投資や資産運用の知識が無くても心配いりません。投資信託・外貨投資・ETF・金投資、米国株などをFP(ファイナンシャル・プランナー)が詳しく解説しています。

目論見書の確認ポイント

交付目論見書で投資信託の内容を確認

目論見書には「交付目論見書」と「請求目論見書」の2種類があります。
交付目論見書:必ず渡される  ●請求目論見書:投資家が請求した場合のみ交付
交付目論見書はファンドを購入する投資家にとって、最低限知っておいて欲しいことが絞り込まれた内容になっていますので、シッカリと目を通しましょう。

注目《必ずチェックして欲しい》
現在の交付目論見書は、数ページ程度で読める簡単な内容で構成されていますので、必ず目を通してください。「投資は自己責任」という言葉がありますが、交付目論見書を読む行為はその第一歩と言えます。

交付目論見書の内容

交付目論見書の内容はとても簡単です。
最低限として、以下に掲げる項目だけは確認しておいて方が良いと思います。

①ファンドの目的

投資対象の資産や運用方法が記載されています。
ファンドの基本的な方針を知ることができる大切な項目です。

②運用実績

過去の値動きや分配金の状況、組み入れ銘柄の状況が確認できます。
(だいたい組み入れ上位10銘柄程度を記載している事が多いです)
宣伝文句だけで購入せず、過去の実績に目を通す事が重要です。

③投資リスク

価格が変動する要因を説明しています。
株価・金利・為替など、そのファンドのリスク要因や留意事項がまとめてあります。
どういった時に下落があるかを知っていれば、損失回避行動も速やかに行えると思います。

④手数料他

購入の申し込みや売却時に必要な事、ファンドの費用・税金について記載されています。
高い手数料が運用成績を抑えてしまう事もあります。特に長期運用で注目して欲しいのは信託報酬(年会費のイメージ)です。【参考】投資信託にかかる費用

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