楽天証券 IPO抽選方法 ~引受業務の再開!取扱数が急上昇~

IPO投資

近年の楽天証券はIPOに対して積極的!
取扱い数も急激に伸びている注目証券です。

一時は取扱いが激減しは事実上のIPO撤退とも言える状態でしたが、2018年3月決算資料では『IPO強化』をハッキリと記載して大復活!

現在はIPO主要証券の1つとなっています。

また、以前は売買での手数料に応じたカテゴリー制だったのですが2018年6月に廃止。
現在は、事実上の完全平等抽選の会社として注目されています。

楽天証券 特徴と抽選ルール

楽天証券はIPOから一時撤退していましたが、現在は主力証券の一つです。
抽選方法も完全平等抽選なので、取引量に関係なく誰でもチャンスがあります。

IPO証券として大復活!

正幹事に復帰!2021年はIPO取扱い数が70社超え

以前は委託幹事が中心でしたが、現在は年間を通して多くのIPOを取扱っています。

2018年からは正幹事に復帰して、そこからは取扱い数も飛躍的に上昇
読者からの当選報告が大きく増加しました。

そして、2021年にはIPO取扱い数が70社を超えて、業界トップレベルになりました。

2021年 2020年 2019年 2018年
74社 38社 26社 11社

近年は抽選は事実上の平等抽選となっている

楽天証券は原則としては申込株数ごとに抽選権がある方式となっています。
単純に言えば資金量が多い人ほど株数を申し込めるので有利という事になります。

ただし、2018年ごろから申込枠の上限設定が100株となるケースが大半です。
1口しか申込ができないので事実上の完全平等抽選となっています。

公式楽天証券のWEBページを確認する

申し込みは「BB期間」と「購入期間」で2回必要

一般的な証券会社のIPO申し込みは「ブックビルディング(BB)期間」の1回だけというパターンですが、楽天証券はその後の「購入期間」でも申し込みを行う必要があります。

後期型と呼ばれるタイプで、2回申し込みが必要です。

作業の煩わしさや購入期間の申込み忘れなどで、「2段階申込み方式」は参加者が減る傾向があると言われています。

管理人としては2回申し込み方式はチャンスと捉えています。

楽天証券はIPOの注目証券!総合力も高い

メイン証券としても魅力的です。

楽天証券はIPOに限らず投資商品が豊富です。

投資信託は業界でも最高水準、お任せ運用の楽天ラップ、iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱いなど中長期のジックリとした資産運用でも大きな存在感を示しています。

商品ラインナップも海外株式・FX・債券・純金積立など多岐にわたります。
総合的な万能証券ですので証券会社を一社に絞りたい人にはピッタリです。

また、証券会社でも楽天ポイントが使用できるので、楽天グループのサービスを多く利用する人にとっては最優先といっても良い存在。

IPO取扱数は驚異的に増えており、今後も躍進が期待されます
必須級の証券会社と言って良いでしょう。

興味がある人は、以下より公式ページを確認してみてください。
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