投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

人気の海外ETF 今月の指値価格

管理人の買い指値を公開しています。

海外ETFを購入したくて、米国口座を開設した人も多いと思います。
コストが安くて種類も豊富ですから、選択肢として非常に魅力的ですね。
実際に米国市場全体では取引高のうち約4割をETF占めるほど人気が高まっています。

ただし、ETFの場合は投資信託のように積立ができませんので、買値は自分で決めなくてはいけません。
買値について悩んでいる人も多いようですので、 参考資料として私が注目しているETFの指値価格を公開します。

※銘柄・価格の推奨ではありません。
※想定指値は1ヶ月を目途に更新します。

●対象銘柄

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード・S&P 500 ETF(VOO)
  • バンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)
  • バンガード バンガード・米国増配株式ETF ETF(VIG)

●管理人の指値価格は?【2021年10月版】

ティッカー 特徴 想定指値
VT 全世界株 100.0$
VOO S&P500 380.0$
VYM 米高配当株 101.0$
VIG 米国増配株 150.0$

★買付時の注意点
テーパリング開始時期が早まれば、利上げが意識されて株価が乱高下する可能性あり。
買付時には逆指値を設定することをおすすめします。

注意・免責事項
銘柄選定、指値価格は私個人の考えで行っているものであって読者様に推奨するものではありません。この情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。

また、管理人の資産状況によっては、購入を先送りする月もあります。その際は、“もし指値を入れるならば?”と仮定したものを記載しています。

指値価格はどうやって決めているの?

管理人は200日平均移動線に注目して指値を決定しています。

下記の図はNYダウ5年間のチャート(2015年1月~2019年12月)ですが、 200日平均移動線をポイントに切り返す事が多い です(緑の矢印)。

また、200日線を大きく下回った場合は、急反発する傾向があります(紫のマル)。


※200日平均移動線はこちらのチャートを利用しています⇒コチラ

管理人は今まで、この方法で買いのタイミングを決めているのですが、とても良い結果になっています。

もっともリーマンショックやコロナショックのような大事件の時は、この線を簡単に突き抜けてしまうので完全に信頼してしまうのも問題があると思います。

200日平均移動線は強い抵抗線ですが、それを下回ることもある点は頭に入れておいてください。
(大きく下回った時は、一攫千金のチャンスかも?)

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私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

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これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

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米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月1日)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年9月10日現在

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