投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)

米国の大手ドラッグストアチェーン

NYダウ採用銘柄

Walgreens Boots Alliance【ティッカー:WBA】 
1901年に創業 決算8月

米国2位のドラックグストアチェーンで処方箋薬が中心です。
その他、日用品・市販薬、食品なども取り扱っています。
地域別売上高は米国が主ですが(7割・8000店舗以上)、買収で拡大し現在は11ヶ国で1万3000店以上です。

40年以上の連続増配している銘柄で、配当期待は今後も高い。
2018年6月26日よりNYダウ30銘柄に採用されました。

【注目】米国株のオススメ証券 マネックス証券が人気の理由

決算速報・目標株価・過去の実績

【2020年1月9日発表 9-11月期決算】

●売上が前年から1.6%増の343億ドルですが予想を未達。
●純利益は前年から5.2%減少。
●1株利益は1.37ドルで市場予想の1.41ドルより強い。
●2020年度の調整後利益は横ばい(±3%)になる見込み。

目標株価・配当利回り:基準日2020年2月4日
基準日・株価 目標株価 PER 配当利回り
53.24$ 57~59$ 11.17倍 3.50%

・目標株価はアナリスト等が提示するものを、任意抽出して平均・最頻値から勘案。
・配当利回りは直近配当から計算しており、今後を保証するものではありません。
・個別株のデータは情報提供が目的で、売買を推奨するものではありません。
・いずれも独自考察・調査の為、正確性は保証されていません。

★基準日:2020年2月21日
NYダウ平均
PER 22.6倍、配当利回り 2.2%
(1年後の予想PERは約18.4倍)
過去の実績データ
年度 売上高(100万$) 純利益(100万$) 1株利益($) 1株配当($)
2015年8月 103,444 4,220 4.05 1.373
2016年8月 117,351 4,173 3.85 1.455
2017年8月 118,214 4,078 3.80 1.525
2014年8月 131,537 5,024 5.07 1.640

当サイトのデータの正確性は保証されていませんのでご注意下さい。提供している情報によって不利益を被ることがあっても当方は一切の責任を負いません。

【関連】「米国株に塩漬け無し」って本当?日本株との比較は驚きの結果

米国株に強い証券会社は? ~管理人の実践投資~

米国株や海外ETFは、大手ネット証券のマネックス証券・SBI証券・楽天証券の3社で取引が可能です。

手数料は3社とも最安水準で横並びですが、「時間外取引の有無」「注文サービス」などについては証券会社でバラツキがあるのが実情。(以下参照、銘柄数は米国株)

★証券会社によって条件がこんなに違う!(2020年1月10日現在)
証券会社 銘柄数 注文サービス 時間外取引
マネックス証券 多い 最多水準
逆指値/OCO他
SBI証券 普通 逆指値に対応 ×
楽天証券 普通 指値・成行 ×

※取引手数料は3社とも約定金額×0.45%(最高20米ドル)が基本です。

★コスト削減:米国株ニュース
マネックス証券為替手数料(買付時:円⇒米ドル)が無料です。
当初は2020年1月8日で終了予定でしたが延長されました。
※次回の見直しは2020年4月を予定。

【詳細:米国株取引 ネット証券を徹底比較

【ヒント】 管理人の投資方法

米国株はNYダウに採用されているような大型株を中心に取引をしています。

長期的に成長が見込めそうなヘルスケアセクター(JNJ)やIT大手(GOOGL)などが多いですね。

タイミングとしては、米国市場は年に1~2回は株価下落があるので10%程度下がった時にまとめて購入するパターン。(指値をして待つだけ!買い急ぎは厳禁)。

購入後は、ホッタラカシで値上がりを待つだけです。
こんな単純な方法ですが、ここ3年間で2000万円以上の利益が得られました。

この投資で非常に役立っているのがマネックス証券のトレールストップ”
投資の理想である【損小利大】がホッタラカシでも可能になります。

【活用例】 米国株は簡単!「売却タイミング」の悩みを1秒で解決する方法

また、米国株は 時間外取引だと安く購入できることがある ので注目です。
マネックス証券は時間外取引ができる貴重な会社なので口座を持っている人は活用してみてください。

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