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IPOに強い証券会社は?《2018年版》

IPO当選率は、証券会社の選択で大きく変わる

IPOの抽選方法や取扱い枚数といった条件は、証券会社によってバラツキがあります。

全くIPOの取扱いが無い会社もあれば、全IPOの80%以上を取扱うような凄い会社もあります。また、取扱い数が多くても抽選条件が悪く当選しずらい会社もあります。

IPO投資は、証券会社選びが当選確立に直結するのが特徴。
ここでは、IPO愛好家から当選確率が高いと言われている証券会社を厳選して紹介します。

また、一般投資家より多くの当選報告が届けられているので、それを元に最新のIPO優良証券を推察しています(2017年サイト・ブログに寄せらて650件以上のデータを集計)

【参考】IPOの入手方法⇒裁量配分と抽選配分 どっちが良い?

★はじめての資産運用×IPO証券会社 期間限定キャンペーン
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
1000円プレゼント
岡三オンライン証券
2000円プレゼント
ライブスター証券
2000円プレゼント
松井証券
QUOカード2千円

注意:上記4社は当サイト限定キャンペーンですので、この表から申し込みを行ってください。他からの申込みは対象外になる可能性があります。

IPOに強い注目証券 この3社は用意しておきたい!?

IPOを取扱う証券会社は多くありますが、当選を目指す上でぜひ用意しておきい証券会社があります。

当選の常連者にとっては常識とも言えるのが以下3証券!年間に10件以上の当選実績がある人ならば、ほぼ全ての人が3初見の口座を保有していると思います?

IPOの愛好家からは“必須証券”と呼ばれるほどの重要な会社。私の実体験でも、当選回数が飛びぬけて多い会社になりますので自信を持ってオススメできる会社です。


マネックス証券はIPOの取扱い数が多く、ほぼ100%を“完全公平抽選”で行うのが大きな魅力!資金量・取引量は当選確率に全く関係ないので、小額資金で当選を狙う投資家からは高い人気があります。
★詳しい説明⇒完全平等抽選のマネックス証券


SMBC日興証券は、IPO愛好家から“必須証券”と押す声が非常に多い会社!IPO取扱い数・主幹事数は毎年トップ水準なのが魅力。 読者からの当選報告を集計したところ、過去3年間で当選報告数が堂々の1位です(2014年~2017年10月迄)
★詳しい説明⇒主幹事が多いSMBC日興証券

SBI証券
SBI証券は、全証券でIPOの取扱い銘柄数はNO.1。近年は主幹事数も増えて人気急上昇!金額が多い人ほど有利な抽選システムですが、落選してもポイントが貰えるのでコツコツ申込むのがオススメ(ポイントを貯めると優先的に当選できる)
★詳しい説明⇒口数抽選のSBI証券

注目証券ピックアップ ~証券会社の選定に利用しよう~

当サイトやブログでは一般投資家から当選報告が多く寄せられています。2017年の1年間だけでも650件以上の情報が寄せられました。

ここでは、そのデータを参考にして証券会社を様々なランキングで紹介。
一般投資家の声を反映させているので、証券会社を選定する際には参考になると思います。

●当選報告が多かった証券会社は?
順位 証券会社
1位 SBI証券
2位 SMBC日興証券
3位 大和証券
●昨年よりも当選者が増えた会社は?
順位 証券会社
1位 マネックス証券
2位 岡三オンライン証券
3位 松井証券
●ネット申込で注目は?(平等抽選)
順位 証券会社
1位 マネックス証券
2位 カブドットコム証券
3位 GMOクリック証券
●貧乏投資家の味方は?(0円で申込)
順位 証券会社
1位 野村証券
2位 岡三オンライン証券
3位 ライブスター証券

参考になりそうな情報を1点補足しておきます。
当選数での証券会社1位はSBI証券ですが、これを当選した人数で計算するとSMBC日興証券と大和証券の方が多くなります。(同じ人が2回以上当選しても1回と数えた場合)

SBI証券は資金が多い人の方が有利な抽選方式の為、同じ人が繰り返し当選しているという事実もあります。当選した人数の場合であれば、マネックス証券も上位に食い込んできます。

証券会社一覧 IPO抽選方法と概要

2018年にブレイク?期待の4証券

2018年のダークホースをピックアップ!管理人の独断と偏見で4社選出しました。
特に楽天証券と岡三オンライン証券はIPOへの本気度が凄いので注目です。

 ダークホース:岡三オンライン証券
資金0円で抽選参加が可能。1年前と比べてIPOの取扱い数が4倍以上の大幅増加。

 IPO強化を表明:楽天証券
ネット抽選枠が100%。2018年はIPO強化の方針で正幹事の増加が期待されます。

 0円申込み開始:松井証券
2018年9月から前受金が不要。完全平等の割合が70%高く必須証券の一つに昇格。

 新規参入:ライブスター証券
2017年からIPOに参入!口座が少ない事に加えて、前受金不要&完全平等抽選の好条件。

IPO証券会社の抽選方法や特徴を解説

IPOの当選確率を高めるには、できるだけ多くの証券会社から申し込む事が基本になります。
以下はIPOを取扱いがある事で有名な会社をタイプ別に分類しました。余裕がある人は口座開設をしておくと良いでしょう。

ちなみに毎月コンスタントにIPO当選をするツワモノは、ほぼ全ての口座を開設していると思います。

100%平等 0円で申込 取扱が多い 主幹事多い
マネックス証券 岡三オンライン証券 SBI証券 SMBC日興証券
カブドットコム証券 野村證券 SMBC日興証券 野村證券
GMOクリック証券 ライブスター証券 野村證券 みずほ証券
ライブスター証券 むさし証券 みずほ証券 大和証券
松井証券(70%) 松井証券 大和証券 三菱UFJMS証券
エイチ・エス証券 SBI証券
いちよし証券
後期型の抽選 大型に強い 中堅の証券 穴場証券
岩井コスモ証券 カブドットコム証券 東海東京証券 岡三オンライン証券
カブドットコム証券 マネックス証券 岩井コスモ証券 ライブスター証券
楽天証券 SMBC日興証券 岡三証券 松井証券
GMOクリック証券 三菱UFJMS証券 丸三証券
大和証券 安藤証券
耳より話《大型!カブドットコム証券》
“郵政3社”と“JR九州”のIPOで証券会社ごとの※当選者数を集計したところ、ネット専業証券でダントツ1位はカブドットコム証券でした。
100%完全平等抽選の貴重な会社で、大型IPOだけで考えると必須証券のランクです。隠れた優良証券だと思います。(抽選ルール・詳細

※サイト・ブログに寄せられた大型IPOの当選報告約70件のデータを集計しました。

【注目】IPO当選確率を上げる切り札!?完全平等抽選の証券会社を解説

当選確率を高めるには?

1、複数の証券口座を開設して「とにかく応募!」
各証券会社でIPOの持分は同じではありません。競争率も各会社で違うので数社に申し込んでおいたほうが当選確率は高まります。(上記の証券会社は押さえておきたい)

2、家族の協力「総力戦で応募」
同じ証券会社でも、家族がそれぞれ別口座を開設すれば抽選参加権利も増えます。家族の誰か1人でも協力してもらえれば、単純に抽選参加は2倍になるので当選確率は高まります。(マネックス証券のよな完全抽選方式では、とても有効)

2、主幹事証券への「応募」
主幹事の証券会社は、1社で6~8割程度のIPO株を取り扱います。当然ですが他の幹事証券とは当選確率が雲泥の差になります。SMBC日興証券やSBI証券は、頻繁に主幹事になる可能性があるので注目です。

IPOは申し込みや落選で手数料等は発生しません。“先ずは応募”これが一番の必勝法です。

IPO証券を1社に絞るとしたら、やっぱりSMBC日興証券

サイト読者から寄せられる当選報告を集計したところ、SMBC日興証券。
※2014年~2017年10月分の合計で集計

IPO取扱数と主幹事数の両方で全証券でトップ水準という貴重な会社。私の過去における当選数でも他社を圧倒しています!

仮に『IPO証券を1社に絞る』とするならば、迷わずSMBC日興証券を選択します。

SMBC日興証券 IPO抽選方法 ~超・重要証券~

IPOの優位性は勿論ですが、他にも魅力的な要素が多い証券会社ですので、口座開設をしておいて損は無いと思います。

詳細SMBC日興証券 「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?




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