連ETF DIA VOO QQQ

決算速報・目標株価・過去の実績

【決算】1-3月期:2022年4月21日発表

市場予想より良好!

売上は前年1%減の381億ドル、市場予想295億ドルより強い。
1株利益は0.77ドル、市場予想の0.59ドルより強い。
電話サービスの加入者数は約96万件増、市場予想57万件より強い。

目標株価・配当利回り:基準日2022年5月5日

株価 1年/最高値 目標株価
19.95$ 25.57$ 23~25$
PER 配当利回り 年初来リターン
6.75倍 5.56% 7.45%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

米国市場の基準 S&P500の状況は?

S&P500の予想PER・配当利回り・1年トータルリターン。
投資のヒントにしてください。

予想PER 配当利回り 年初来リターン
17.45倍 1.53% -15.57%

基準日:2022年5月13日

過去の実績データ

年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2018年12月 170,756 24,878 2.85 2.00
2019年12月 181,193 18,468 1.89 2.04
2020年12月 171,760 ▲2,856 ▲0.75 2.08
2021年12月 168,864 23,347 2.76 2.08

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【私の戦略】 長期投資向きのETFと優良個別株に投資

私が米国株の投資で重視しているのが「長期的には利益成長と株価は連動する」という王道的な考え方です。

海外ETFについては、【DGRW】ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドを定期積立してます。

この銘柄はROA・ROEなどの収益性から利益(配当)の成長期待がある銘柄を選択しているのが特徴。

マネックス証券の米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)を利用して積立しています。
※配当の自動再投資も可能。

尚、【DGRW】はマネックス証券では買付手数料が実質無料になるので、購入コストが削減できるのもメリットです。

個別株は以前からジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入。
2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

注目 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
SBI証券
貸株サービスが魅力
マネックス証券
好条件オススメNO.1
楽天証券
海外ETFが豊富に揃う
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米国株 注目の50銘柄
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