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ライブスター証券 IPO抽選方法 ~2018年のダークホース~

2017年からIPO参入!前受金不要&完全平等抽選

ライブスター証券は株式売買の手数料が激安で有名な会社です。

関連: ライブスター証券で口座開設をすべき3つの理由!コスト大幅削減

IPOに関しては2017年からの参入で、知名度が低い穴場的な存在。
ただし、初年度から7件のIPOを取扱ったので、注目度は上がってきています。

口座数が大手ネット証券と比べて非常に少ない点に加えて、前受金不要(0円で申込み可)や完全平等抽選といった好条件が揃っているので、今後は口座開設者が増えていく事も考えられます。

IPOに対する取組みが積極的なので、今後もIPO取扱い数が増えていく事が予想されます。

<専門家(1級FP技能士)の評価>
中小証券でIPO参入してからの歴史が浅い事を考えると、ライブスター証券からのIPO参加者は他証券よりも少ないと予想されます。
委託幹事が中心ですが100%平等抽選は魅力。2018年は初値が数倍となった優良IPOを連続で取扱っており、IPOに対して積極的な姿勢を見せています。
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特徴とメリット ダークホースの理由

2017年から新規参入したばかりですが、初年度からシッカリとIPOの取扱いがありました。こういった会社は年々取扱い数が増えていく事が多いので注目です。

新規参入と思えない取扱い数

2017年から参入しましたが、初年度から一定数を超えるIPOを取り扱っています。この点に関しては、高く評価できます。(以下 2017年の取扱い実績)

上場日 市場 銘柄名
2017年3月 東証第1部 スシローグローバルホールディングス
2017年6月 東証マザーズ Game With
2017年7月 東証第2部 JSB
2017年9月 東証JASDAQ 壽屋
2017年9月 東証第1部 西本WismettacHD
2017年12月 東証マザーズ 一家ダイニングプロジェクト
2017年12月 東証第1部 SGホールディングス

●2018年は取扱い銘柄の質も向上

取扱い数は2017年の実績を見る限りは、年間で10件前後は期待できると思います。
2018年は3月末の段階で2件を取り扱っていますが、いずれも優良IPOです。


★2018年3月 RPAホールディングス株式会社
公募:3,570円⇒初値:14,280円(公募価格比+10,710円 +300.0%)

★2018年3月 日本リビング保証株式会社
公募:1,700円⇒初値:5,100円 (公募価格比+3,340円 +189.8%)


取扱い数と直近の取扱い銘柄を見る限りは、今後が充分に期待できる内容です。

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IPOの抽選ルール

IPOは【入金 ⇒ 申込み ⇒ 抽選 ⇒ 結果発表】という流れが基本になります。
※証券会社によっては事前入金が不要という会社も一部であります。

この流れの中で、各社で内容にバラツキがあるのが抽選方法です。
以下がライブスター証券の抽選方法の特徴です。

魅力1事前入金が不要の貴重な証券会社

ライブスター証券の大きなメリットとして、IPO申込みが資金0円でOKという点があります。

資金が少ない個人投資家にとって頭が痛い問題は資金不足です。IPOが集中する3月や12月には資金面で苦労する人が多いと思います。

ライブスター証券は申し込み時に入金が不要な貴重な証券会社。IPOの当選確率を上げるには複数の証券会社から申し込ん方が有利ですので、資金面に不安がある人は注目だと思います。

超得!資金0円でIPOに申込める証券会社3選

【抽選ルール・詳細】

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魅力2.ネット抽選で100%が平等抽選

IPOは取引量の多い顧客等に優先的に配分される傾向があり、平等抽選枠には全体の10%程度しか配分されないのが一般的です。

ライブスター証券は•完全平等抽選(機械的な完全ランダム抽選) •申込単位は1単元のみという条件ですから、取引量や資金量に関係なく誰でも当選する可能性があります。

《100%平等抽選はコチラ》
IPOを100%平等抽選を実施する会社は、当選確率の点で注目です。
大手では、マネックス証券カブドットコム証券が、穴場証券ではライブスター証券GMOクリック証券が100%完全平等抽選を実施しています。
完全平等抽選の会社は、少額投資家の当選者も多いので人気があります。

魅力3. 口座数が少なく、競争率が低い!?

大手ネット証券はSBI証券の410万口座(2018年3月)を筆頭に100万口座以上が普通の状態(抽選の競争率は年々高まっています)。

ライブスター証券の口座数は公開されていませんが、中小ネット証券は10万~30万程度が多いことから、口座数は大手比較で10分の1以下と推察されます。特にライブスター証券はIPO参入して間もないので口座数での優位性は高いと思います。

【注意点】余裕をもった申込みを!

申し込みは、『お問い合わせ』から『IPO応募申し込みについて』を選択して、そこに『応募する銘柄名』を記載する方式です。

当選したお客様と補欠当選のお客様には、メールが届くので、それに『購入意思を記載して返信することで完了』です。返信を忘れると当選辞退になるので注意してください。

また、抽選への申し込み期間が一般の申し込み期間(BB期間)よりも短い可能性があるので、ギリギリの申し込みは避けた方が良いと思います。

~管理人のアドバイス~

IPOの申し込み条件で、前受金不要&完全平等抽選は凄い好条件だと思いますが、委託幹事ですので取扱い株数は大手証券よりも少なめです。

しかし、会社がIPOに前向きという点では、今後に期待が持てます。

また、株式取引と信用取引の手数料が業界最安水準というメリットがあるので、そちらと合わせて考えると口座開設の魅力は十分だと思います。
(以下は※4大ネット証券【SBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券】の平均値との比較)

★関連ライブスター証券で口座開設をすべき3つの理由!コスト大幅削減

株式売買手数料(1約定あたり、税抜き) ※2018/3/1
会社名 約定20万 約定50万 約定100万 約定300万
ライブスター証券 97円 180円 340円 600円
4大ネット証券平均 143円 300円 741円 1,908円

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