投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

日本株と米国株の違い

日本株との違いを確認

現在は、国内のネット証券を中止に気軽に米国株が購入できるようにりました。
取引方法に関して大きな違いはありませんが、細かく見ていくと米国株と日本株では若干の違いがあります。下記の表にまとめましたので、確認してから取引に臨んでください。

日本株 米国株
銘柄
コード
4桁の数字
例:ニトリ【9843】
アルファベッド
例:コカ・コーラ【KO】
購入単位 100株単位・1000株単位 1株
取引の費用 安い 100円程度~ 高い(ネット証券は安め)
値幅制限 上限・下限あり なし
配当の回数 年1~2回が多い 年4回が多い

補足説明

●銘柄コード

日本市場では4桁の数字ですが、米国市場ではアルファベッドになります。
アップルであればAAPLアマゾンならばAMZNといった感じです。このアルファベッドはティッカーシンボルと呼ばれており注文の際はこれを使って取引を行います。企業の頭文字を使用しているものが多いので、慣れてしまえば数字よりも簡単だと思います。

●購入単位

日本は100株単位で売買というのが主流ですが、米国では1株から購入可能です。株価が高い銘柄でも1株=100ドル程度ですので、1万円くらいあれば購入できます。(日本株は10~30万が中心)

また、証券会社の独自サービスですが、買付手数料が実質無料のサービスも出てきました。
コストを抑えたい人には注目だと思います。

関連:【海外ETF】 VOOやVTなどの買付手数料が実質無料!

また、最近は金額指定で購入できる会社もあります。
例:アップル株を1000円分だけ購入する。

初心者には、こういった証券会社の方が利用しやすいかもしれません。

Blog米国株が1000円から買える!PayPay証券で優良銘柄を探す方法

●取引費用・為替手数料

米国取引では円をドルに替える際には為替手数料が発生します。また取引手数料も日本株と比べて高く証券各社で開きが大きいので、シビアに証券会社を選んだ方が良いと思います。

取引コストはネット専業証券が安いのでお勧めです。(管理人はマネックス証券

●配当の回数

日本株は年に1~2回の配当が普通ですが、米国株に関しては基本的に年4回の配当を出す企業が大半を占めます。3ヶ月に一度のペースですので、配当狙いの人には嬉しいシステム。
配当利回りも日本企業よりも高めなので、それを目当てに米国株を始める人も多くいます。

【関連】米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある


米国投資は大型の優良銘柄に注目⇒NYダウへの投資が魅力!

いかがでしたか?このページでは「日本株と米国株の違い」について説明しました。
以下では管理人の投資方法について紹介しています。中長期投資で大きな成果が得らえれた方法(3年で約1500万の利益)ですので、興味がある人は参考にしてみてください。

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

公式 マネックス証券 詳細・口座申込

米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月1日)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年9月10日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い
注目 米国株ランキング!人気ベスト10の実力は?

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