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ポイントで投信購入!楽天カードのメリット・デメリットを解説

2017年夏から楽天スーパーポイントで投資信託の買付サービスが開始

楽天証券は投資信託が業界最低水準の100円から買付できるメリットがあります。更に2017年夏より“楽天スーパーポイントで投信買付が可能”となる発表があった事で投資家からの注目が非常に高まっています。

【参考】楽天証券 メリット・デメリットをFPが解説

ポイントで投信が購入した場合は、自分の財布を痛める事はありませんので投資家が注目するのは当然ですね!また、今まで投資に興味があるけど一歩が踏み出せないでいる人にとっても、キッカケになる魅力的なサービスだと思います。

★注意 投信が購入可能なのは通常ポイントだけです。期間限定ポイントはでは購入できません。

楽天スーパーポイントを簡単に貯める方法としては、楽天カードを使用するのが最も効率的です。仮にクレジットカードを使わない主義の人でも、光熱費やスマホ料金等の支払いを楽天カードで行えばポイントが自然と貯まりますので充分に検討に値します。

このページでは、投資家の間で注目の的になっている楽天カードのメリットやデメリットについて紹介します。

最初に管理人の主観を述べると、年会費無料でポイント還元率も高く非常に魅力的なカードです。実際に管理人のメインカードは楽天カードです。

メリット① 楽天カードの年会費は無料

楽天カードが広まった背景の一つに年会費無料というハードルの低さがあります。また、家族カードも5名まで比較的短い審査で無料発行が可能です。

我が家では、私が楽天カードの本会員で主人には家族カードを渡しています。ポイントは全て本会員(管理人)に集約されるので、合算したポイントで投資信託を購入していく予定です。

ただし、我が家のようにポイントを集約して投信を買い付ける目的が無い世帯の場合は、別々で本会員カードを作った方がお得かもしれません。

楽天カードは入会キャンペーンで5000ポイント程度がプレゼントされます。家族カードでもポイントはもらえますが、本会員キャンペーンと比べて半分以下でした。ポイント目的であれば家族でも別々でカードを作った方がお得です。

※入会キャンペーンは時期によって内容が変わる可能性があるので、加入前に必ず公式サイトを確認するようにしてください。

【公式サイト】内容の確認・口座申し込みはコチラ⇒楽天カード

メリット② 楽天カードの還元率は1% 実はもっと凄い!?

楽天カードは、通常は100円ごとに楽天スーパーポイントが1P付与されます(還元率1%)。
一般的なカードが0.5%還元では主流ですので、高い還元率です。

1%還元でも充分に魅力ですが、実はそれ以外にもあまり知られていない秘密のメリットがあります。
それが、「税込金額の判定」「月の合計使用額で判定」という嬉しい魅力です。

嬉しい秘密1 ポイント付与の判定は税込金額に対して行われる

税抜金額をポイント付与を基準にしているカードが多い中にあって、楽天カードは税込金額をポイント付与の基準にしています。

☆例えば税抜50000円のソファーを購入する場合を考えてみましょう。

標準カード 税抜金額50000円分に対してポイントが付く
楽天カード 税込金額54000円分に対してポイントが付く
(4000円分に対するポイントがお得)

非常に小さい話に感じますが、これが継続すると無視できない差になってきます。

嬉しい秘密2 ポイント付与の判定は月の合計金額で判定

これは、ポイントを貯める上で非常に重要だと思います。ポイント付与には楽天カードのように月の合計金額に対して付与されるパターンだけでなく、使用ごとにポイント判定がされるパターンもあります。

この使用ごとの付与パターンは還元率が高くても要注意です。仮に380円に買い物をした場合は100円に1Pだと3Pが付与されます。しかし残りの80円は無かったものとされます。

それに対して楽天カードは月全部の使用額に対してポイント付与の判定がされるので、上記のようなケースでも80円は無駄になりません。次の買い物分と合算されれ月の使用額でポイントが決定します。

楽天カードはポイントが貯まりやすいと言われますが、それには上記のような隠れたメリットがある点も頭に入れておくと良いでしょう。

メリット③ 電子マネーnanacoのチャージでポイントが付く!

セブンイレブンをはじめ、スーパーやファミレスなど60店以上で使える電子マネーのnanaco(ナナコ)。
カードをタッチするだけで支払いが出来る利便性や買い物ごとにポイントが付与されるお得感で拡大が続いています。

楽天カードは、nanaco(ナナコ)にチャージでもポイントが付く貴重なカードとして、非常に人気があります。

他にもnanaco(ナナコ)でポイントが付くカードは一部あるのですが、ポイントの還元率や内容を考えると、楽天カードの優位性は高いので支持が高いのも納得です。

ただし、ひとつだけ注意点があります。それは楽天カードの選択ブランドを「JCB」にする事!他のブランドではチャージをしてもポイントが付かないので気を付けてください。

楽天市場の買い物で使用するとポイントは4倍!?ただし、注意点あり

楽天市場で買い物をすると還元率は4%(通常の4倍)と大幅アップ!楽天市場で買い物をする人は必須とも言えるカードです。
しかし、ここでも注意点があります。実はこのうち半分の2%は期間限定ポイントですので、早く利用しないとポイントが失効してしまう可能性があります。

個人的には、ポイント失効が勿体ないからといって無理に買い物をするのはオススメしません。基本的には通常ポイントを中心に考えていく方が良いと思います。

ちなみに通常ポイントの有効期限は1年ですが、その後に使用すると「その時点から1年」とリセットされます。つまり1年に1回でも使用すればポイントはズット失効しないとう事です。

【公式サイト】内容の確認・口座申し込みはコチラ⇒楽天カード

楽天カードのデメリットは何?

上記のメリットだけを見ていくと、非常に魅力的ですがデメリットもあります。マイナス面を確認した上でカード申し込みをするようにしてください。管理人が気になる点を挙げるとすれば以下の3つです。

●楽天ETCカードは年会費540円(税込)
楽天カードが無料なので、ETCカードも無料と思い込みがちですが、実は有料です(年会費540円)

●利用明細書は郵送だと有料(WEB明細なら無料)
利用明細を郵送にした場合は、1月82円(税込)発生します。年間だと1000円近くなるので、郵送を選択すると年会費無料のメリットはなくなります。WEB明細サービスを選択するのが賢い方法です(WEB明細は過去1年分は確認できます)

●キャンペーンは期間限定ポイントが多い
キャンペーンでガッツリとポイント貯まるイメージが強いのですが、これは期間限定ポイントなので使わないとポイントが失効してしまいます。キャンペーンで得たポイントは早めに使うのが得策です。

管理人からの+αと解約方法

メリット・デメリットを比較すると、メリットの方が遥かに大きい印象(デメリットの大半は自分自身で対応できる)。無料カードですので、興味がある人は作っておいて損は無いと思います。

個人的には、ポイントで投資信託が購入可能になる点は、非常に興味を持っています。貯まったポイントで資産運用ができるのはチョット嬉しいです!(2017年夏より可能)

最後に、何かの理由があって解約したいと思う人もいるかもしれません。
そんな時は、楽天カードのコンタクトセンター電話すれば3分程度の受け答えで解約は完了します。ちなみに、「解約理由」を聞かれた場合は、「カードを使わなくなった」だけでOKです(引き止めはありません。)

~楽天カードに向いている人は?~

【こんな人は注目!?】
●年会費無料のクレジットカードを探している人
●nanaco(ナナコ)を利用している人
●還元率が高いカードを探している人
●楽天市場で買い物をする人
●投資信託に興味がある人(2017年夏~)


【8年連続で顧客満足度1位】

●年会費がずーっと無料
●100円に1ポイント(1%の高還元
●楽天市場の利用で更にお得!
●利用加盟店が拡大中
●新規カードキャンペーン実施中
●ポイントで投資信託も購入可能

(2017年夏より)
☆公式ページ⇒楽天カード


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