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アイビーエム(IBM)

企業向けITサービスの大手

NYダウ採用銘柄

International Business Machines
【ティッカー:IBM】【セクター:情報技術】

1910年に設立 決算12月

最新情報技術を利用したコンピュータ関連のハードウェア、ソフトウェア、サービスおよびビジネスコンサルティングサービスを全世界で提供しています。

かつてはコンピュターの巨人と言われたが、マイクロソフトなどの台頭もあり不振へ。しかしハード中心の事業から、企業が抱えている問題を、ITシステムやビジネスモデルで解決するソリューション事業に重点を移すことで復活を遂げました。

現在は、クラウドやビッグデータ解析、セキュリティなどの分野へ転換をはかっています。
NYダウ工業株30銘柄(1979年6月~)

関連:「ダウの犬戦略」 2020年はこれだ!

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年7月20日発表 4-6月期決算】

●売上は5.4%減の181.2億ドルで予想の174億ドルより強い。
●純利益は46%減の13.6憶ドル。
●1株利益は2.18ドルで市場予想の2.07ドルより強い。
●クラウドの収益は前年比30%増加。
●Red Hatの買収により+17%増収。

目標株価・配当利回り:基準日2020年9月28日
株価 PER 配当利回り
121.73$ 9.9倍 5.4%
目標株価 1年/最高値 1年リターン(年初来)
134~136$ 158.8$ ▲11%(▲9%)

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

参考:NYダウ
PER:26.7倍、配当利回り:2.3%
1年リターン:3.2%(年初来:▲4.8%)
基準日:2020年9月25日
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2016年12月 79,919 14,170 12.38 5.50
2017年12月 79,139 11,682 6.14 5.90
2018年12月 79,591 12,231 9.52 6.21
2019年12月 77,147 10,785 10.57 6.43

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年8月13日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
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【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
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【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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