投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)

米国の大手ドラッグストアチェーン

・決算速報、株価、配当利回り、配当利回り、PER、リターン状況などを紹介しています。
・目標株価の確認、過去の業績、NYダウとの比較もできます。

NYダウ採用銘柄

【ティッカー:WBA】【カテゴリー:生活必需品】  
1901年に創業 決算8月

米国2位のドラックグストアチェーン。
2014年にウォルグリーンが欧州のアライアンス・ブーツを買収し拡大。

米国50州および11の国々で21,000カ所を超える店舗を展開しています。
処方箋薬が中心ですが、その他、日用品・市販薬、食品なども取り扱っています。

 45年以上の連続増配している配当貴族。 
主要インデックスで、この企業が含まれるのは?
NYダウ S&P500 ナスダック100
採用状況
関連ETF DIA VOO QQQ
注目 米国株の魅力は高配当!30年以上の連続増配が50社もある

決算速報・目標株価・過去の実績

【2021年7月1日発表 3-5月期決算】

●売上は前年から12%増の340億ドルですが予想の335億ドルより強い。
●1株利益は1.51ドルで市場予想の1.16ドルより強い。
●通期の利益見通しを引き上げました。
※好決算ですが、ワクチン接種の需要減少を市場は不安視しています。

目標株価・配当利回り:基準日2021年7月30日
株価 1年/最高値 目標株価
47.15$ 57.05$ 52~54$
PER 配当利回り 年初来リターン
12.89倍 4.05% 18.23%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

NYダウの成績
NYダウのPER・配当利回り・リターンです。
売買のヒントにしてください。※数値は基準日時点

 基準日:2021年7月30日

PER 配当利回り 年初来リターン
24.3倍 1.8% 14.1%
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 営業益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2017年8月 118,214 5,544 3.78 1.525
2014年8月 131,537 6,154 5.05 1.640
2019年8月 136,866 5,078 4.31 1.778
2020年8月 139,537 2,991 0.52 1.840

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【朗報】為替手数料が0銭
マネックス証券では米国株取引のための円から米ドルへの 為替手数料(買付時)が0銭 
円貨決済の場合も0銭(無料)となります。

このサービスは2019年7月から実施されており、2021年6月以降も継続が発表されました。
為替手数料の削減に興味がある人はマネックス証券に注目です。

公式 マネックス証券(米国株)

【私の米国株投資】 定期買付とスポット投資の併用でリターンを目指す

私が米国株の投資で中心にしているのが連続増配株です。
財務内容が良好で安定成長が期待できる会社が多く含まれているのが魅力です。

2021年6月から【VIG】バンガード・米国増配株式ETFを毎月20万円(2000ドル)の定期買付も開始!

これは、マネックス証券で 米国株定期買付サービス(配当金再投資・毎月買付) を利用。

配当を自動的に再投資する設定もあるので便利です。
※大手ネット証券でマネックス証券が初めて対応

個別株ではジョンソン&ジョンソン(JNJ)アルファベット(GOOGL)も継続購入の対象としています。
※定期買付の設定はしていません。

更に急落時を狙ったスポット買付も実施。

米国市場は年に1~2回は株価下落があるので、10~20%程度下がった時にまとめて購入するようにしています。
(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)

この時に注目しているのが時間外取引です。

米国株は 時間外取引だと安く購入できることがあります。 (私がマネックス証券をメインにする最大の理由)

いずれも単純な方法ですが、米国株だけで通算3500万円以上の利益が得られました。
利益が伸びない人は選択肢の一つとして参考にしてみてください。

公式 マネックス証券 詳細・口座申込

米国株に強い証券会社(ネット証券の比較)

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2021年5月上旬)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 最多
4000以上
最多・充実
逆指値/OCO他

重要
SBI証券 多い 逆指値あり ×
楽天証券 多い 指値と成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.495%(最高22米ドル)が基本です。
※マネックス証券は買付時の為替手数料が無料:2021年6月1日現在

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

米国株の戦略ヒント
管理人の米国株 分析サイトの活用方法を紹介
【銘柄スカウター】米国株に役立つ無料サイト!長期投資で確認したい3つの要素

米国株/海外ETFの取引が可能なネット証券
証券会社&説明 公式サイト・お申込み
マネックス証券
好条件オススメNO.1
SBI証券
貸株サービスが魅力
楽天証券
海外ETFの本数が多い

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