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米国株 成功のヒント

米国株を購入するにあたって、投資タイミングの目安みたいなものがあると便利ですよね。

絶対的なものではありませんが、各市場には傾向のようなものがあります。
勿論、それは米国市場においても例外ではありません。

今回は米国株の投資タイミングの参考になりそうなデータを集めてみました。

特にNYダウの値動きは、ある程度の癖のようなものがあるので、それを頭に入れておくと投資の参考になると思います。

関連NYダウへの投資が魅力!

米国株が上昇しやすい月は何月?下落しやすい月は?

NYダウのデータを調べてみると、株価の上昇しやすい月というのが見えてきます。

あくまでも傾向ですので100%では無いのですが、米国企業の事業計画(新製品発表等)とも関係があるので、頭に入れておくと良いと思います。

NYダウ1993年1月~2021年10月 上昇月・下落月の考察

1993年からの月間平均成績で算出しました。
平均値がプラスは
、マイナスは×

1月 2月 3月 4月 5月 6月
×
7月 8月 9月 10月 11月 12月
× ×

詳しく調べてくと、 1-5月、10-12月は連続上昇が過去に何度も観測 されています。

次に上昇率・下落率の順位を確認してみましょう。

上昇率の順位(月) 1位:4月 2位:11月 3位:10月 4位:12月
下落率の順位(月) 1位:8月 2位:9月  3位:6月

上昇率が高かった月を見ると、10月~12月が4位までに入っていることから、年後半の投資は注目だと言えそうです。

クリスマス商戦にむけて、新製品の販売等や小売のセールが活気づきますので、上昇しやすい背景がある点が強みです。

また、下落率1位の8月はベテラン投資家の多くが仕込みチャンスとして狙っている月ですので買場になるかもしれません。

夏場に買うのがチャンスかもね

長く米国投資を行っている人は、「8~9月に仕込んで年末に売る(短期型)」「8~9月に仕込んで4月~5月初めに売る(中期型)」の投資戦略で臨む人が多くいます。

仕込は週末よりも週明けがいい?

さらに細かくデータを分析すると、曜日に対しても強弱がある事がわかります。
結論から言うと、曜日別では月曜日が最も下落する確率が高い結果となりました。

これは週末に起きた事件や金曜日の取引終了後に悪材料を発表する企業が多いというのがその原因とも言われています。

「金曜は手仕舞いで売られる」という情報や専門家のコメントが多いのですが、実際にデータを分析すると正反対の上昇傾向でした。

ちょっと意外な感じですね!

参考までに日経平均株価は月・火に弱い傾向があります。

米国市場の意結果を受けやすいので月曜日のNYダウが下落すると株価がそれに引っ張られてしまうことが理由ようです。

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下値は200日平均移動線がヒントになる?

仕込みチャンスを探す時の方法で、200日平均移動線を目安にする方法があります。
この方法は私のスポット投資では定番といっても良いですね。

何度も成功しています。

下記の図はNYダウ2年間のチャート(2013年3月~2015年2月)です。

下値がだいたい200日平均移動線をポイントに切り返している事がわかると思います。
緑の矢印に注目

※200日平均移動線はコチラのチャートを利用しています。

200日平均移動線については、プロも重視していますのでチェックしておくと良いでしょう。

もっともリーマンショックのような大事件の時は200日線を簡単に突き抜けてしまうので完全に信頼してしまうのも問題です。

ただし、その場合も下げ止まり後には急反発しているのも特徴です。
紫の〇に注目

注意点は、これはNYダウやS&P500では役立つ結果がでていますが、その他のインデックスや個別株では200日線ルールは有効とならないケースが目立ちます。

米国市場全体の方向感を考える時に参考になる方法です。
全ての投資にあてはまる万能手法では無い点は頭に入れておいてください。

このページでは「米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?」について説明しました。

まだあるぞ!米国株の参考情報

紹介した方法以外にも、米国株投資のヒントになるものを以下にまとめました。
興味がある人は覗いてみてください。

【私の戦略】定期買付とスポット投資でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月からは【VIG】バンガード・米国増配株式ETFの定期買付もはじめました。

マネックス証券の 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用しています。
※配当を自動的に再投資する事も可能

個別株ではジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入しています。
また、2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

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