投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

売買益(譲渡益)に対する税金

国内株式と同じ税率、でも・・

米国株の売買益(譲渡益)は、原則として国内で課税されるので国内株式と同じ申告分離課税になります。
※売却益=売却時の円換算した受払金額-購入時の円換算した受払金額

売却益に対する税率 20.315%(所得税15.315% 住民税5%)

しかし、米国株の場合は日本株と違って困った事があります。
実は、ほとんどの証券会社が特定口座に対応していないので、自分で損益を計算して、確定申告を行わなくてはいけないという事です。
この煩わしさが、米国株投資を踏み出せない理由ともなっています。

米国株で特定口座に対応する証券会社が出現!

確定申告という障害を取り払ってくれた証券会社があります。
それがネット証券大手の一角であるマネックス証券です。2013年12月より米国株でも特定口座で取引が可能になりました。(2016年以降は多くの証券が対応)
これにより米国株が日本株に近い環境で取引が可能になったと言えます。

《マネックス証券HPより抜粋 特定口座での取引》
特定口座 米国株

米国株に強い証券会社は? ~管理人の投資方法~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

ただし、「時間外取引の有無」「指値期間の長さ」など、日本株の取引と比べて証券会社のバラツキが大きいのが実情です。(証券会社の選択は慎重に!)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2017年6月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券 高い 普通 当日限り ×

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

≪参考≫ 管理人の投資方法

米国株は、NYダウのような優良大型株が10%程度下がった時にまとめて購入するようにしています(短期間の値動きは気にしない)。

購入後は、配当を貰いながらジックリ値上がりを待つだけです。こんな単純な方法ですが、ここ数年は数百万円の利益が続いており米国株のパワーを実感しています。

この投資方法で非常に役立っているのがマネックス証券の指値期間(90日)”です(他社と比べて指値期間が圧倒的に長い)。

【関連】 米国株取引 マネックス証券のメリット・デメリットを解説

米国株の取引は日本時間の深夜から早朝に行われますので、指値の有効期間が長い事はとても重要だと考えています。(自分の希望株価に指値をして、ジックリ待つだけでOK)

公式ページはコチラ⇒ マネックス証券

また、マネックス証券は米国株に関するレポートや無料オンラインセミナーが充実しているので、米国株の初心者や経験が浅い人には向いていると思います。


米国株取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

関連情報 ●配当金に対する税金


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