投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

人気の海外ETF 今月の指値価格

管理人の買い指値を公開しています。

海外ETFを購入したくて、米国口座を開設した人も多いと思います。
非常にコストが安くて種類も豊富ですから、海外ETFに興味を持つのも納得です。実際に米国市場全体では取引高のうち約4割をETFが占めるほど人気が高まっています。

ただし、ETFの場合は投資信託のように積立ができませんので、買値は自分で決めなくてはいけません。
買値について悩んでいる人も多いようですので、 参考資料として私が実際に継続購入しているETFの指値価格を公開します。(銘柄・価格の推奨ではありません)

取り上げるETFは、世界分散で人気のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)、高配当の米国株を集めたバンガード 米国高配当株式 ETF(VYM)、米国優良500枚柄から構成されるバンガード・S&P 500 ETF(VOO)の3本です。(指値は1ヶ月程度を目処に変更します)

★今月のポイント
10月~12月は米大統領選挙の影響で株価が乱高下する可能性があります。
通常よりも指値を低く設定しています(短期的な急落を想定)
人気ETF、管理人が注文した指値価格は? 2020年10月
【VT】
バンガード・トータル・ワールド・ストック
72.5ドル
【VYM】
バンガード 米国高配当株式 ETF
72.8ドル
【VOO】
バンガード・S&P 500 ETF
277ドル

★買付時の注意点
新型コロナウィルス・大統領選の影響で1年程度は株価の見通しは不透明です。
買付時には逆指値を設定することをおすすめします。

注意・免責事項
銘柄選定、指値価格は私個人の考えで行っているものであって読者様に推奨するものではありません。この情報等を用いて行う行為に関して、その責任は全て利用者自身に帰属します。投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるようお願いいたします。

また、管理人の資産状況によっては、購入を先送りする月もあります。その際は、“もし指値を入れるならば?”と仮定したものを記載しています。

【休憩】米国株のヒント
モトリーフールの無料メルマガは米国から生情報が素早く翻訳されて配信されるので注目。
★米国株投資家から世界的な評価を得ている「Motley Fool」の日本法人です。
(管理人も貴重な情報源として活用しています)

モトリーフール 公式ページ

指値価格はどうやって決めているの?

管理人は200日平均移動線に注目して指値を決定しています。

下記の図はNYダウ5年間のチャート(2015年1月~2019年12月)ですが、 200日平均移動線をポイントに切り返す事が多い です(緑の矢印)。

また、200日線を大きく下回った場合は、急反発する傾向があります(紫のマル)。


※200日平均移動線はこちらのチャートを利用しています⇒コチラ

管理人は今まで、この方法で買いのタイミングを決めているのですが、とても良い結果になっています。

もっともリーマンショックやコロナショックのような大事件の時は、この線を簡単に突き抜けてしまうので完全に信頼してしまうのも問題があると思います。

200日平均移動線は強い抵抗線ですが、それを下回ることもある点は頭に入れておいてください。
(大きく下回った時は、一攫千金のチャンスかも?)

~管理人の実践投資~ 海外ETFの強い証券会社

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年8月13日 現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
3800以上
最多&便利
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値に対応 ×
楽天証券 多い 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2020年10月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

【ヒント】 管理人の海外ETFの投資方法

海外ETFは、VIG や DGRW といった財務体質がシッカリした銘柄を集めたものに中心に買付しています(景気低迷に強い傾向)

また、今後はITが必要不可欠になると考えており、ハイテク関連の勝ち組をそろえた QQQ にも注目しています。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、目安は10%程度下がった時にまとめて購入することが多いです。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

Blog 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

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また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。


米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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