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【2022年版】米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株は何十年にもわたって上昇を続けており「米国株の方が日本株よりも簡単!?」という意見の専門家も多くいます。

最近ではネット証券を通じて日本株に近い感覚で投資ができるようになったことから、急速に人気が高まってきました。

ただし、証券会社によって取引条件に違いがあるのが現状。

私はマネックス証券を使用しています。

米国株の取引ができる大手ネット証券としては、マネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社があります。
各社で取引条件が異なるので慎重に考えてください。

例えば私がマネックス証券を選択する理由としては「時間外取引ができる」「個別銘柄の無料情報が充実」という2つが決め手となりました。

公式マネックス証券 公式ページ

ここでは、米国株を売買するにあたり、ネット証券3社の取引条件を比較していきます。
それぞれ特徴があるので、証券会社選びの参考にしてみてください。

米国株式の売買手数料・為替手数料

取引方法に関しては日本株と基本的に同じです。

売買手数料については若干ですが日本株よりも割高です。
ただし、以前と比べて格段に安くなっている為、中長期投資であれば全く問題ない水準。

日本株の取引きと違う点としては、為替手数料が発生する点です。
米国株の取引きは米ドルに交換して行われるので、その際に1ドルあたり0~25銭の手数料が発生します。

ネット証券3社の売買手数料・為替手数料の比較

先ずは米国株取引の基本となる売買手数料を比較してみます。
基準日:2021年8月末時点

証券会社 売買手数料 最低~最高手数料
SBI証券 約定代金の0.495% 最小0$~最大22$
マネックス証券 約定代金の0.495% 最小0$~最大22$
楽天証券 約定代金の0.495% 最小0$~最大22$

細かく見ると若干の差があるのですが、基本的には3社とも同一条件です。

大手の店頭証券でも米国株の取引は可能ですが、ネット証券3社の方が手数料は安くなっています。

また、海外ETFに関しては各証券で銘柄を限定して手数料無料や全額キャッシュバックといったサービスもあります。

関連【海外ETF】VOOやVTなどの買付手数料が実質無料!

次に為替手数料はです。
こちらは買付時に限り少しだけ差があります。

以下は1ドルあたりに発生する為替手数料です。

証券会社 買付時(為替手数料) 売却時(為替手数量)
SBI証券 25銭 25銭
マネックス証券 ※0銭 25銭
楽天証券 25銭 25銭

※マネックス証券の買付時0銭は定期的に見直しが行われます。
(直近2年間は0銭をずっと継続しています)

為替手数料については円のままで取引した場合も発生します。
米ドル取引・円取引のどちらを選択しても為替手数料は発生すると考えてください。

為替手数料はマネックス証券が少しだけ有利ですが、いずれも低コストで大きな差はありません。

米国株は長期投資が基本になるので、手数料以外の取引条件の方が重要になります。
手数料だけでなく総合的な評価をした上で証券会社を決めるのが良いでしょう。

米国株式の取扱い銘柄数・積立投資の可否

米国株は日本株と違って証券会社によって「取引できる銘柄数」に違いがあります。
単純に考えて銘柄数が多い方が、希望の株式を購入きる可能性が高くなるので魅力的です。

ただし、ネット大手3社は米国の個別株は約4000銘柄を取扱っており、有名企業の米国株であれば問題なく取引できます。
基準日:2021年8月末時点

関連 米国株 注目の50銘柄(取引可能な人気銘柄の例)

ただし、米国株の定期買付(積立)については対応している証券会社と不可となっている会社があるので注意してください。

証券会社 定期買付(積立) 配当の再投資
SBI証券 ×
マネックス証券
楽天証券 × ×

積立買付はSBI証券マネックス証券が対応しています。
楽天証券は現状では積立設定ができませんので注意してください。

また、マネックス証券は指定した銘柄で配当金が出た場合には、それを自動的に買付する「配当金再投資サービス」があります。

高配当銘柄で再投資戦略を考えるている人にとっては注目だと思います。

尚、NISA口座は3社とも米国株に対応していますので、その点については3社共通。
もちろん、積立買付でもNISA口座を指定することが可能です。

重要 米国株 時間外取引の可否は?

米国株の取引き時間は、日本時間では22:30~翌5:00が通常タイム(夏時間)。
冬時間は23:30~翌6:00です)

基本期には、この時間内での値動きに対して売買が行われます。

しかし、米国企業は通常時間(米国株式市場が開いている時間帯)の前後に決算を発表することが多く、そこで株価が大きく動くケースがあります。

株式市場が開く前の時間帯(プレマーケット)と市場が閉まった後の時間帯(アフターマーケット)で取引ができれば非常に有利ということです。

時間外取引することで立会時間よりも有利な価格で売買できたり、大きな事件があった時などは通常の立会時間前に売買を行う事でリスクを抑える事が可能です。

時間外取引ができると有利です

時間外取引に対応しているのは、現在のところマネックス証券のみです。
基準日:2021年8月末時点

証券会社 プレマーケット アフターマーケット
SBI証券 × ×
マネックス証券
楽天証券 × ×

個人投資家から要望が多い時間外取引ですが、現状ではマネックス証券のみ対応。
マネックス証券は、立会開始前90分間立会終了後4時間の時間外取引に対応!

余談ですが、私がマネックス証券を選択した最大の理由がこれです。

公式マネックス証券 公式ページ

尚、マネックス証券で注文を入れる際に『GTC+』という記号を選択しています。
このワンタッチ操作だけで『通常時間&時間外取引で指値が90日間有効』になるので便利です。

注文方法の種類・その他サービス

日本株に近い感覚で取引ができるようになった米国株ですが、証券会社により「注文方法の選択肢」には大きな差があります。

結論から言うと、マネックス証券以外は日本株取引よりも選択肢は少なくなります。

私は米国株で数千万の利益が安定的に出せていますが、その成績を支えてくれているのが注文方法になります。

証券会社 指値期間 注文方法の種類
SBI証券 90営業日 成行・指値・逆指値
マネックス証券 90日間 成行・指値・逆指値・トレールストップなど
楽天証券 90日 成行・指値

基準日:2021年8月末時点

各社とも約3ヶ月程度の有効期間で日本株よりも長いのが魅力です。

また、米国株の取引は日本時間の夜中~早朝(深夜の睡眠時間帯)に行われますので、注文方法はとても大切です。

リスク回避の点からも「指値金額以下(以上)になったら売り(買い)」の逆指値は重要だと思います。

逆指値で大損を回避しよう

また、マネックス証券の注文方法にトレールストップがある点は注目です。
※時間外取引も含めて設定できます。

これは、保有株価が上昇した場合に、リスク回避の逆指値もその上昇に連動して自動修正される仕組みです。

私自身はこの注文を活用することで利益が飛躍的に拡大しました。
口座を持っている人は積極的に活用することをお勧めします。

関連米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

尚、SBI証券や楽天証券では独自サービスも展開しています。

SBI証券で注目なのは、米国株の貸付サービスがある点です。
これは保有している米国株式等をSBI証券に貸出すことで、株式に応じた貸株金利を受取ることができるサービスです。

楽天証券では、国内株式手数料で超割コースを選択した場合に限り、米国株取引手数料の1%がポイントバックされます。

このように証券各社で取引サービスの内容が異なりますので、自分の取引スタイルにあった会社を選択するようにしてください。

証券会社選びは投資戦略にも影響度が大きい部分ですから妥協は禁物です。

米国株の場合は証券会社選びでパフォーマンスにも影響が出てくるので、慎重に検討してください。

米国株取引 ネット証券3社

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