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外貨MMFの手数料比較!実は投資条件にも違い有り

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証券会社によって外貨MMFの為替手数料が違います。

外貨MMFは証券会社によって購入手数料(スプレッド)に差があります。
また、毎月を一定額づつ購入する自動積立については、一部の証券会社でした扱っていませんので注意してください。

耳より話《外貨MMFで外国債券も買える》
『外貨MMF』は安全性が高く利回りも良ことに加えて、これで外国債券を購入できるメリットがあります。円高時に外貨MMFを購入していき金利が上昇したら外国債券(主に米国債)を購入するというのが基本パターンです。
Blog米国債はズボラ投資の王様!2千万の保有でも不安が全然ない理由

為替手数料 主要ネット証券比較(2019年3月10日現在)

大手ネット証券 外貨MMF手数料比較

ドル

ドル
NZ
ドル
カナダ
ドル
南アフリカ
ランド
トルコ
リラ
積立
auカブコム証券 ±20銭 ±60銭 ±60銭 ±60銭 ±25銭 ±2円
SBI証券 ±25銭 ±1円 ±1円 ±80銭 ±30銭 ±1.5円
楽天証券 ±25銭 ±70銭 ±70銭 ±80銭 ±30銭 ±15円 ×
マネックス証券 ±25銭 ±70銭 ±70銭 ±80銭 ±30銭 ±1.0円

総合的に見て、外貨MMFはauカブコム証券の優勢が目を引く内容となっています。

また、積立購入に関しては限られた会社でしか行っていませんので注意しください。(楽天証券は不可)

各社とも得意分野を持っていますので、単純に人気だけで選ぶのではなく、希望する投資にあった会社を選択する事が大切だと思います。

【おまけ】管理人の外貨投資に対する考え方

海外では自国通貨だけでなく海外通貨を持つことは普通の事です。

将来的に日本円の信用が下がるようなことがあっても、外貨投資をしておくことで資産を守ることができます(資産保護)。

長期的には円安に向かっていくという考えが主流なので、資産運用としても期待できそうですね。

私の外貨投資で最も多き割合を占めるのは米国債などのドル建て債券です。
満期と金利があらかじめ決定しているので、定期預金に近い感覚で運用ができるのが魅力。

Blog賢い人は預金をしない?ガチガチの債券で利回り3%を確保せよ!

今後も定期的に買付をしていく予定です。
尚、債券の取扱いはネット証券よりも店頭・大手証券のほうが有利です。

その中でも、SMBC日興証券はネット上で簡単に買付ができるので注目です。

関連SMBC日興証券!ネット証券を圧倒する5つの魅力とは?

※個人的な運用への考えで推奨等を目的としたものではありません。投資判断はご自身で行ってください。


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