投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

人気の海外ETF 今月の指値価格

管理人の買い指値を公開しています。

海外ETFを購入したくて、米国口座を開設した人も多いと思います。
非常にコストが安くて種類も豊富ですから、海外ETFに興味を持つのも納得です。実際に米国市場全体では取引高のうち約4割をETFが占めるほど人気が高まっています。

ただし、ETFの場合は投資信託のように積立ができませんので、買値は自分で決めなくてはいけません。
買値について悩んでいる人も多いようですので、 参考資料として私が実際に継続購入しているETFの指値価格を公開します。(銘柄・価格の推奨ではありません)

取り上げるETFは、世界分散で人気のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、高配当の米国株を集めたバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)、米国優良500枚柄から構成されるバンガード・S&P 500 ETF(VOO)の3本です。(指値は1ヶ月程度を目処に変更します)

人気ETF、管理人が注文した指値価格は? 2020年1月
バンガード・トータル・ワールド・ストック(ティッカー:VT)
74.5ドル
バンガード 米国高配当株式 ETF(ティッカー:VYM)
86.8ドル
バンガード・S&P 500 ETF(ティッカー:VOO)
270.0ドル

注意・免責事項
銘柄選定、指値価格は私個人の考えで行っているものであって読者様に推奨するものではありません。この情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。

また、管理人の資産状況によっては、購入を先送りする月もあります。その際は、“もし指値を入れるならば?”と仮定したものを記載しています。

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

モトリーフール 公式ページ

指値価格はどうやって決めているの?

管理人は200日平均移動線に注目して指値を決定しています。
下記の図はNYダウ2年間のチャート(2013年3月~2015年2月)ですが、下値がだいたい200日平均移動線をポイントに切り返している事がわかると思います。


※200日平均移動線はこちらのチャートを利用しています⇒コチラ

管理人は今まで、この方法で買いのタイミングを決めているのですが、とても良い結果になっています。
もっともリーマンショックのような大事件の時は200日線を簡単に突き抜けてしまうので完全に信頼してしまうのも問題があると思います。

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VOOQQQなど米国市場を対象としたETFを購入しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【詳細】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

サイト利用時の注意・免責事項
掲載情報は、信頼するに足ると信じる情報に基づいて作成したものですが、当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。本サイトの情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。万一、利用者が何らかの損害を被った場合、その損害に関して当サイト管理者および情報を提供している第三者は一切の責任を負うものではありません。


海外ETF 注目の15銘柄

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+

今だけお得!限定キャンペーン

SMBC日興証券が必須の理由

(チャート分析ができなくてもOKです)

海外ETF 注目の15銘柄

PAGETOP
Copyright © はじめての資産運用 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.