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米国株は日本でも身近な存在!資金が少ない人こそ注目です

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米国株は身近な企業で溢れています。

米国株を敬遠する理由として、「企業が良くわからない・・」という意見が多いのですが、実際には誰でも知っている企業がたくさんあります。

NY取引証券所は世界一審査基準が厳しい市場!そこに上場するだけでも優良企業だと言われていますので、警戒心を持ちすぎるのは少し勿体無い気がします。

また、個別企業だけでなく海外ETFという選択肢もあります。こちらは高配当銘柄や成長株、米国市場全体など、「多くの銘柄が一つにパッケージされた商品」なので、個別銘柄の知識は不要です。

さらに、米国株は原則として1株から購入できます(日本株は100株単位が主流)。誤解している人が多いのですが、日本株よりも投資に必要な最低資金は小さいのです。

このページでは「米国企業は日本でも身近な存在で投資ハードルが低い」という事実を紹介していきます。

米国企業の商品・サービスが、日本に溢れています。

株式投資は将来性が高い企業を購入するのが「儲けの王道」です。

単純に言えば「流行りそうだな・・」「今後も需要が増えそうだな・・」という商品やサービスを見つけて、投資をすれば良いのです。

そのように考えると、日本企業よりも米国企業に投資をした方が良いと思う事は度々あるはずです。

例えばですが、アップル(AAPL)のiPhone。これよりも日本で話題になるスマートフォンがあるでしょうか?
最近の買い物はアマゾン(AMZN)で購入する事が多くなっていませんか?

参考までに、アップルは1年で株価が50%、アマゾンは30%上昇しています。
(2016年9月~2017年8月の期間)

カフェに目を向ければスターバックス(SBUX)が賑わっていたり、ファーストフードではマクドナルド(MCD)が業績を回復してきていますね。

分からない事はアルファベット(GOOGL)のグーグル検索を利用して・・、買い物の支払いはVISA(V)のカードといった具合で、米国企業の商品やサービスがそこらじゅうに溢れています。

ここで、ぜひ考えて欲しいのが上記に書いた米国企業よりも、今後伸びていきそうな日本企業がどれくらいあるのか?という事です。

「投資は将来性が高い企業を買う」という考えが成功の近道です。それが日本企業であれば日本株、米国企業であったら米国株を買えばいいのです。このようにシンプルに考えれば「米国投資は・・」なんて発想にはなりません。

【関連】米国株 注目の50銘柄(話題・人気銘柄を集めました)

米国株の方が日本株よりも資金が少なくても良い

米国株について、「お金がある人の投資先」という誤った認識を持っている人が多くいます。しかし、実際には正反対で米国株の方が資金面は小さくて済みます。

・・・と言うのも、日本株は100株単位の売買が基本ですが、米国株は1株から売買ができます。

例えば、ディズニーランドに投資する場合は日本の運営元はオリエンタルランドです。2017年9月12日現在の株価は約8500円ですので、100株で85万円が必要です。

では、米国企業のウォルトディズニーに投資した場合を考えてみましょう。同日の株価は約98ドルですので、1ドル110円だと1万円強で投資可能です。

手数料の問題などはありますが、単純に投資への資金ハードルを比べた場合は、米国株の方が遥かに低いのが事実です。むしろ、日本株こそ「お金がある人の投資先」というのが本当の姿になります。

【関連】米国株取引 ネット証券を徹底比較

海外ETFが大注目

最近は日本でロボアドバイザーを利用した運用が流行っていますね。この投資対象として海外ETFが利用されるケースが目立っています。

ただし、海外ETFへの投資は初心者でも簡単ですので、直接投資の方がメリット大きいのが実情。

コストが低くできますし選択肢が多いので、リターン期待はロボアドバイザーよりも高くなります。

参考までに管理人は「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」「バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)」を保有しています。(VTは日本の国内投資家から人気が非常に高いETFです。)

【関連】海外ETF 注目の15銘柄

また、証券会社の独自サービスですが、買付手数料が実質無料のサービスも出てきました。
コストを抑えたい人には注目だと思います。

【関連】【海外ETF】 VOOやVTなどの買付手数料が実質無料!

日本で分散投資というと投資信託が主流ですが、海外ETFはコスト面で有利なものが多いので、選択枝の一つとして頭に入れておくと良いと思います。

実際に管理人が試算したケースでは国内の投資信託と同種の海外ETFに投資した場合、20年間で数十万の差になるケースもありました。

今回は「米国株は日本でも身近な存在!資金が少ない人こそ注目」という点について紹介しました。米国投資を考えている人はぜひ参考にしてみてください。

また、その他の魅力や米国投資をする際の証券会社を選ぶポイント、投資方法などは以下の項目で説明しています。興味がある人は覗いてみてください。

《米国株が注目される理由》
●資産形成で米国株が注目される訳⇒「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果
●高配当銘柄が多く長期保有に旨み⇒米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある
●先進国では異例の人口増加が継続⇒米国経済が長期投資に向いている理由!人口推移が理想的
《なるほど!?投資の参考資料》
●何月が買い・売り?下値はどこ?⇒米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?

 

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

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米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

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★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
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【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

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人気記事 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法


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