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IPOで超貴重!資金0円から申込みができる証券会社を解説

資金が小さくても、0円申込みならば関係なし!?

IPOは優良銘柄に当選できると購入価格の2倍~3倍になる事もあります。銘柄によっては100万以上の利益が出るケースもあるので一攫千金が可能な注目の投資です。

しかし、近年はIPOの参加者が増加傾向にあり抽選に申し込んでも当選する事は簡単ではありません。

そして当選率を上げるための最もオーソドックスな方法は、IPOを取扱う複数の証券会社から申込みを行う事です。

1社だけで申込むよりも、2社、3社、4社・・から申込んだ方が当選率は高くなります。最近のIPOでは複数の証券会社から申込むのが一般的となっています。

ただし、この方法には多くの資金が必要なので一般投資家にはハードルが高いのが実情です。
そんな中、注目が高まっているのが、資金0円で申し込める証券会社の存在です。

0円申込みが可能な証券会社では、当選した場合のみ資金を入金すれば良いので資金面が厳しい投資家には非常にメリットがあります。もっとも、このような好条件の証券会社は極一部だけです。

以下では、そんな貴重な証券会社を紹介しています。

★はじめての資産運用×IPO証券会社 期間限定キャンペーン
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
1000円プレゼント
岡三オンライン証券
2000円プレゼント
ライブスター証券
2000円プレゼント
松井証券
投資本プレゼント

注意:上記4社は当サイト限定キャンペーンですので、この表から申し込みを行ってください。他からの申込みは対象外になる可能性があります。

0円申込みができる貴重な証券会社5選

IPOで0円申込みは魅力的ですが、当選を目指す上では同時にIPOの取扱本数や競争率も重要になってきます。そこで過去のIPO取扱本数や口コミも勘案して証券会社を紹介していきます。

尚、当サイトではIPOについて読者から年間で1000件程度の抽選報告が届くので、そのデータを参考にしてワンポイントアドバイスも付け加えています。証券会社選びの参考にしてください。

岡三オンライン証券 お勧め度★★★~★★★★


【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:10%
(ステージ制を採用)
●IPO取扱い数:年間20件以上
(近年は取扱い大幅増加)
●口座開設数:少ない
(約13万口座 ※2016年実績)
●当選への重要度:ランク

岡三オンライン証券は“情報力が際立って高い”事が有名です。当サイト限定で3000円プレゼントの口座開設キャンペーンを実施しているのでよろしければご利用ください。

【参考】岡三オンライン証券「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

IPOには2013年から参入しました。当初は同グループの岡三証券が幹事になった時だけの取扱いでしたが、現在は岡三証券が扱わないIPOも取扱う事があります。

以前はIPO取扱い数が少なく当選する事が難しい証券会社でした。しかし、2017年の後半から取扱い数が大幅増加!もっとも勢いがある証券会社といっても良いかもしれません?

また、「情報の岡三」と呼ばれる投資情報力は非常に魅力的ですので口座開設の価値は充分にあります(管理人は岡三証券の情報が欲しくて口座開設をしました。)

IPOは勿論ですが、岡三オンライン証券は投資信託など幅広い商品に進出してきており、あらゆる分野で成長が期待できます。特に、投資情報で悩んでいる初心者には大きなサポートになると思います。

 

ライブスター証券 お勧め度★★★


【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:100%
預け金0円で申込み可能)
●IPO取扱い数:10件前後
(2017年からIPOに新規参入)
●口座開設数:少ない
(口座数は非公開です)
●当選への重要度:C~Bランク

ライブスター証券は2017年からIPOに参入した新しい証券会社。大手ネット証券と比較すると現物株式の手数料が50%程度と激安です。

【参考】 ライブスター証券で口座開設をすべき3つの理由!コスト大幅削減

IPOには2017年から参入したばかりですが、初年度から7件を取扱いました。
また、IPOの申込み条件が非常に良いので、口座開設をする価値が充分にあります。

0円申込みが可能という点に加えて、100%完全平等抽選というメリットがあります。一般的には完全平等抽選の割合は10%程度なので、100%は凄い事です。

口座数は非公開ですが、大手ネット証券と比較すれば10分の1程度と推察されるので、競争率が低い点も魅力です。

現在はIPOの取扱数が少ないのですが、「0円申込みが可能」でリスクはありません。株式売買の手数料は最安水準ですから、口座開設をしておいて損は無いと思います。


 

松井証券 お勧め度★★★★

【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:70%
預け金0円で申込み可能)
●IPO取扱い数:普通~やや多い
(2017年から正幹事が増えています)
●口座開設数:多い
(約110万口座 ※2016年実績)
●当選への重要度:Aランク

松井証券と言えば“現物株式取引の1日の約定代金の合計金額が10万円まで手数料0円”が有名です。従来は株式専門のイメージでしたが、最近は投資信託にも参入!商品ラインアップの良さが話題となっています。

【参考】松井証券「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

抽選の参加は2018年9月より前受金不要(0円申込み)になりました。また、ネットの平等抽選率が70%と非常に高いのが特徴です。

メジャーなネット証券で口座数は多いのですが、2016年までの数年間は委託幹事が中心だったこともありIPO目的の口座開設者は数字よりもグッと少なくなると思います。

IPOの証券会社の中でも条件面の優位性が高く、今後の期待も大きい事から口座開設の優先度はトップクラスと考えるべきです。

 

野村証券 お勧め度★★★★★


【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:10%以上
(取引実績、預り資産は関係なし)
●IPO取扱い数:30件以上
(IPO証券会社でも最多水準)
●口座開設数:国内最多で特大
(500万口座以上)
●当選への重要度:Aランク

野村證券は店頭のイメージが強いのですが、ネット取引も可能です。「野村ネット&コール」は手数料も安いのでオススメです。

IPOの取扱は業界最多水準で主幹事実績も常に1位、2位という状況です。
この前提だけみると、非常に当選期待が大きいように感じますが、競争率が高いので期待しすぎは禁物です。

野村證券での当選が難しい理由として500万を超える凄まじい口座数があります。イメージ的には今回の紹介した中小証券と比較すると約50倍です。

また当選者や読者から寄せらえるコメントも、「初値が微妙な銘柄しか当選しない・・」といった内容が目立ちます。

もっとも、口座開設は無料で品揃えも豊富です。IPOは主幹事が多いので口座開設は必須クラスであることは間違いありません。

 

むさし証券 トレジャーネット お勧め度★★★


【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:10%
(取引実績、預り資産は関係なし)
●IPO取扱い数:年間10件程度
(IPO証券会社では標準レベル)
●口座開設数:少ない
(口座数は非公開です)
●当選への重要度:Bランク

知名度は低いのですが、現物株の手数料は業界でも最安水準で信用取引の金利は驚愕レベルです。その分野におていは4大証券を圧倒しており隠れた実力派証券です。

IPOでは2017年6月末から0円申込みが可能になりました。

むさし証券は地域密着型で埼玉を中心に展開しているので、全国的には知名度が低い証券会社です。しかし、平成31年には創業100周年を迎える老舗で信用力が高い会社です。

注意点として、口座開設には1週間~2週間はかかるのでIPO直前開設は避けた方が良いと思います。

また、現物株式の手数料が安いので普段使いでも魅力な証券会社です。信用取引の金利の低さは大手ネット証券を圧倒して非常に魅力的。

手数料が安いので、IPOのセカンダリー投資(初値後の売買)でも利用価値が高い証券会社です。

むさし証券の“お得度”が凄い!最安水準の手数料で人気急上昇

 

エイチ・エス証券 お勧め度★★★


【IPO抽選のチェックポイント】

●平等抽選方式の割合:10%
(優待抽選あり)
●IPO取扱い数:年10件程度
(IPO証券会社では標準レベル)
●口座開設数:少ない
(約10万口座)
●当選への重要度:Bランク

エイチ・エス証券は、過去に数回ですが主幹事も務めたこともあるので、口座開設をしておけば忘れた頃に大きなチャンスが舞い込む可能性があります。

0円申込みが可能になってはいますが、実際には“資金が0円状態が続いていて、取引が全く無い”と言う状況が長く続くと、口座閉鎖の案内が届くことがあります。

若干の資金は入れておいた方が良いかもしれません?

また、エイチ・エス証券の取引に応じてIPOポイントが貯まるシステムで、ポイントを利用することで当選率がアップする仕組みがあります。エイチ・エス証券での取引が中心の人には非常に有利になります。

 

IPO用の証券会社は積極的に口座開設!

IPOは申込みする証券会社を増やせば、当選確率はその分だけ上昇します。
そういった事を考えると、0円申込みが可能な証券会社は非常にありがたい存在です。

私自身は当選確率を少しでも上げるために、上記証券会社の口座は全て開設しています。

また、読者からの当選報告を分析すると、当選数が多い人は複数の証券会社から申込む「数撃ちゃ当たる作戦」を実行している人が目立ちます。やはり、地道にコツコツという事かもしれません?

これ以外にも、当選確率を高める方法として注目したいのは、完全平等の抽選枠が100%の証券会社を選択する方法です(通常の証券会社は10%)。

別ページに平等抽選枠の配分が高い証券会社も紹介していますので、興味がある人は覗いてみてください。

【参考】IPO当選確率を上げる切り札!?完全平等抽選の証券会社を解説





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