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楽天証券「特徴まるわかり」 手数料から口コミ・評判等を徹底解説!

メイン証券として有力候補!ポイントもザクザク貯まります

楽天証券は「マーケットスピード」と呼ばれる株式売買では最強とも噂される取引ツールが利用できる事で有名です。有名トレーダーの愛好家も多いと言われており、その人気はこのツールを目的に口座開設をする人が多い事からも分かります。

しかし、楽天証券の本当の魅力は商品ラインナップ充実している総合証券としてのバランスの良さです。資産形成向きと言われている投資信託の品揃えも業界でトップ水準で、購入は100円~という業界最低水準!

楽天証券でしか購入できない商品もあり、楽天資産形成ファンド楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型は業界からも高く評価されています。

以前は短期売買の有力証券というイメージでしたが、現在は「投資初心者」「中長期投資家」から高い支持を得ています。

このページでは、楽天証券のメリット・デメリット、口コミ評判などを徹底解説していきます。

<専門家(1級FP技能士)の評価>
楽天グループの総合力を生かしてサービスが充実。楽天ポイントで投資信託が購入できる点は中長期投資家を中心に大好評です。また、楽天銀行と連携すれば普通預金の金利が5倍になる優遇金利サービスは大注目!税引前0.1%で都市銀行の平均値と比べ約100倍の金利です(2018年7月1日時点)

 

「投資信託」は業界でもトップ水準!

投資信託はSBI証券が強いイメージがありますが、楽天証券は商品数・条件面においては同等以上に魅力的な面を持ち合わせています。実際にベテラン投資家からは「楽天証券」を推す声も目立ちます

取扱本数は約2500本もあり、低コストファンドや実力派のアクティブファンドがズラリと揃っています。楽天証券で欲しい投信が見つからないというケースは、ほとんど無いと思います。

また、新規ファンドの取扱いが他の証券よりも早い傾向があるのも人気の理由です。

投資信託 取扱い本数など ※2018/6/1現在

会社名 投資信託・数 最低買付
楽天証券 約2,590 100円
SBI証券 約2,585 100円
マネックス証券 約1,110 100円
カブドットコム証券 約1,003 500円
◆最低積立の金額は月100円から可能

「投資は金持ちが行うもの」というイメージが世の中には残っていますが、楽天証券は月100円から投資信託の積立が可能です。

サラリーマンはもちろん主婦の方もお小遣いの一部だけで投資が可能となっています。これならば、5種類の投信を積立しても「100円×5種類で月額500円」で収まってしまいます。

また、100円から購入できるのは積立だけではありません。スポット購入(通常買付)でも100円以上1円単位で購入できますので、100円貯金のように小銭が余ったら購入といった事も可能です。

少額購入が可能という点では、他社を大きくリードしていますので、細かく購入していきたい人は最有力候補の一つになると思います。

◆積立投資の買付手数料は全額ポイントバック!

楽天証券では投資信託を多数扱っており、いろいろな種類の商品が揃っています。

その中で、話題のAI関連やロボット関連など、成長性が高い分野に投資するアクティブファンドなどは買付手数料が発生するケースが目立ちます。

好成績な投信や旬なテーマを扱った投信に限って買付手数料が高いので、従来はそれが理由で断念するケースもありました。

しかし、楽天証券では2018年7月から積立取引で発生した買付手数料(消費税込み)の全額をポイントでお客様へお返しするサービスを開始!

つまり、どのようなタイプの投信でも手数料を気にすることなく積立ができるのです。

◆投資信託資産形成ポイント!低コストファンドにもポイント付与

楽天証券では投資信託の保有額に応じてポイントが付与されるサービスがあります。残高50万~200万円未満で1カ月50ポイント、200万~400万円未満で100ポイントという具合です。

また、楽天銀行と連携(ハッピープログラム)するとポイントプログラムが改善される仕組みがあります。

一般的にポイント付与サービスは低コストファンドは対象外となることが多いのですが、楽天証券は低コストファンドにもポイントを付与する貴重な証券会社です。

【関連】楽天証券 資産形成ポイント&ハッピープログラム


【注目】楽天スーパーポイントで投資信託の購入ができる!

楽天証券は2017年8月26日より楽天スーパーポイントで投資信託を購入できるサービスを開始しました。投資家の間でも魅力的なサービスとして話題になっています。

Biog楽天ポイントで投資信託の購入ってどうなの?ガチの本音を語ってみた

これは、投資信託の残高に応じて貯まる楽天スーパーポイントは勿論ですが、楽天市場の買い物や楽天カードの使用で貯まったポイントも対象となります。

楽天スーパーポイントで投資信託を購入!その方法と注意点を解説

ポイントで投信を購入した場合は、お財布からの出費ではありませんので気楽に運用ができます。非常に面白いサービスなので興味がある人は利用してみてください。

尚、ポイント投信購入サービスを告知してから楽天証券の口座開設や楽天カードの入会が大幅に増加したそうです。こんな魅力的なサービスを実施しているのは楽天証券くらいですので当然の話だと思います。

《楽天資産形成ファンドは大注目》
楽天証券でしか購入できないファンドに楽天資産形成ファンドがあります。アクティブ型のバランスファンドですが、インデックスよりも長期で好成績を維持しています。信託報酬も非常に安いので、隠れた実力ファンドとして大注目です。
【参考】楽天資産形成ファンドのメリットをFPが解説

 

話題の注目商品が充実

楽天証券は、単純に商品の取り次ぎだけを行っているわけではなく、グループ会社と連携して独自性が強い商品も取扱っています。特に注目が高いのは、日経平均株価の2倍の値動きをする「楽天レベレッジETF」と資産運用を全部丸投げできる「楽天ラップ」です。

《pickup1》スポット投資で人気がある「楽天レバレッジETF」

日経平均株価の騰落率の2倍の値動きをするETFがスポット投資で人気となっています。
その中でも「楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型」は信託報酬が0.378%(税込/年率)で、同種のETFと比較して半分以下の水準となっており注目です。

また、このETFは楽天証券で売買した場合に限り取引手数料が無料となりますので、コスト削減効果が期待できます。【注意】長期投資には不向きで短期売買で有効な商品です。

ETF名 コード 商品のイメージ
楽天 ETF-日経レバレッジ指数連動型 1458 日経平均が10%上がれば20%上がり、10%下がれば20%下がる

《pickup2》資産運用を全部お任せ「楽天ラップ」

投資信託は長期の資産運用に向いているのですが、「何を選んだらいいかサッパリ分からない・・」という人が多いのが現実です。そんな人に注目して欲しいのが「楽天ラップ」です。

これは、運用方針を元に資産運用を証券会社が代行してくれるシステムです。店頭大手の証券会社では、こういった運用代行を依頼すると“最低運用額が数百万”“運用管理等の手数料が高い”といった傾向があり、富裕層に絞ったサービスとなってしまっているのが現状です。

しかし、「楽天ラップ」は10万円から利用できる上に、手数料は約1%と低く抑えています。自分自身で投資や運用判断ができる人には不要ですが、経験が浅い人にとっては僅か1%の手数料で運用を丸投げできるのですから注目だと思います。

公式サイトへどうぞ!

「驚愕の売買手数料」と「マーケットスピード」の情報力

株式売買の手数料は、2017年12月27日より大幅に手数料が改定され証券業界でも屈指の格安手数料となりした。(超割コース:以下に4大証券の比較表)

また、「超割コース」では、取引手数料の1%をポイントバックする嬉しいシステムとなっています。

さらに、少額取引が中心の人は「いちにち定額コース」がオススメ!こちらは10万円までは手数料が0円です。

1約定ごとの「超割コース」から「いちにち定額コース」の変更は1日で行えます。取引に応じて柔軟にコースを選択すればコスト削減も可能。

また、更に凄いのが東証に上場しているiシェアーズ ETFの売買手数料が無料な点です。買いは勿論ですが売りでも無料ですのでETFが取引の中心の人は大注目です。

★株式売買手数料(1約定あたり、税抜き) ※2018年6月現在

会社名 約定10万 約定20万 約定50万 約定100万
楽天証券 90円 105円 250円 487円
SBI証券 90円 105円 250円 487円
カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
マネックス証券 100円 180円 450円 1,000円

東証に上場のiシェアーズETFが売買手数料が無料

個人的に注目しているETFは赤字にしています。
個別銘柄の情報収集などが面倒な人は、ETF投資がオススメです。

コード 商品名 カテゴリー 信託報酬
1329 iシェアーズ 日経225ETF 日本株式 0.11%
1364 iシェアーズ JPX日経400ETF 日本株式 0.12%
1475 iシェアーズ TOPIX ETF 日本株式 0.06%
1477 iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF 日本株式 0.19%
1478 iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF 日本株式 0.19%
1483 iシェアーズ JPX/S&P設備・人材投資 ETF 日本株式 0.19%
1476 iシェアーズ Jリート ETF 日本不動産 0.16%
1655 iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF 海外株式 0.15%
1657 iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 海外株式 0.19%
1658 iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF 海外株式 0.23%
1659 iシェアーズ 米国リート ETF 海外不動産 0.20%
1482 iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替Hあり) 海外債券 0.14%
1496 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債ETF(為替Hあり) 海外債券 0.28%
1497 iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債ETF(為替Hあり) 海外債券 0.58%
1656 iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETF 海外債券 0.14%

★マーケットスピードの情報力に注目

株式売買の手数料が魅力的な水準の楽天証券ですが、それだけが魅力ではありません。

この証券の魅力は、「マーケットスピード」と呼ばれる凄い情報ツールが利用できる点です。

「マーケットスピード」は投資分析や最新情報の玉手箱といった感じで、これを自分で調達しようと思えば労力・お金とも相当の覚悟が必要だと思います。

実際に「マーケットスピード」で提供されている日経テレコン21は個人で申し込んだ場合は“月額8000円”もかかります。(無料で利用可能)

楽天証券のマーケットスピードが選ばれる理由をFPが解説

NISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)が注目

●楽天証券のNISAが注目の理由

NISA(少額投資非課税制度)は、経験から言えば商品ラインナップが豊富な証券会社を選択した方が良いと思います。投資を開始してから「やっぱり、あの商品がいいなぁ~」という経験は誰もがある事です。

そして途中で商品を変更したい時に、「この会社は・・扱ってない」というパターンだと本当にガッカリします。
楽天証券は投資信託や株式投資で強みがある会社ですからNISA口座としは有力候補と言えます。

また、「取りあえず証券口座を開設したい」というテキトウな感覚で申し込みをしても、総合的に投資商品を扱っているので一定以上の満足度は得られると思います。

●iDeCo(個人型確定拠出年金)の取扱い金融機関

2017年から現役世代のほぼ全員がiDeCo(個人型確定拠出年金)に加入する事が可能になりました。これは簡単に言うと「自分で作る年金」のようなシステムです。

国が税制優遇の面でバックアップしてくれており、老後資金の形成には最有力候補とも言われています。

ただし、iDeCoは各金融機関で品揃えや手数料がバラバラという問題があります。その中にあって手数料の安さや商品ラインアップが好評なのが楽天証券です。

楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の特徴

複数の金融機関の状況を確認しましたが、楽天証券の内容は他社と比べて好条件が揃っている印象を持ちました。

公式サイトへどうぞ!

◆楽天証券のデメリットは?口コミを見てみよう!

魅力的なメリットが多い楽天証券ですが、以前はIPO(新規公開株)の取扱いが非常に少ない点を不満とする声がありました。

しかし、2018年からIPOの強化を宣言しており今後は取扱い数が大幅に伸びてくと予想されています。

関連:楽天証券 IPO抽選方法 ~2018年よりIPO強化を宣言~

唯一とも言われたIPOのデメリットがなくなったことで、メイン証券の有力候補となりました。
ご自身は勿論ですが家族や友人にもオススメできる会社だと思います。

口コミは?良い評価と悪い評価

投資家や専門家から聞こえてくる評価は良い話ばかりですが、実際に利用している一般投資家の意見も気になりますよね?当サイトでは情報会社と連携して、実際に楽天証券を利用している投資家の声も集めています。

【詳細】 楽天証券の口コミまとめ!良い評価と悪い評価

大手ネット証券のリサーチ調査を行って、低評価の意見がダントツで少なかったのが楽天証券でした。特にポイントサービスや情報力(マーケットスピード)には高評価が集中!

また、「初心者にオススメします」という声が多かったのが印象的です。
最後に余談ですが、管理人の「つみたてNISA」は楽天証券を選択しています。

~楽天証券に向いている人は?~

【こんな人は注目!?】
●投資信託での運用を考えている人
●ポイントサービスで得したい人
●豊富な投資情報が欲しい人
●iDeCoの金融機関を探している人
●はじめて証券口座を開設する人

★楽天証券の口座開設・詳細確認は以下からどうぞ

楽天証券 バナー



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