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野村證券 IPO抽選方法 ~主幹事数NO.1が定位置!?~

主幹事数NO.1の最大手!資金0円で申込可能

野村證券は業界最大手であるため、IPOの取扱数・主幹事数は毎年トップ水準を維持しています。
特にIPO株の取扱い数が最多となるIPO主幹事数においては1位が定位置IPOとなっています。

しかし、大口顧客に大半のIPOが融通されるため、一般の投資家からは「競争が激しい会社」として有名。

ただし、申し込み資金が不要などのメリットもありますから、諦めずに申し込む事が大切。当選確率が低い点は私も感じますが、主幹事での時であれば他の証券会社よりも優位性が高いのは明らかです。

サイトの読者からの当選報告数も年間を通すとベスト5に毎年入っていますから、IPOに参加するなら用意しておきたい会社です。

IPO投資!用意しておきたい3つの証券会社

【抽選ルール・詳細】

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SBI証券
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世間の評判や満足度を徹底調査し、管理人が実際に利用した上で厳選!

特徴とメリット ~業界最大手の実力~

業界最大手の野村證券は、IPO投資でも注目の存在です。

注目点1:主幹事数が業界で最高レベル

IPOで当選率が圧倒的に高いのは主幹事です。主幹事はIPOの事務手続きや割り当てなどで主導権を握る会社で、販売する株も圧倒的に多いのが特徴です。(以下の表は、目安になります)

主幹事 副幹事 平幹事
60~80% 5~10% 0.5~2%

上記の表を見れば、主幹事が多い会社に申込むのが有利なのは明らかですね!
しかし、主幹事証券になるのは非常に難しく大手証券会社に集中する傾向があります。

野村證券の主幹事数は毎年1位が恒例となっています。直前の2017年の主幹事合計数は27件と圧倒的です(20件を超えたのは野村證券だけ)。

以下は2017年の主幹事トップ4です。遡っても2016年は野村證券が1位、2015年も野村證券が1位・・・正真正銘の不動の王者ですね。

★ 【2017年】主幹事の取扱い数 ベスト4★
野村証券 みずほ証券 大和証券 SMBC日興証券
1位 27社 2位 18社 2位 18社 4位 14社

ちなみに5位は8社で6位は5社でしたので、野村證券の27社は驚きの数字と言って良いでしょう。

注目点2:年間のIPO取扱数は30~50件が期待できる

過去3年間はコンスタントに30件以上の取扱っています。
近年はSMBC日興証券よりも見劣りしていますが、業界トップレベルなのは間違いありません。

★ 2017年大手証券のIPO取扱い数 ★
野村證券 大和証券 みずほ証券 SMBC日興証券
38件 44件 31件 76件
 野村證券の公式ページを見てみる

IPOの抽選ルール

IPOは【入金 ⇒ 申込み ⇒ 抽選 ⇒ 結果発表】という流れが基本になります。
※証券会社によっては事前入金が不要という会社も一部であります。

この流れの中で、各社で内容にバラツキがあるのが抽選方法です。
以下が野村證券の抽選方法の特徴です。

●事前入金が不要の貴重な証券会社

野村證券で最大の魅力とも言えるのが、IPO申込みに事前入金が不要な点があります。資金が少ない個人投資家にとって頭が痛い問題は資金不足です。しかし、野村證券は申し込み時に入金が不要なので資金面の心配は不要です。

当選を確認してからの入金でOKの貴重な証券会社。IPOの当選確率を上げるには複数の証券会社から申し込ん方が有利ですので、資金面に不安がある人は注目だと思います。

《他にもある!0円申込が可能な会社》
野村證券以外にも、前受金不要の会社はいくつかあります。
ライブスター証券岡三オンライン証券むさし証券(トレジャーネット)も資金0円で申込み可能。岡三オンライン証券は207年にIPOの取扱い数が4倍に急増しているので注目!、ライブスター証券は完全平等抽選の貴重な会社です。
★はじめての資産運用×IPO証券会社 期間限定キャンペーン
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
カブドットコム証券
1000円プレゼント
岡三オンライン証券
2000円プレゼント
ライブスター証券
2000円プレゼント
松井証券
投資本プレゼント

注意:上記4社は当サイト限定キャンペーンですので、この表から申し込みを行ってください。他からの申込みは対象外になる可能性があります。

●個人投資家へのネット抽選枠は約10%

大手証券会社は店頭販売で大口顧客用にIPOを融通する傾向があります。
全体の10%をネット抽選に配分する方法は、IPOではもっともオーソドックスな方法となります。

ただし、野村證券は最大手という事もあり口座数が非常に多く、さらに前受金不要で気軽に申込みができるので当選率は想像を絶するほど厳しくなります。

抽選枠は10%で一般的な数字ですが、感覚的には他証券の2倍~5倍の当選難易度となります。

補足:野村ネット&コールがオススメ

IPOの抽選参加は、ネットから気軽に行える「野村ネット&コール」がオススメです。
店頭大手という事もあり手数料が高いイメージがありますが、実はネット専業証券と同水準の手数料です。IPO以外でも利用価値が高いと思います。

~管理人のアドバイス~

IPO当選が難しい証券会社ですが、可能性はゼロではありません。
当選した人の話では「1~2年に1度くらいなら当選も・・」という事でした。

当選のポイントは諦めない忍耐力(当選報告は増加傾向)

資金面の心配は無い証券会社ですので、値上がり期待が高いIPOを中心に片っ端から申し込みましょう。(以下より「野村ネット&コール」に申込みができます)





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