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アイビーエム(IBM)

企業向けITサービスの大手

International Business Machines【ティッカー:IBM】 1910年に設立 決算12月

最新情報技術を利用したコンピュータ関連のハードウェア、ソフトウェア、サービスおよびビジネスコンサルティングサービスを全世界で提供しています。
かつてはコンピュターの巨人と言われたが、マイクロソフトなどの台頭もあり不振へ。しかしハード中心の事業から、企業が抱えている問題を、ITシステムやビジネスモデルで解決するソリューション事業に重点を移すことで復活を遂げました。 現在は、クラウドやビッグデータ解析、セキュリティなどの分野へ転換をはかっています。NYダウ工業株30銘柄(2017年3月現在)

【バフェットがIBMを売却、連続減収に嫌気?】
バークシャー・ハサウェイの保有株上位に位置し、代表的な『バフェット銘柄』であるIBMですが、保有株の約30%を売却したとバフェットが発言(2017年5月5日)
IBMは先進部門への変革を急ピッチで進めていますが、主力部門の低下をカバーできない状況が続いています。バフェット売却報道で株価も軟調となりました。
【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

決算速報・目標株価・過去の実績

【2018年10月16日発表 7-9月期決算】

●売上高は前年2.1%減の187億ドルで市場予想より弱い。
●システム部門は1%増で伸び率が大幅鈍化で予想も未達。
●認知ソフト部門も6%減で市場予想を未達。
●純利益は前年同期比1.2%減の26.9億ドル。
●1株当たり利益は3.42ドルで、市場予想の3.40ドルよりも強い。

目標株価・配当利回り:基準日2018年11月27日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
120.03$ 159~161$ 8.31倍 5.23%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2014年12月 92,793 12,022 11.90 4.25
2015年12月 81,741 13,190 13.42 5
2016年12月 79,919 11,872 12.38 5.5
2017年12月 79,139 5,753 6.14 5.9

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2018年11月26日現在)
証券会社 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 多い 90日間
SBI証券 普通 15営業日 ×
楽天証券 普通 90日間 ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)と逆指値”です。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

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また、マネックス証券は米国株の時間外取引ができる貴重な証券会社としても人気。時間外取引にも指値を入れておくと、信じられないような安値で購入できる事があるので注目です(私の必勝パターン)。


米国株 注目の証券会社/3選!
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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