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岡三オンライン証券「特徴まるわかり」 手数料や専門家の評価は?

お客様の声を反映して魅力が急拡大

岡三オンライン証券のイメージを聞くと「岡三証券のネット版?」「デイトレーダー向き!」といったものが多い心象です。確かに設立当初は株式の売買手数料が低水準であることから「デイトレーダー向きの証券会社」という位置づけだったと思います。

しかし、コツコツとお客様からの情報を吸い上げることで改善を続けており、現在は投資信託やIPOの取扱いなど商品ラインナップが拡大中!

投資情報にも定評があり、総合的に利用価値が高い証券として進化を続けています。

このページでは、岡三オンラインのメリット・デメリット、注目点などを徹底解説していきます。

1第一<専門家(1級FP技能士)の評価>
岡三オンライン証券で注目するのは投資情報。「岡三証券」が情報力で定評がありますが、その遺伝子はシッカリと受け継がれています。特に「投資情報局」では他のネット証券では見られない情報やセクター情報もあり大変勉強になります。また、投資信託の購入手数料が実質0円といのは利用価値が高いので注目です。
ガチ推薦!岡三オンライ証券が投資初心者に向いている4つの理由

「情報の岡三」と呼ばれるには理由あり!

投資情報の提供は全ての証券会社で行われますが、岡三証券の情報の質が高い事は業界でも有名な話。ネット部門の岡三オンライン証券にも、この伝統はシッカリと引き継がれています。

【関連】 知らなきゃ損!岡三オンライン証券は中長期視点の情報に力を注ぐ貴重な会社

各証券とも情報提供に積極的ですが、量が多いだけで内容が薄い粗悪な情報も一部で見られます。岡三オンライン証券は一般的なネット証券で得られる情報に加えて、岡三証券の情報も入手できる点は非常に魅力的です。

◆投資情報局は注目

管理人が個人的に注目しているのは「投資情報局」です。
オリジナルレポートは中長期投資の戦略を考える上で参考になります。また、短期投資においても活況投資セクターや銘柄、売買点灯サイン銘柄などが分かるので魅力的です。

非常に簡潔かつ見やすいのが特徴で短時間で投資情報が把握できる事が人気です。余談ですが「投資情報局」を確認する事を日課にしている投資家さんが管理人の周りでも増えています。

◆岡三グローバルウィークリー(毎週金曜日夜更新)

翌週一週間のグローバル投資のポイントについて、岡三証券(株)の投資戦略部がレポートします。日本株式~米国株式、為替相場までは幅広く網羅しており、注目銘柄の掲載もあります。

こちらも今後の見通しや注目点といった投資のヒントになる事が多く書かれているので、チェックしておくと良いと思います。また、難しい言葉は使われていないので投資初心者でも読みやすい内容となっています。

管理人としては、こういった情報が得られるというだけでも岡三オンライン証券は口座開設の価値があると思っています。岡三オンライン証券の魅力はたくさんありますが、「最大の魅力は?」と聞かれれば、管理人は迷わず「情報力!」と答えます。

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株式手数料は最低水準、信用取引に強み!投資信託は拡大中

岡三オンライン証券は現物株式の売買手数料が安いというメリットがあります。全体的に低めの設定となっていますが、注目は10万以下では1回の取引で99円(税抜)となっている点です。
(2016年12月1日現在・1約定ごと 税抜)

会社名 約定10万 約定20万 約定30万 約定50万
岡三オンライン証券 99円 200円 350円 350円

●信用取引は大口顧客が大注目

信用取引に関しては初心者や小口投資ではメリットが小さいのですが、月に何億も取引を行うようなハードトレーダーであれば非常に注目です。

実は2016年に信用優遇手数料の基準が見直されて月間売買代金5億円で「プラチナ」となり、翌月から手数料が通常の半分程度へ、20億円だと「プレミアゼロ」となり手数料0円となります。

●投資信託は「ZEROファンドプログラム」が凄い!積立も100円~

岡三オンライン証券については株式売買のイメージが強いのですが、投資信託も扱っています。まだ歴史が浅いのですが取扱い本数はグングン増えており現在は約210本です。(実績数:2017年9月現在)

そして大注目が「ZEROファンドプログラム」。これは、購入時に手数料が発生するファンドに対して、その分を証券会社の口座に後日キャッシュバックするサービスです。

つまり、投資信託を購入する場合は、全ての商品が購入時手数料が実質0円。
積立は勿論ですがスポット売買でも対象となっており非常に利用価値が高いサービスです。

また、月々の積立投資は業界最低水準の100円からOK。お小遣いの一部で投資という事も可能です。

また、品揃えも低コスト商品を強く意識しており、米国市場への投資で大注目の「iFree S&P500インデックス」や低コストバランスファンドの「eMAXIS Slime バランス(8資産均等型)」もあります。

さらに、日本株式であれば好成績を継続中の「ひふみプラス」や国内投信で最強とも噂される「SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)」も購入できます。

「投信ロボ」が投資初心者の運用をサポート

「投資信託に興味があるけど、何を選んだら良いか分からない?」という人は多いと思います。そういった方々に注目して欲しいのが、岡三オンライン証券の「投信ロボ」です。

「投信ロボ」は、簡単な7つの質問に答えるだけで、一人ひとりの投資スタイルやリスク許容度などを判定し、岡三オンライン証券で取扱い銘柄の中から最適な投資信託や参考ポートフォリオを提示するアドバイスサービスです。

プロの評価機関であるモーニングスター社が提供するロジックやデータを基にしているので、提示される投資信託の組み合わは信用度が高いものです。

また、低コストの銘柄のみ、1銘柄のバランスファンドのみといった限定提示も可能ですので使い勝手が良いと思います。興味がある人は、ぜひ利用してみてください。

IPOの抽選に事前入金不要(資金0円)で参加できる!

IPO投資(新規公開株)は利益が大きく伸びる可能性があり人気が高い投資です。ただし、一般的には抽選参加では事前に資金が拘束されるので、通常のトレードや資金繰りに支障をきたすことがあります。

そんな中にあって、岡三オンライン証券は事前入金不要という貴重な証券会社です。
また、岡三証券から委託されたものだけしか扱っていないイメージがありますが、一部、岡三証券が取り扱っていない銘柄も扱っている実績があります。

 <0円申込>岡三オンライン証券 IPO抽選方法

IPO取扱い数は少ないので、当選期待は低めですが事前入金不要は大きなメリットだと思います。また口座数はネット証券最大手のSBI証券と比較すると約30分の1程度ですので、競争率では優位性があります(口座数比較は2016年3月末)

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◆岡三オンライン証券のデメリットは?

情報の質が高く投資信託への評価が急上昇中の岡三オンライン証券ですが、株式売買での手数料に関しては大手ネット証券の方が有利です。
(楽天証券、SBI証券、松井証券は1日10万円までの株式取引が0円)

もっとも、岡三オンライン証券の売買手数料も相当に安いので、神経質になるような話ではありません。

反対に投信の積立とスポット買いの両方で、買付手数料が実質0円というのは大手ネット証券よりも有利ですので何を優先するかで評価が変わってきます。(積立のみ0円はあり大手ネット証券でも一部あります)

また、あまり知られていませんが、信用取引において株式だけでなく投資信託も担保にできる貴重な証券会社でもあります。IPOの取扱いも急速に増えており注目が高いので、その点を重視する人は注目です。

岡三オンライン証券の情報力は凄いので、メインは勿論ですがスーパーサブとしての口座開設も良いと思います。

~岡三オンライン証券に向いている人は?~

【こんな人は注目!?】
●投資の有力情報やセミナー・レポートに興味がある人
●投資信託の購入手数料を払いたくない人
●資産運用の初心者で「投信ロボ」を活用したい人
●株式売買で優良な取引ツールを探している人
●IPO(新規公開株)に挑戦したい人

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★条件:口座開設+5万円以上を入金





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