投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

マクドナルド(MCD)

世界最大手のフードチェーン

McDonald’s 【ティッカー:MCD】 1940年に設立 決算12月

ハンバーガーを主力商品として、世界規模で展開するファーストフードチェーンで、世界120ヶ国で店舗数は約35,000店舗です。主力製品である「ビッグマック」は国際購買力平均価格の指標として用いられるほど、世界中に知れ渡っています。直営店運営とグランチャイズの収入が大きな柱です。
NYダウ工業株30銘柄(2015年3月現在)

マネックス証券_米国株
【マネックス証券は、管理人の米国株メイン証券】

決算速報・目標株価・過去の実績

【2017年1月23日発表 10-12月期決算】

●売上高は前年5%減の60億3000万ドルですが市場予想はクリア。
●直営店からフランチャイズ店への移行を進めている影響で売上減が継続。
●米既存店売上高は1.3%減で市場予想の1.4%減よりは良い。
●海外の既存店売上高も2.7%増で市場予想の2.6%をクリア。
●1株利益は1.43ドルで、市場予想の1.41ドルよりも強い。
●終日朝食メニューが恒常化し新鮮味が減少、小売り競争激化。

目標株価・配当利回り:基準日2017年3月2日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
128.23$ 129~131$ 22.38倍 2.93%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2012年12月 27,567 5,465 5.36 2.87
2013年12月 28,105 5,585 5.55 3.12
2014年12月 27,441 4,758 4.82 3.28
2015年12月 25,413 4,529 4.80 3.44

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

米国株に強い証券会社は? ~取引条件がこんなに違います~

米国株は、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。ただし、取引条件においては日本株に近い感覚で取引が可能な証券会社もあれば、「成行注文ができない」「指値期間が短い」など、改善が望まれる証券会社もあるのが現状です。

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2016年11月末現在)
証券会社 手数料 銘柄数 指値期間 時間外取引
マネックス証券 安い 多い 90日間
SBI証券 安い 普通 15営業日 ×
楽天証券
高い 普通 当日限り ×

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≪管理人の体験談:成功ポイント≫
米国株の取引は基本的に夜中に行われますので、注文方法や指値の有効期間はとても大切だと思います。個人的な感想としてはマネックス証券の90日間の有効期間はとても魅力的だと思います。
管理人は、希望価格に指値をして“ジックリ待つ長期戦略を実施”するようにしてから運用成績が飛躍的に向上しました。

売買手数料や取扱銘柄数、取引条件など総合的に判断するとマネックス証券の優位性が高いと思います。また、定期的に米国株WEBセミナーがあり、‘市況や話題の銘柄’などが配信されるので注目です。

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