米国株は日本でも身近な存在!資金が少ない人こそ注目です

米国株の魅力

米国株を敬遠する理由として、「海外の企業は良くわからない・・」という意見が多いのですが、実際には誰でも知っている企業がたくさんあります。

NY取引証券所は世界一審査基準が厳しい市場!
ここに上場するだけでも優良企業だと言われますので、警戒心を持ちすぎるのは勿体無い気がします。

また、個別企業だけでなく海外ETFという選択肢もあります。

こちらは高配当銘柄や成長株、米国市場全体など、「多くの銘柄が一つにパッケージされた商品」なので個別銘柄の詳しい知識は不要です。

さらに、米国株は原則として1株から購入できます(日本株は100株単位が主流)。
誤解している人が多いのですが、日本株よりも投資に必要な最低資金は小さいのです。

このページでは「米国企業は日本でも身近な存在で、投資ハードルも低い」という事実を紹介していきます。

米国企業の商品・サービスが、日本に溢れています。

株式投資は将来性が高い企業を購入するのが「王道戦略」です。

単純に言えば「流行りそうだな・・」「今後も需要が増えそうだな・・」という商品やサービスを提供している企業見つけて投資をすればいいのです。

この視点で考えると、日本企業よりも米国企業に投資をした方が良いと思う事は度々あるはずです。

例えばですが、アップルのiPhone。
これよりも日本で話題になるスマートフォンがあるでしょうか?

最近の買い物はネット通販のAmazonを利用することが多くなっていませんか?

街に出てカフェに目を向ければスターバックスが賑わっていますね。

分からない事はアルファベットのグーグル検索を利用して、支払いはVISAのカード・・

米国企業の商品やサービスが、日常の中に溢れています。

上記に書いた米国企業よりも将来性が高そうな日本企業がどれくらいあるでしょうか?

「投資は将来性が高い企業を買う」という考えが成功の近道です。
それが日本企業であれば日本株、米国企業であったら米国株を買えばいいのです。

このようにシンプルに考えれば「米国株には投資しない」という発想は、選択肢を狭くしてしまう行為だと分かると思います。

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米国株は日本株よりも資金が小さい⁉

「米国株は、お金がいっぱい必要・・」という誤った認識を持っている人が多くいます。
しかし、実際には正反対で米国株の方が資金面は小さくて済みます。

日本株は100株単位の売買が基本ですが、米国株は1株から売買がOK。

例えば、ディズニーランドに投資する場合は日本の運営元はオリエンタルランドです。

2021年11月3日現在の株価は17,965円ですので、100株で約180万円が必要です。

では、米国のウォルト・ディズニーに投資した場合を考えてみましょう。

同日の株価は146ドルですので、1ドル110円だと約1万6千円で投資可能。
本家の米国ディズニーなら 100分の1 の資金で株主になれるという事です。

手数料の問題などはありますが、単純に投資への資金ハードルを比べた場合は、米国株の方が遥かに低いのが事実です。

米国株は少額から投資できます

むしろ、日本株の方が「お金がある人の投資先」というのが本当の姿になります。

海外ETFが大注目

最近は日本でロボアドバイザーを利用した運用が流行っていますね。
この投資対象として海外ETFが利用されるケースが目立っています。

ただし、海外ETFへの投資は初心者でも簡単ですので、直接投資の方がメリット大きいと思います。

コストが低くできますし選択肢が多いので、リターン期待はロボアドバイザーよりも高くなります。

例えば、世界中の株式を買いたいなら【VT】バンガード・トータル・ワールド・ストックETF、連続増配の優良企業に投資したいなら【VIG】バンガード・米国増配株式ETFなどがあります。

また、証券会社によっては独自サービスで、買付手数料が実質無料のサービスあります。
コストを抑えたい人には注目だと思います。

関連 【海外ETF】 VOOやVTなどの買付手数料が実質無料!

日本で分散投資というと投資信託が主流ですが、海外ETFの方がコスト面で有利なものが多いので選択枝の一つとして頭に入れておくと良いと思います。

今回は「米国株は日本でも身近な存在!資金が少ない人こそ注目」という点について紹介しました。米国投資を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

また、その他の魅力や米国投資をする際の証券会社を選ぶポイント、投資方法などは以下の項目で説明しています。興味がある人は覗いてみてください。

米国株のヒント

【私の戦略】 長期投資向きのETFと優良個別株に投資

私が米国株の投資で重視しているのが「長期的には利益成長と株価は連動する」という王道的な考え方です。

海外ETFについては、【DGRW】ウィズダムツリー 米国株クオリティ配当成長ファンドを定期積立してます。

この銘柄はROA・ROEなどの収益性から利益(配当)の成長期待がある銘柄を選択しているのが特徴。

マネックス証券の米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付)を利用して積立しています。
※配当の自動再投資も可能。

尚、【DGRW】はマネックス証券では買付手数料が実質無料になるので、購入コストが削減できるのもメリットです。

個別株は以前からジョンソン&ジョンソンアルファベットを購入。
2021年7月から新たにVISAの積立買付もスタートしました。

定期買付が基本戦略です

さらに、急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。

指値をして待つだけなのですが、この時に時間外取引も含めて設定しておくのがポイントです。
※マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社。

時間外取引だと通常の取引時間よりも安い株価になることがあるので、チャンスが大きく拡大します。

公式マネックス証券 詳細・口座開設

定期積立指値注文という単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。

堅い投資スタイルですが、基本を忠実に行う事が成功の近道だと考えています。

注目 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

【最新版】米国株に強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料や銘柄数は3社とも横並びですが、取引条件については大きなバラツキがあります。

3証券の比較をしましたので、各社の違いを確認してみてください。

2022年版米国株取引で有利な証券会社は?ネット証券3社を徹底比較

米国株取引で人気が高いネット証券3社
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
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貸株サービスが魅力
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米国株の魅力
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