投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

外貨MMFはどこで買えるの?

外貨MMFの販売場所

外貨MMFは証券会社や一部の銀行などで購入することができます。
しかし、為替手数料や取り扱い通貨が各社バラバラなので注意が必要です。
つまり購入する会社で大きな差がでる商品です。

耳より話《外貨MMFで外国債券も買える》
『外貨MMF』は安全性が高く利回りも良ことに加えて、これで外国債券を購入できるメリットがあります。円高時に外貨MMFを購入していき金利が上昇したら外国債券(主に米国債)を購入するというのが基本パターンです。
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外貨MMFってどこで買えるの?

外貨MMFは銀行預金と似た部分が多いので銀行が安心と思う方もいるかもしれません。
しかし、外貨MMFは投資信託の一種ですので証券会社で購入するほうが手数料・取り扱い通貨等、有利な点が多いです。

また、外貨MMFは販売会社から見て大きな利益を生むわけではないので、中途半端な取り扱いをしている会社が多いのが現状です。

しかしガッカリすることはありません。販売会社が儲からないと言うことは、逆に言えば購入した人が有利な仕組みだといえます。皮肉な話ですが、こういった販売会社が喜ばない商品こそ、購入者にとって魅力的な商品であることが多いのです。

結論を言うと為替手数料を安さを考えるとネット証券からの購入がお勧めです。
外貨MMFで言えば、auカブコム証券が一歩リード、マネックス証券、SBI証券、楽天証券が追いかけるといった状況です。

【注目】外貨MMF 証券会社比較(手数料・積立有無)

【おまけ】管理人の外貨投資に対する考え方

「オリンピックが終われば、日本の厳しい財政問題が浮上してきて、長期の円安に向かうのでは?」と予想する声が多い印象です。(専門家の意見を集計していくと長期的には円安派が多い?)

反対に2020年までは円高を警戒をする声も多くあります。ただし、日本の財政問題は長期化すると考えているので2020年まではコツコツと外貨を増やしていく予定

私の投資方針と『積立FX』はピッタリと合致しているので、外貨投資のメインとして活用しています。今後の数年間は仕込み時期と考えているので、為替変動は気にしないでコツコツと積立を継続していこうと思います。

 

また、外貨投資については米国債も積極的に購入しています。
満期と金利があらかじめ決定しているので、定期預金に近い感覚で運用ができるのが魅力です。

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※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。


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