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バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)

バフェットが率いる世界最大の投資会社

Berkshire Hathaway 【ティッカー:BRK.B】 1889年に設立 決算12月

投資家ウォーレン・バフェットが会長とCEOを務める世界最大の投資会社です。投資会社としてスタートしましたが現在は保険から鉄道、エネルギーなど多岐にわたる複業企業として色合いが強い会社として経営拡大を続けています。(2014年末で投資部門は17%程度)

バークシャーのビジネスモデルは業界でも注目されており、アルファベッド(グーグル)や日本のソフトバンクなども経営形態を参考にしていると言われています。

投資部門の上位はアメリカン・エキスプレス、コカ・コーラ、IBM、ウェルズ・ファーゴなどが占めています。
バフェットが経営権を握った1965年以降は投資で年間収益率がマイナスだったのは約50年間(1965~2103年の実績)で僅か2回のみという驚異的な成績を残しています。【参考】バークシャー・ハサウェイの保有銘柄

【休憩】米国株のヒント
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(管理人も貴重な情報源として活用しています)

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目標株価・過去の実績

【2019年11月2日発表 7-9月期決算】

●利益が市場予想より強い。
●ほとんどの事業分野で業績が伸長。
●現金は過去最高水準。
(自社株買い実施後も現金アップ)

目標株価・配当利回り:基準日2020年3月19日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
174.68$ 250~255$ 17.84倍 -%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年3月27日
NYダウ平均
PER 16.8倍、配当利回り 3.0%
(1年後の予想PERは約15.1倍)
過去の実績データ
年度 総収入(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年12月 200,060 24,083 9.77
2016年12月 215,865 24,074 9.76
2017年12月 240,651 44,940 18.22
2018年12月 247,537 4,021 1.63

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】米国株が専門家から評価が高い4つの理由

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

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★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年2月末 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
約3300
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
※2020年4月1日時点。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので大きく下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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