投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

米国株

米国株投資の表紙

米国株は日本株よりも簡単?

金融の専門家やアナリストからは「米国は経済の将来期待が高く、運用先として有望!」という意見が度々言われています。(実際に過去の日経平均株価とNYダウのデータを比べれば、NYダウの圧勝)

でも、米国株投資に関しては、海外の株式ということで難しいイメージがありますね。
英語の心配をしている人もいるかもしれません?

しかし、それは大きな誤解です。現在はネット証券などを利用すれば日本株と同じように取引が可能。当然ですが日本の証券会社ですので英語でのやりとりは不要です。

難しいのはイメージだけで、“やってみたら簡単だった”というのが大半の投資家の意見ですから、ぜひこの機会に米国株投資の魅力に触れて欲しいと思います。

【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

米国株が注目される4つの理由

専門家からは期待の投資先して「米国」が度々挙げられます。これは漠然とした理由ではなく、過去の実績と将来に向けてのプラス材料をもとに語られていることです。ここでは、その代表的な4つの理由を紹介します。

kaoru《理由1》米国株に塩漬け無し?100年以上も上昇
日本株式との大きな違いは暴落後の回復力です。米国相場は過去の大きな大暴落を経験しながらも驚くべき短期間で回復し最高値を更新し続けています。
※詳しくはコチラ⇒「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

1第一《理由2》米国株の魅力は高配当、50年増配企業も!
配当収益を目的に米国株を購入する人が増えています。米国企業の配当の高さは日本企業とは比べ物にならず10年以上も増配を続けている企業が多数存在します。
※詳しくはコチラ⇒米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

kaoru《理由3》成長が続く米国、その原動力は人口増加!?
日本は人口減少という将来不安を抱えていますが、アメリカは先進国の中で例外的に人口が増え続けると予想されています。
※詳しくはコチラ⇒米国経済が長期投資に向いている理由!人口推移が理想的

二第《理由4》投資対象が豊富で優良企業やETFが満載
グーグル・アップル・ディズニー・マクドナルドと世界トップクラスの優良企業が多数。また、ETFも種類が豊富なので投資対象に困ることはありません。
※詳しくはコチラ⇒米国株は日本でも身近な存在!資金が少ない人こそ注目です

~ちょっと休憩~ 米国株、なるほど参考資料

●米国株で注目されている銘柄は?:米国株 注目の50銘柄
●何月が買い・売り?下値はどこ?:米国株の投資データ!売買のチャンスはいつ?
●「海外ETFが凄い!」って本当?:投資信託と海外ETF、良いのはどっち?

取引の前にしっかり確認

米国株が日本株よりも将来期待が高いことは理解できたと思います。しかし慌てて取引開始は失敗のもとです。日本株との取引方法の違いや外国株特有のリスクも理解してから取引をはじめてください。

●日本株と米国株の違い

取引方法は基本的に同じといっても良いのですが、細かい点で若干の違いがあります。
例えば取引単位を見ても日本株は100株単位が多いのですが米国株は1株から購入可能です。
★詳しくはコチラ⇒日本株と米国株の違い

●米国株(外国株)のデメリット

外国株は情報面や為替、手数料など日本株に投資を行うよりも不利になる点があることも憶えておく必要があります。米国市場は将来が高く有望な投資先だと思いますが、デメリットや注意点を理解することで、投資に対して適切な判断が可能になると思います。
★詳しくはコチラ⇒米国株(外国株)のデメリット

●米国株投資のQ&A

米国投資を行う上で、知っておいた方が良い事をQ&A方式でまとめました。
売買単位は?株価指数で有名なものは何?等の基本的な事をまとめてあります。
★詳しくはコチラ⇒米国株投資のQ&A

注目《管理人の米国投資は?》
『大型で配当利回りが3~5%の銘柄』を中心に投資をしています。仮に株価が下落しても、長期保有していれば配当だけで元本が取り戻せるので、値動きを気にせずノンビリ運用しています。日本株では考えられない気楽さにビックリです。
現在はNYダウの30銘柄に注目しています。(NYダウへの投資が魅力!

 

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年9月25日現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 安い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株に関するレポートや無料オンラインセミナーが充実しているので、米国株の初心者や経験が浅い人には向いていると思います。


米国株取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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